Open Australia Online

日本の雑誌に取材された参加者
「月刊日本語」01年2月号,アルク社
「悩む前に飛び出してみる,飛び出してつまずいたら起き上がればいい。覚悟の要ることだったが,今ではそう思える。海外派遣を通じ、一生大切にしたいと思える人との出会い,大切にしなければいけない人とのつながりのあることが再認識できた」と増田瑞穂さん〔00年参加〕。

「日本語教師になるための本2002」イカロス出版
「妻子を日本に残しての参加でした。英語に対する自信がついたということが一番の成果。加えてコミュニカティブ・アプローチを実践できたことで、現在の職場でも役に立っています」と斎藤直一さん〔99年参加。現在公立高校英語教師〕。*該当の雑誌上で以上の方の体験談が読めます。

「日本語教師になるための本」(イカロス出版)、に2000年度参加の真保陽子さんの体験談が掲載されました。 

学生時代にJAPEPに参加、その後シドニーで日本語教師として活躍中の阿部圭志さんのレポートが次の通り掲載されました。州教育省の施設で働く:ニューサウスウエルズ州から、「海外で日本語を教える」アルク出版(2001年) 

体験談出版のお知らせ
「オーストラリアを知る:日本人の視点から」坂田豊(元JAPEP日本代表)、辞游社 豪州滞在記でありながら豪州の歴史,文化のすぐれた解説書。
「ヤンゴン日記」野口栄一郎、新風社 JAPEP参加後、ヤンゴン市で日本語教師体験。著者の感動の様子が伝わると産経新聞でも好評。

スタッフ執筆記事
「2002年、日本語で海外派遣」〔アルク社刊〕に、Open Australia掲載中の「実用英語Q&A」の総集編が掲載されました。タイトルは「インターンが必ず尋ねる10の質問:異文化コミュニケーション成功への鍵」。異文化案内であるとともに、英語表現集。なお、同誌編集長は当プログラム出身者。

「2002年、海外就職」〔アルク社刊〕に、ジリアン・ジョーンズ(JAPEP代表)執筆の記事「ビクトリア州の日本語教育事情」が掲載されます。日本語教育の内容、学習者の特徴などの他に、ビクトリア州で日本語教師になる方法についても解説。例年、JAPEP参加者の約1割の方がプログラム終了後、現地で教師資格を取得し、就職しています。アシスタント体験を、英語習得とともに海外就職への自分の適性を検討する機会とし、就職活動に活かす方法についてもアドバイス。

お便り
アウトドアの季節になって本当にオージーはBBQ好きだということが分かった。1週間に2回はBBQをしていると思う。BBQはとっても好きだけど、食べ過ぎてしまうのが難点。田村優子

毎日掃除をしないので、すっきりときれいな時がない。教室の窓が大きいが、開閉しにくい。天井に明り取りがありスイッチでブラインドや開閉が調整できる。コンピュータの活用がめざましい。1時間半を30分づつに区切って授業が変わっていくが落ち着かないし、キリがつけにくい。三者面談、コンサート、プロダクション、ディスコパーティーなど行事が夜にある。明石満寿子(NZ校の印象) 

参加した一番の目的はオーストラリアの小学校教育を自分の目で見て,たくさん吸収してこようということでした。日本でももうすぐ小学校で英語教育が始まるということでしたので、日本よりも早く小学校に外国語教育を取り入れているオーストラリアの取り組みも見たいと思っていました。この9ヶ月で私の目的は達成できました。他人の目には変な日本人に見えていたかもしれません。

でも、瞬間瞬間を自分がやりたいこと、知りたいことに貪欲に打ち込んでいたのです。そうすることでいろんなことが見えてきたのだと思います。今まで自分では気づかなかった弱さ,強さ、度胸,未熟さなどもあるし、家族の大切さ、人生観などたくさんです。

もしオーストラリアに来ていなかったらと思うと絶対私の人生は物足りなかっただろうなと思います。たくさんの思い出をくれたホストファミリーと悩み喜びを分かち合ったJAPEPの友人は一生つきあっていきたいです。一生懸命やれば道は開けるということを教えてくれたオーストラリアと出会ったすべての人に感謝したいです。中野薫

G6の6の女の子ががんのため余命あとわずかということが全校生徒に知らされ、G3〜G6で千羽鶴を作ることにしました。あくまでボランティアでという方針で作り始めたのですが、最初は参加者1人だったのが最後には毎休み時間生徒が教室一杯にあふれるほどになり、4日間で仕上がりました。

月曜日のアセンブリーで全校生徒に紹介したのですが、その後たくさんの人達からとても心に残る素晴らしい活動だったという言葉をいただき、思い切って始めてよかったと思いました。鶴はこちらの子供達には大変難しかったのですが、子供達はお互いに教え合ったりして本当によくやったと思います。

昨日、G6の卒業式に行ってきました。例年なら最後の金曜日に行われるはずだったのですが、その女の子が出席できるようにという計らいで早めに行われました。彼女が卒業証書をもらった時、拍手がいつまでも鳴り止まず、たくさんの人が泣いていました(私も)。自分の命が間もないことを知らされてから毎日なるべくHappyに生きてきたという彼女に皆心からの拍手を贈っていたが印象的でした。原田亜紀

オーストラリアにやってきたばかりの頃、まわりがみんなゆっくりはっきりしゃべってくれていたのに、いつからか誰も手加減しないでしゃべるようになっていた。これって上達したってことなのかな?でも最近、自信がなくなった。日本語と同じ位英語をしゃべれるようになるには1年じゃ厳しいかなと思った。当たり前じゃ〜ん、日本人だもんと思ったらまた気が楽になった。増田瑞穂

昨年帰国してからお礼の手紙をと思っていたのですが、オーストラリアの余韻に浸るまもなく結婚の準備などで出しそびれてしまって、今になってペンをとりました。今年の3月に結婚して新しい生活に少しづつなじんでいくと同時に一昨年を振り返ってみてこんなにも状況が変わってしまったのね〜としみじみ感じております。

今,改めてJAPEPの研修に参加できたことがいろんな意味でかけがえのない体験だったと思います。ありがとうございました。同期の西脇さんとオーストラリアで別れるとき「私達JAPEPでよかったね」と言って別れたんですよ。寺本英子

Open Australia最終号(研修が終わった後の1月号みたいなもの)をすごく期待していたのに、物足りなかった。みんなのまとめとして一番大切な気がするのに。中野薫★この Open Australia Onlineで皆様の活動の「まとめ」そして、終了後のご活躍などもご紹介できればと希望しております。 

12年生。日本で録画した「ここがへんだよ日本人」を皆で見た。ちょうど日本の17歳についての問題がトピックだったのでよかった。この番組は半分日本人、半分外国人のディベート番組で、内容がほとんどテロップで出るので,一時停止して説明してみると分かりやすい。外国人が日本語を話すので、皆,刺激を受けたみたいで反応がとてもよかった。(深町うらら)

学校で先生と生徒によるミュージカル「ウェストサイドストーリー」が行われていたので、ホストファミリーと一緒に見に行きました。舞台のセットも本格的でオーケストラによる生演奏と、かなり見ごたえがありました。一番驚いたのは本当にキスすること!なんだか見ているほうが照れてしまいました。(岸村瑠美)

夜ご飯に巻き寿司を作った。ツナマヨは人気があった。かんぴょうもおいしいと言ってくれた。出来あがった寿司をお皿に盛っていたら、お父さんが「祭」と書かれたハッピを着て、なんとはちまきまでして登場した。記念撮影までしてしまった。家族みんなに大ウケだった。まだ、日本食を作っていない方、ぜひ作ってみてください。(石河亜希)

G3の15マイル・クリーク・キャンプに参加させてもらいました。生まれて始めてスリーピングバッグで寝たり、野生のポッサムを見たりと,すべてが新鮮なできごとでした。3日連続のハードなアクティビティをこなしているにもかかわらずめちゃめちゃ元気な子供達のパワーには恐れ入りました。(手島忍) 

最近日本語教師の資格に合格しました。今までは日本語教師は人余り状態だったのですがこれからはどんどん足りなくなるみたいですね。近所のボランティアに登録したら外国人が殺到する状態です。というのも今、日本の大学は少子化で学生が集まらず、潰れそうな大学がたくさんあります。そこで政府が日本人の学生のかわりに留学生を大量にいれて大学を維持させようという政策をうちだしたというわけです。

まあ、私としては仕事が増えてありがたいですが。日本語教師側にも日本語を教えるだけでなく留学生の相談にのったり異文化に対応させるように努力させたりとその役割が多様化しているのが現実です。多くの外国の人が「こんなはずじゃなかった。日本人は意外と冷たくてつまらない国」といってがっかりして帰国するみたいで、そうさせないためにも自分が何ができるか、いろいろ考えさせられます。

自分がオーストラリアにいたときはずいぶんまわりのオーストラリア人に助けられたので(公私ともに)今度は自分が留学生を助ける番かなあ、と責任の重さを実感しているところです。そういう意味でオーストラリアの体験は100%ほんとに役立っていますよ!オーストラリアの冬休みはいつ頃はじまっていつ頃終わるのですか?(岡元弓子。Vic州の公立校の休暇は、6月30日から7月15日、9月22日から10月7日、12月21日から1月末までです)

こんにちは。2000年度参加でYackandandahに派遣されていた宮坂ゆかりです。皆さん、お元気ですか?その節は、大変お世話になりました。一月末に帰国後、就職先はそう簡単にみつからないだろうとのんびり活動を始めた矢先にオーストラリアでの経験とヤル気を買われ、早速英会話講師として仕事をしています。

ネイティブの講師と一緒に幼稚園へ出向いてクラスでレッスンをした後、希望者にグループレッスンをしているこの会社で、私の経験はまさにそのまま活かされています!向こうでは上手くいかないレッスンもたくさんあったのに(Yack. Primaryのみんな、ごめんね・・・。)今は"イケた!"と思うことが多く(笑)、他の先生たちに"こどもの扱い慣れてるよね〜。"と言われることもよくあります。

その仕事の面においても他の面においても、JAPEPへの参加なしに、今の私はなかったでしょう。他の方たちのようにかっこいい言葉で表せないんですが、思い切って行動をおこして本当によかったです。この新しい生活に、また全力でがんばっていこうと思います。Online Open Australiaは、これからも度々発行されるんですか?また届くのを楽しみにしています。(宮坂ゆかり)

今、思えばJAPEPの研修や、日本語を教える具体的な教案、毎月のニュースレター、オーストラリアの事務所などひとつひとつがいかに自分の支えになっていたかがわかります。(なんか、このコメント、japepの回し者みたいで嫌ですが・・・)今後とも皆さんを支えていってください。私自身、あの9ヶ月は人生の中で一番忘れられない素敵な思い出です。あの体験がなかったら、おそらく心残りがあって結婚しなかったかもしれません。今年はオーストラリアに行く予定です。そのときはスタッフの皆さんともお会いしたいものです。今後ともがんばってください。(匿名希望)

ここしばらく日本での説明会に参加できなくて申しわけありませんでした。今も相変わらずJR東日本に勤務しているのですが、実はこの夏からアメリカ合衆国のカーネギーメロン大学にMBA留学することになりました。ご存知のとおり、MBA入学の審査では単なる学力だけでなく、個人の様々な経験や考え方を評価されます。もちろん、私の場合エッセイや履歴書、面接の中で、JAPEPに参加したことを最大限PRしました。その甲斐あってか複数のビジネススクールに合格することができ、その中からカーネギーメロンを選択しました。ちなみに、社費での留学です。6月下旬には出国の予定ですが、詳細が決まり次第あらためてご報告申し上げます。まずは、簡単ながらご報告申し上げます。(島田一郎)

高校は男子校なので、10代の男の子は恥ずかしがって会話の練習をすると言っても逃げようとする生徒が数多くいます。そういう時は、You cannot escape from exams と言って会話練習に参加させます。山口琴枝

今,日本から交換留学生が10名あまり来ています。日本語の授業に彼女達に手伝ってもらってグループごとの会話練習をしました。生徒の数とほぼ等しい位の日本人が教室にいるので緊張感もえられ、とてもいい雰囲気の中で授業が出来ました。日ごろとは少し違う空気を入れるのもいいリズムになりますよね。 結城千夏

Year11の授業で鯨の捕獲について少し討論になって、日本人はそんなに関心がないことでもオーストラリア人は本当に自分の意見を主張し、また、私達の意見を求めてきます。いろんなことに対し、もっと自分の意見を持たないと、と実感しました。辻本尚美 

OAOは、ニュースレターとはまた一味違う内容になっており、面白く読ませていただきました。また、坂田さんの本はオーストラリアについて頭を整理するためになど非常に有用であり、頂けるとは思っても見ませんでしたからとても嬉しかったです。ありがとうございました。佐々木智成 (著者より2001年度ATP参加者に出版記念として寄贈されました)

だいぶ遅れながらも七夕を2週間かけてやってます。七夕ストーリーを生徒たちはとても気に入ってくれたみたいで、普段はおちつきのない子まで静かに聞いていました。そして来週短冊に日本語で「〜が欲しい」「〜になりたい」など皆でお願いします。生徒たちは「本当にお願いがかなうの?」と聞くので、「私は小さいとき先生になりたいとおねがいしました」といったら、みんな「オー!」と言って興奮していました。ちなみに短冊にそう書いた記憶はありませんが。ときにはこういうのも、ありですよね。越智千草

バララット市内のある教会で、Tea Pot Exhibitionが行われたとき、私もゲストとして茶道をやった。たくさんのお客さんの前で、教会のお偉い方からおおげさに紹介され、4人の女の子にお茶をたて、最後には大きな拍手とすてきなプレゼント、カードまで頂いてしまった。新聞にもこのことが載り、自分でもスゴイことをやった気分になっていたが、こんな私の茶道暦は出発1週間前のたったの5日間。度胸も必要だ!とこの日学んだ。小原由紀

Crazy Dress-Up Day という日があって、先生も児童もイカレタかっこうをして学校に来るという日があった。みんなイカレてて片違いの靴をはいていたり、顔中ペイントだらけだったり。わたしもこれでもかというくらいジーンズをまくり上げ,レインボーソックスをはき、7色のズラをかぶって授業をした。全く意味はわからないが、面白かった。奥田幹子

私自身うまく話をすることも、また、あいての話を聞くこともできず、会話が続かない。また、私の性格がおちこみやすいこともあり、スランプ状態です。が、そんな私にもホストファミリーがめげずに接してくださるので、なんとかなっています。しみじみ会話力より人柄と身にしみて感じます。12月までにどれだけ前向きに、朗らかに人と接することが出きるようになれるか,ですね。人間としての未熟さを感じますが、これもここに来なければ分からなかったことでしょうし、とにかくやるしかないですね。今井絵里子

「あーした天気になーれ」の靴なげを教えた。生徒は大はしゃぎで楽しんでくれたが、昼休みにまでやって、屋根にのっけて取れなくなる子がいて大変だった。鈴木理子

1999年にATPに参加させていただいた横沢百合香です。皆様、お元気でしょうか?"オーストラリアは今頃 寒かったな〜"と、最近思い出して懐かしくなります。ATPに参加したのが、もう2年前だと思うと時が過ぎるのは本当に早いなぁ、と しみじみ思います。自分の中では、つい去年あたりまでオーストラリアに居たような感覚なもので・・・辛い事や悲しい事も、きっとたくさんあったのだろうけど不思議な事に、あまりそういう記憶は鮮明じゃないんですね。

今、思い返しても記憶が「キラキラ」してるというか、なんというか。子供達の笑顔はもちろん、学校のスタッフややさしかったホストママちゃん、パパちゃんを思い出す度に「あーっ!!帰りた〜い!!!」状態で、ホームシックになること多々有りです。こんなにいい経験や思い出ができたのも本当にJAPEPのスタッフの皆様のおかげだと、今でも心から感謝しています。

私は帰国してから、ATP参加前に勤めていた歯科医院に復帰して相変らず 毎日忙しく働いています。せっかく身についた(?)英語もほとんど使うことなく過ごしております。今の予定では、私の友達が自宅で英語教室を開いているので近い将来、少しでも手伝えれば、と思っているところなのです。彼女もとても楽しみにしていてくれているのでなるべく早く実現できるように、私自身の英語力もティーチング力も来年一杯かけて伸ばしていく予定です。では、皆様も風邪などひかないように、体に気をつけて下さい。Love  YURIKA

94年参加の大場です。11月に結婚することになりました。相手は同じく94年に参加した森 直子です。94年参加の方々はびっくりされたでしょうか?現在、私は愛知でメーカ勤務(メルボルンにも工場があります。いつの日か・・・)、彼女は東京で広告写真関係の仕事を経て、今は実家香川でガーデニングの仕事をしています。これまで6年間ずっと遠距離でしたが、なんとかやってこれたのもオーストラリアでの共通の体験があったからでしょうか。

今はお互いオーストラリアとは繋がりのない仕事をしていますが、いつか何かの形でたずさわれたらと夢見ています。挙式はぜひ二人が出会った場所、メルボルンで!と検討中です。お世話になったホストファミリーにも再会できたらと考えてます。簡単ながらご報告まで。(★おめでとうございます!11月にお会いできるのを楽しみにしています。JAPEP本部スタッフ一同)

このたび英国の暁星国際大学にJAPEPでの活動が認められ、日本語教師としての仕事をいただけるはこびとなりました。英国でのビザを取得するためにJAPEPよりリフェレンスレターを至急作成していただきたく、お願い申し上げます。こちらの人事部よりJAPEPからのリフェレンスを強く希望されております。作成をよろしくお願い申し上げます。私はすでに大学内にて授業の準備をしております。吉沢恭子(94年度参加)

日本語事業部のメールマガジンですが、現在のシステム上、ホームページから購読を申し込んでいただく形になっています。ご面倒ですが、下記アドレスからご登録くださいますか。メールマガジンのことは、参加者の方々にもご案内いただけるとうれしいです。毎回プレゼントもありますので、ぜひご応募ください。当選すれば、もちろん海外でもお送りいたします。では、よろしくお願いいたします。株式会社アルク 日本語出版編集部 岡本 江奈(94年度参加)メールマガジン『週刊にほんごパラダイス』無料購読申込受付中!http://www.alc.co.jp/jpn/index.html

今年のプログラム説明会の日程はどうなっていますか?今年はメルボルンに行けない(8月に2週間ほどアメリカに行きます)ので、是非日本での説明会で皆さんにお会いしたいなと思っています。今月は熊本や大阪に出かけるので、どこかでうまくお会いできるといいですね。大学講師 中川 武 (94年度参加)追伸 坂田豊さんがオーストラリアについての本を出版されたそうですね。先日注文しました。まだ手元には届かないのですが、これも楽しみです。

ニュースレターが届きました。ありがとうございます。先日、ヒューマンアカデミーでJAPEPの説明会に参加した一人です。早速届いたニュースレターを読ませていただきました。日本語教師を目指している私にとっては大変参考になります。将来的にはオーストラリア、NZ、中国、韓国などで仕事につきたいと考えています。ただ、英語が苦手なので今から頑張らないといけません。日本語教師養成講座の修了が来年の4月末ですので、それまでに専門知識はもちろん、異文化交流についてなどのいろいろな知識を身につけておこうと思っています。山田加寿美

Looファミリーにステイしていた時、夕食の後サパーというのがあって、マレーシアではサパーの時、普通にラーメンやチャーハンを食べるそうで、夕食の後、いつも何か食べる?と聞いてきて、ケーキ、アイス,クッキーetc食べ続けたら、ある日,かがんだ瞬間にブチッといってブラジャーのホックがふっとんだ…手遅れだった。(石河亜希)

G1、2がexcursionでanimal farm へ行くのについていった。バスで1時間くらいのところにあるFarmで、牛のmilkingやポニー・ライドなどに子供たちは大喜び。なかでも1羽のオウムに子供たちと一緒に日本語を教えたのは楽しかった。みなでこんにちはと何度も言っていたら、帰るころになって、そのオウムがこんにちわと言えるようになったのは感激ものだった。(手島忍)

早いものですね。4月にこちらにきて今は12月に入ろうとしています。私が仕事をした2校ともとてもすばらしく、楽しく働くことが出来ました。何の悩みも困ったことも一つも無く日々を送ることが出来ました。ニュージーランドに住んでみて実感したのは自然の美しさです。国内のどこを訪れても景色は素晴らしく、時がゆったりと流れていくような心地よさを味わうことが出来ました。TOSHIさんが書かれていた強い目標設定と実行は本当に大切なことですね、何歳になっても。それではいつの日か皆様にまたお会いできる事を念じつつ…(宮川慶子)

とにかくしゃべる、誰とでも。先生,生徒,家族,近所のおばちゃんでも。前まで常に話題を作る努力をしていた。今では考えずにスラスラでてくる。(坂上ゆかり)

今回はいろいろありました。Staffの ball partyは、女の人が仮面、男の人は帽子をかぶるのがルールで、とってもゴージャスな仮面や校長先生の写真をカラーコピーして,お面にしている人も!おもしろかった。(長町あすか)

ミュージカルのステージ。こちらの学校はコスチュームやメイクにも力が入っていて、練習量もものすごかった。私は Kinder の音楽を担当し、TVのコマーシャルソングを自分でアレンジしたのを伴奏したり、ちょっとしたバックの音楽をピアノで弾いたりして参加できたのがうれしかった。私の誕生日に訪れるクラスの子供たちがバースデーソングを歌ってくれたり、出席のときに口々に Happy Birthday to You! と言ってくれた。(今井絵里子)

G1/2と一緒にイスラム教の学校に行きました。生徒はともかく大人の女性は肌を見せてはいけないということで、スカーフで頭を覆い、ズボンもはいてはいけないという規制がありましたが、奥の深いイスラム教の世界を知ることが出来て、生徒以上に楽しんだ気がします。(丸本祥子)

卒業式を含めたPresentation Evening。日本とは違い、明るく去っていった。さみしいけどまた会えると思う,気がする。終了時刻、午後11時。何か間違ってる気がする…。次の日は1限カット、Big Morning Tea。時間が足りないとなり、その場で休憩時間の延長がアナウンスされた。副校長の一言で…。すごい。生徒に理由は知らされていない。(花岡万祥)  

3択クイズで人口、富士山、スポーツ、お金のことを紹介した。相撲と紅白のビデオをみせたらよけい盛り上がった。相撲に大興奮する子供たちが続出。めちゃやせてる男の子が「僕力士になれるかな」と真剣に聞いてきた時は困った。彼の夢を壊すのもイヤだったので、「とにかく食え!」とアドバイスしといた。まちがいかな。(小原由紀)

大場です。先週末、無事帰国いたしました。挙式・パーティではいろいろな手配から司会までお世話になり本当にありがとうございました。直子も私も家族も感謝でいっぱいです。挙式後3日間、いろいろなホストファミリーや友人宅に招待され、双方2キロ太ってしまいました。やはりホストファミリーを申し出てくれる家庭というのは、どこもいい家庭で、子供もよくしつけされていて、私の両親も非常に感心していました。本当にいいホストファミリーに恵まれたと改めて実感しています。帰国早々にJAPEPニュースレターを拝見しました。私達の挙式のことを書いて頂き本当にありがとうございました。直子も私もその素敵な文章に大変感激しました。(大場 岳男 & 直子)

坂田先生の本ありがとうございました。すごく読みやすくてほとんど一気に読んでしまいました。歴史とか紀行文とか地理など広い分野を写真とか地図なんかも取り混ぜてあって凄く良かったです。これからJAPEPに参加する人には特にお薦め出来る本だと思います。出来れば私も行く前に読んでみたかったです。オーストラリアの地図はあまり詳しいものが手元にないので、読んでいる本の中に詳しく説明してあるのは凄く理解を深める上でも役立ちました。

あーあ、またオーストラリアに行きたいなあ。。。。。坂田先生は2度も長期に渡って滞在したことが凄く羨ましい。またお薦めの本なんかありましたら、是非教えて下さいね。ところで、順子さんがおめでただというニュースを聞きましたよ。おめでとうございます!!!2人の子どもなら絶対可愛いですよね。それにオーストラリアで子どもを育てるのってすばらしいと思います。お体にくれぐれも気を付けて下さいね。それではまた。(98年度参加 小川詩保)

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