海外で日本語・日本文化を教えながら、英語を学び異文化を体験するプログラム
英語をきちんと身につけたい!
キャリア・アップを目指したい! 将来、英語教師・日本語教師を目指したい!
安い費用で長期間、異文化体験をしたい!
海外でひとまわり大きい人になりたい! などなど。いろいろなご希望をお持ちの方におすすめしたいプログラムです。
JAPEP参加者の体験談やメイルマガジンなどをご覧下さい。皆さん、充実した体験をされていることにお気づきいただけるでしょう。それは、熱心な参加者が多いということのほかに、JAPEPが次のようなユニークな特徴、サポート態勢をそなえているからこそ可能なのでしょう。
教育派遣のファーストクラスであり続けるため、JAPEPは努力を続けています。「最高の派遣プログラム」という評判には理由があります。
オーストラリアに本部を持つ機関
現地スタッフが参加者からの相談に日本語で、いつでも、すぐに応じます。ビクトリア州日本語教師協会元役員、カウンセラー、プログラム体験者等がアドバイザーを勤めます。
海外が初めてという方はもちろん、海外になれている方にとっても海外の学校という新しい環境での生活には、分からないこと、不安がつきものです。そんな時、すぐに相談できる人が近くにいるかどうかは、とても大きな違いです。海外体験を成功させるかどうかの決め手になることもあります。
受け入れ学校側にとっても現地に相談できるスタッフがいるプログラムが人気です。日本人を送り出すだけで、問題があっても何の対処もしないという評価をされたプログラムに応募する学校はほとんどありません。たとえあったとしても、日本人アシスタント教師にとって適当な環境が提供されるかは疑問です。
最高レベルの準備研修で、成功へ向けて強力サポート
参加者に大きな成功体験を!この願いから、最新の現地の教育事情を踏まえた事前研修を現地で実施しています。
失敗しないために、知っておかなけばいけないこと、身につけておかなければいけないことを集中指導します。長年の日本人の異文化摩擦についての研究の成果、経験ある現職の日本語教師(多くは他の現職教師への指導経験者)の指導、20年の実績、他にはまねのできない充実した内容です。
明瞭な料金システム
当プログラムの参加費用は政府の審査を受けているため、安心かつ明瞭なシステム。参加費用に含まれるもの、含まれないものを明記しています。また、参加申込前に全費用が提示され、あとで追加請求されるというようなことがないので安心です。
メイルマガジン、ニュースレター
教育、社会についての最新情報、英語Q&A、参加者の活動報告など。豊かな情報を得、異文化理解が深まります。そうすることで活動中の生活がいっそう充実したものとなるようサポートしていきます。
厳選された研修校
研修校調査を実施の上、参加校にプログラムの主旨、文化摩擦などにつき各種アドバイスを送っています。現地で実績が広く認められているため、参加希望校がとても多いのも大切な特徴。そのため研修校を厳しく選ぶことができます。
その結果、高校レベルではほとんどの参加校が進学率90%以上の私立高校となっており、通常の公立高校(平均進学率40%以下)はありません。参加校のなかにはオーストラリアの最高の学校に贈られるスクール・オブ・ザ・イヤー受賞校など名門校が多数あります。このような優れた学校を選び、また、そうした学校から選ばれる教育派遣プログラムは他にはないようです。
同時に、小学校レベルでは、日本人のほとんどいない地方の学校から、レベルの高い日本語プログラムを行っている都市部の私立校までさまざま。参加者のご希望と目的を検討のうえ、ベストのアレンジを手配できます。
実は学校の立場からすると、多数の主催機関から「日本人アシスタント教師を受け入れて下さい」というリクエストを受けているのです。学校側が主催機関を選んでいるのが現状なのです。実績のない主催機関や問題のある主催機関は、受け入れ希望校が見つけにくくなっています。
そのため新たに設立されたアシスタント・プログラム主催機関でも、半年から2、3年で消えていくということがよくあります。10年以上の実績を持つ機関はとても少ないのです。そうした状況にあって、多数の学校から参加希望が集まる、特に名門校と言われる学校から20年にわたって支持されているということは、JAPEPの現地における確かな実績を証明するものだといえるでしょう。
政府登録正規教育研修プログラム
当プログラムは豪州ビクトリア州で登録された教育交流機関。教育省ガイドラインにそって運営される正規教育研修プログラムです。
設立は1989年。現地の教師会や校長会で日本人アシスタント教師プログラムについての問題点が指摘されていた時期でした。参加者の準備不足、主催機関のケアの欠如などが深刻な問題を引き起こし、日本人アシスタントはお断りという学校が増えていました。
さらに、プログラムの説明書類にも不明瞭な部分が多くみられました。例えば、費用に含まれるもののなかに、「現地オリエンテーション」と明記しながら、現地スタッフは存在せず、研修校の先生が当然のこととして行う学校説明を「現地オリエンテーション」と呼んでいたというような事例。
また、「政府教育省による本格的な教育実習」という宣伝文句から通常、「教育省主催のプログラム」と解釈されるでしょうが、そのような事実はないという詐欺的なものまでありました。このように、「国際協調、日本文化・日本語教育の推進を」という主催者側の謳い文句とは異なる、良心的とは言えない事例が少なくなかったのです。
そんななかで「アシスタント教師プログラム制度をもっときちんとしたものに改善したい」という願いをもつメルボルンの現職日本語教師らによってJAPEPは設立されました。
「参加者に優しいプログラムを」というモットーのもと、参加者への準備指導とケアの充実に努め、多くの学校関係者等に広く支持されてきました。参加希望校の数では長年にわたって実質No.1を維持しています。