オーストラリア私立高校正規留学

[特徴][Q&A][参加要項][学校紹介]

 

特徴 1:入門編

「間違いだらけの高校留学」をしないために

 

なぜオーストラリア?

高い教育水準:生徒ひとりひとりの個性を尊重した教育が特徴。倫理など精神面での教育も充実しています。生徒の学業のレベルは国際的にもトップクラス。卒業すれば進路は世界に広がります。

英語学習に最適外国語としての英語教育では最先端をいく国のひとつ。アジアやヨーロッパ諸国からもレベルの高い英語教育を求めて多くの留学生が集まっています。英国風のアクセントが身につきます。

英語圏最高の生活環境:特に治安の良さが有名。自然環境、社会環境、文化レベル、おおらかな国民性など生活しやすい条件がそろっています。

特に、メルボルンなどは国連統計の結果、世界最高の生活適応都市に選ばれています。さらに、物価の安さにも注目。留学費用も安くて済みます。留学には最高の条件といえるでしょう。

なぜ私立高校?

幅広い選択肢ユニ―クな校風の学校ももちろん選べますが、JAPEPがお薦めする学校の多くは進学率97〜100%の名門私立校(ちなみに公立校の平均進学率は40%弱です)。多様な学校からご希望に合う学校をご紹介しています。

留学生ケア:留学生受け入れ経験豊富な学校が多いのも特徴。日本人受け入れに好意的で、多くの学校に常勤カウンセラーがいますので困った時も安心です。

手頃な費用通常、公立より若干高めになりますが、実はその差はわずか。私立の多くのメリットを考えると割安感を持っていただけるでしょう。

なぜJAPEP?

準備指導現地での準備研修では異文化適応指導を重視。自立した行動がとれるよう指導します。ご希望により個別の英語準備講座を手配します。学習スキルを重視した実践的な講座を用意しています。

現地日本人スタッフ:現地の教師経験者で、さらにカウンセリング訓練修了者をはじめ、現地の学校教育、現地事情に詳しいスタッフ。もちろん、全員留学体験者。1989年の設立以来、日本人研修生・留学生のお世話をしてきました。信用と実績で選ぶならJAPEPです。

学校側との連絡:学校、ホームステイ先に日本人受け入れ態勢指導を行っています。JAPEP作成のガイドラインは現地教育省にも公式採用されました。

サポート態勢:ひとりひとりに留学成功体験をという願いから、24時間緊急サポートをはじめ細部にわたる充実したサービス態勢を整えています。

 

特徴 2:発展編

「間違いだらけの高校留学」をしないために

 

私立高校がお薦めとは、なぜですか?

学校の実績、費用、タイプなど様々な点からみて私立がお薦めです。それは現地に住み、自分の子供を現地の学校におくる親として、10年以上の経験をもつ留学生カウンセラーとして断言できます。私たちは自分の子供を通わせたくない学校を日本人留学生には紹介いたしません。

一部の大手企業によるオーストラリア留学は必ずしも本当に日本人の留学生の将来を考えたものにはなっていません。この現実をきちんとご理解いただきたいと思います。「大手企業による留学だから」「教育省後援の留学だから」というだけの理由で留学を選ぶのはとても危険です。現地の事情を親身に教えてくれる人のアドバイスにまず耳を傾けましょう。

高校の実績比較

現在、オーストラリアの高校の約70%が公立高校、30%が私立高校です。公立高校の数は年々、減少しています。しかし、私立高校は年々増加しています。これは、公立を離れ、私立高校に進学を希望する学生の数が増えているからです。現地の生徒は、公立よりも私立を選ぶ場合が多いということです。

もちろん、現地の生徒にとっては公立は授業料が安く、私立は高い。それでも、なお、余裕のある家庭の多くは子供を私立におくります。なぜでしょうか?次の数字にその答えのほぼすべてが現れています。

公立高校の大学等進学率は平均約30%、私立高校の大学等進学率は平均約72%なのです。注意しなければいけないのは、進学率のほかに高校修了試験の合格率が発表されることも多いということです。進学率とは意味がちがいます。この高校修了者の割合は公立で74%、私立で96%です。

子供の将来を考え、教育に投資しようという現地の親の多くが私立を選ぶという理由を納得していただけるでしょう。もちろん、上の数字は平均ですから、公立でも有名私立に匹敵するほどの進学率を誇る高校もあります。しかし、そうした学校へ日本人が留学できる可能性は小さいのが現状です。

それでもなお、公立高校へ進学しようという方は、後悔しないために次の点をきちんと確認しておきましょう。その学校の大学進学率はどのくらいか?教育省が後援の留学であっても、行くことになる学校は現地の生徒に人気が無く、生徒が減り、経済的に困り、生徒の数を埋めるために留学生を受け入れようとしてるのではないか?

私立が公立以上に留学に適している背景

私立は生徒の獲得に熱心ですから、常に最新の教育設備、環境、優秀な指導スタッフを整え、進学率を上げ、親に実績をPRしなければいけません。私企業に似ているところがあります。競争が激しいのです。その結果、留学生にとっては次のような重要な点で、多くの公立にまねのできない特徴ある学校が多数あります。

専任留学生カウンセラーの設置、個別指導の充実(音楽、スポーツなどで特技を伸ばすことができます)、コンピュータ教育の充実、ESL(留学生向け英語指導)コースの設置。

さらに、一般に私立へ通う学生は中流以上の家庭出身者が多いようです。教育に費用をかける余裕のある家庭ですから、どうしてもそうなります。このことは日本人留学生にとってとても重要な点を含んでいます。

オーストラリアは日本以上に社会的格差の大きい社会です。つまり、上流と下層社会との間に大きな差があるということです。留学期間中、どのような同級生と生活を共にするかということを真剣に考えなければいけません。

例えば、貧困層の多い地域の学校ではいじめ発生率が中・上流地域の学校の2倍以上というデータもあります。学校の雰囲気にも差がでてきます。もちろん裕福な家庭の子供が必ずしもいい子であるなどというつもりはありませんが、あえて必要の無い困難、避けることのできるリスクを求めることはないでしょう。

また、ホストファミリーは学校近辺、学校の生徒のうちになることが多いのですが、どのような家庭に滞在となるか、これも学校次第で変わってきます。

JAPEPは、過去20年にわたってアシスタント教師として日本人を現地の学校に派遣してきました。多くの方から安心して参加できると好評です。その実績を支えているのは学校の選定にこだわっているという事実でしょう。

先生が授業をしようと思っても授業にならない、学級崩壊のような状況が見られる学校もあるのです。現在、JAPEPがアシスタント教師を派遣する学校はすべて私立高校となっています(最上位公立高校を一部含む)。アシスタント教師にいい環境で研修していただきたいために、学校が限られてしまっているのです。

こうした経験をもつ私たちが安心して紹介できるのが私立高校留学です。JAPEPが選ぶ私立高校の多くは、進学率90〜99%以上の名門校です。

なお、私立校には男子校、女子校、共学など様々なタイプがあります。また、多くはキリスト教系の学校ですが、信者でなくとも入学できます。

公立より安い私立校留学

私立は高い、公立は安い、とお考えですか?確かに、現地の学生にとっては私立は学費がかかり、公立は基本的に無料ですからそのとおりです。

しかし、留学生にとっては話が違います。公立と私立では学費にほとんど違いがありません。私立より高い公立もあります。留学費用で注目しなければいけないのは、学費と主催機関への参加費用です(それ以外にも滞在費などが必要ですが、こうした費用は公立、私立で大きな差はありません)。例えば、次のような例があります(費用は変動することがあります)。

公立A校:1年間の授業料75万円+某機関参加費用91万円=合計166万円

私立B校:1年間の授業料94万円+JAPEP 参加費用55万円=合計149万円

授業料では若干安めの公立ですが、主催機関に払う費用が高いため合計では公立のほうが私立より高くなっています。私立高校留学のほうが公立高校留学より安いという場合が多いのです。JAPEPは、安く、安心できる高校留学を日本人に提供していきます。

 



 

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