Great Ideas:Top 10

海外での実生活から学んだ自己啓発のコツ、日本語指導のコツ、成功する効果的な勉強方法、英語攻略のコツなど。過去20年以上にわたる参加者の体験記過去のメルマガなどからお役立ち情報を精選してご紹介します。 

英語上達の秘訣ベスト10

英語圏にいるだけで英語が上達する、というものではありません。でも、積極的に英語漬けの環境を活用するなら、英語を母語としない人たちと毎日を過ごす英語留学以上の大きな成果を上げることができます。

成功した方々はどんな英語の上達方法を実践したのでしょう。あなたにとって最強の英語習得の方法が見つかるでしょうか。

1.目標は具体的に。

TOEICを受験しました。あまり手応えが無く、結果は全然期待していなかったのですが、日本で受験した時よりも100点以上スコアが伸びていたので、とても嬉しかったです。これからも英語の勉強は続けていこうと思います。
英語上達の秘訣の第一は具体的な目標を設定すること。目標がなければ成果もうまれません。英語の試験などは目標設定に便利ですね。

2.目標達成のための課題設定。これも具体的に。

English Grammer in Use という参考書で過去分詞等の復習。いまだからこそ「ああ、そうだったんだ」と納得できることが多くて、実用にすぐ結びついていいです。
英語の参考書のベストセラーですね。文法編のほか発音編もお薦めです。日本人の英語が通じない最大の理由は母音の発音の悪さではないでしょうか。発音編で母音の習得を。なお、JAPEPの準備研修、英語講座では、発音矯正を連日行います。正確な母音習得のお手伝いでは、エキスパート。

5年生向けの英語ワークブックを買ってコツコツやっています。久しぶりに前のホストと再会すると、そのたびに「会わないうちに英語が上達したね」って言ってくれて、すごく嬉しいです。確かに自分でも前よりは分かるようになったな〜と感じています。
目標が決まると日々の課題も決まります。自分の弱点を分析し、しっかり自己管理。

3.周囲の人たちに協力してもらおう。                

毎日の会話でイデイオムを使うこと。朝、ホストファミリーに、「Today's Idiom」を伝えて、夕食時までにそれを使って文を作るというのをやっています。Stew in your own juice, music to one's years などは面白いと思いました。
英語学習者としての自分の立場を周りの方に理解してもらいましょう。するとなにかと協力してもらえるもの。周囲のネイティブの方を上手に活用しましょう。イディオム集、単語集などは参考書を買ってもいいでしょうし、無料のメールサービスもあります。

ホストのお父さん、お兄ちゃんたちの会話を盗み聞きしてはそのまま口真似をしつつ日々格闘中。先日お父さんに君はオウムみたいだねといわれるくらいがんばっています。
発音も表現も一挙に学べますね。英語学習者として受け入れてもらうことでいっそう親しい関係も作れます。

スタッフルームでは、いつも話に加わるようにトライし、新聞の記事などで分からない単語はいつもスタッフに聞いている。教室(授業中)でも言いたいけれど分からない単語は生徒に聞く。とても親切に(生徒は誇らしげに)教えてくれる。来週から英語学校に通う予定。
周囲に尋ねる態度はとても大切。本当の自信があるから分からない、教えて、と言えるのですね。変なプライドがあると分からないことがあっても尋ねられない。そんな方は要注意。

4.毎日欠かさず。

毎晩、ホストの子供と夜ご飯の後片付けをしながら発音の練習をしています。私も子供に日本語を教えたりしていて、とても楽しいひと時です。
毎日という点が大切。継続は力なり。毎日意識して取り組むことで自分でも驚くほどの成果が得られます。しかも楽しくやれるなら最高。

日記。
継続すれば大きな成果があります。はじめはあまり正確さにこだわらなくてもいいでしょう。半年もすると自然に間違いが激減します。日々の生活から学び取る英語の量もぐんと増えてきます。

毎週、学校通信にその週あった出来事を書いた日記のようなものを載せています。文章を書いていき先生に添削してもらっています。

毎日子供に向かって必要のないことでもどんどん話すようにしている。子供の反応はStraightなので打たれ強くなる。
これもすばらしい訓練方法ですね。

5.英語を使う機会を積極的につかもう。

ホバートを離れる際にお世話になった人に手紙を書きました。校長先生、日本語教師の方々、ホストファミリー、個人的にお世話になった方々などなど。以外にも結構役に立ちました。英文レターの書き方や言い回しなど。
ちょっと注意してみると、実際に英語を使用する機会は周りにあふれています。どんどん活用しましょう。

新聞や雑誌を読むようにしています。どんどん読みやすくなっている気が、、、、、。日本に帰ってからのことを視野に入れ、TOEICの勉強をはじめました。
成果がすぐ感じられるのも英語漬けの環境だからこそ。

私の中で何かが切れて、何でもいいからいってみよう状態になっています。すごくみんないい人たちなので、どうにかして気持ちを伝えたい。会話がなくなったら、好きな色は?好きな映画は?フットボール、好き?今日の気分の色は、とか話しかけています。
しゃべりすぎるくらいがちょうどいいということに早く気づくことがこのプログラムを有効に活かすコツ。友達もたくさんできるようになるでしょう。

学校の先生の一人に声をかけられ、現職や退職した学校の先生方(女性のみ)の構成するヴュー・クラブというソーシャルクラブで私の気づいた日本とオーストラリアの教育の違い(よい点と悪い点)についてスピーチをしてきました。発表の後、質疑応答する中で、改めて多くの違いに気づくことができとても勉強になりました。

自分の部屋には寝る時だけいるようにして、なるべく家族と話すようにしています。学校でも先生たちと話すようにして、英語の授業に参加しています。一人にはならないようにして、話す環境、聞く環境を作るようにしています。

とにかくしゃべる、誰とでも。先生,生徒,家族,近所のおばちゃんでも。前まで常に話題を作る努力をしていた。今では考えずにスラスラでてくる。

誰でもいいからとにかく会う人会う人にあいさつをして,How are you?と言ってみた。英語力が向上したかはまだわからないが、学校の先生と少し仲良くなれたと思う。

「美保はっきりしゃべるのでラクだ。内容はSillyだけど」と言われました。確かに、最初のころは自信がなかったのでボソボソしゃべっていて、聞き返されることが多かったので、それに気づいて以来まちがっててもいいからはっきり話すように心がけています。
「もっと正しい英語を話さなければ」「私の英語は下手だ」などというこだわりや必要以上の劣等感は英語上達の大障害。それらが振り切れると、ぐんと力がつきます。早くこんな境地になれるといいですね。

6.「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ。

自分の授業以外のフリータイムにGrade3/4のクラスに参加。たまたま数学の立体をやっていたため、Pentagon, Octagon, Cube, Vertex など勉強になりました。生徒の注意の仕方も学べました。You've forgotten your names. Why have I got people yelling?など。
日本語教師アシスタントという立場での滞在中に他の授業に参加することはお勧め。英語表現はもちろん、教室運営などさまざまなことに気づき、学べることが多いものです。

時間割を押し付ける、というよりは、空いた時間に好きな科目を取れるようにしてくれて、英語の授業や文学の授業にもでる予定です。広くて奇麗な学校で、スタッフもとても親切です。ということで、元気にやっています。
「英語で学ぶ」ことで身についた英語は役に立つ、というのはイマーション・プログラムの基本的な考え方。本物の英語力を身につけるには学校のアシスタント教師という立場は最高。

7.話のネタを仕入れよう。英会話が続くのは、あなたの英語が上手だからというよりも、あなたの話の中身が面白いから。

テレビやビデオで映画をたくさん見る。その感想や内容をホストや学校の先生と話す。話のネタになるし、楽しいので一石二鳥。小さい町なので映画館に行ったら何人も知り合いに会い、それも楽しかった。あと観客の笑い声がすさまじいのが私はとても好き。オージーって感じで。
人気の映画はもちろん、テレビのニュース、新聞などにも毎日取り組みましょう。

8.空き時間、休暇も充実させよう。学校内外で英語コースが利用できるなら積極的に参加しよう。

研修校の外国語としての英語のクラスを9ヶ月間受けてきました。クラスメートはサモア、ロシア、ソマリアなどから来た11歳から13歳の子供たち。時制、複数形などの基礎的なものからメタファーを使って詩や物語を作るまで文法をしっかり教えてもらいました。

また、学校には英語学習用のカセットと本が貸し出し用としてあり、子供たちと一緒に私もリスニングの自主勉強をしてきました。若くないので上達は遅く、限界はありますが、ジュリア先生の教え方には素晴らしいものがあり、生徒の出身国の祭や料理をスピーチさせたり、パネルに書かせたり、箱の中から1枚の絵を取り出して即、スピーチさせたりとバラエティに富んでいました。日本語の授業もあるので忙しく大変な時もありましたが、この授業をずっと受講できた私はとてもHappyでした

サッカーを始めました。毎週火曜日が練習で土曜日が試合です。学校以外の人とも交流が出来て楽しいです。週2回月、水に2時間の英語教室に行っています。文法中心に勉強しています。ロシア、イタリア、イラクの人と一緒に。
学校以外での活動の場を作ることはお薦めします。自分の世界がもっと広がっていくことでしょう。

9.自分の英語学習法を検討し、必要なら学習法を変えてみよう。

英語を母国語としない人、特に移民してきた人達(旧ソビエト、イタリア、ポーランド等出身者)からどうやって英語を習得したか聞いたりしました。それぞれにドラマがあり、別の意味で勉強になりました。
実はこれパーティーでの話題にとても効果があります。盛り上がることが多いです。是非試してみて下さい。面白そうな勉強法があったら、まねをしてみましょう。

また、今の勉強方法で成果が出ていないというときにはもっと効果的な勉強法がないか検討してみましょう。勉強方法のヒントは過去の参加者の体験談、JAPEPのメルマガなどでも見つかることでしょう。

10.メモを持ち歩こう。

先生の教室指示を出きるだけメモして(授業中)自分でも使えるようまとめて覚えていった。これは毎日使うことなので覚えやすかった。
隙間時間も活用しよう。メモを持つという面倒さが、自分の動機を維持するのにも役に立つもの。

毎週、無料の英会話教室に行っている。近くの大学で日本語を勉強している学生とexchangeしている。毎晩、その日わからなかった単語や使えるフレーズをメモする。最初は昼休みなど、先生達との会話を聞いているだけで入っていけなかったが、少しずつ入っていけるようになった。とりあえず何か言うとそこから話が広がっていくということがわかった。

ホストに話すことを決めて、それをある程度ノートに書き留め、夕食後などその話題で話をしています。
そうした努力の積み重ねが英語力をのばし、いい人間関係を作っていくことにもなります。頑張って下さい。

 

 

 

 

 

 

 



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