Open Australia
Digest, 2003a
日本の雑誌に取材された参加者 |
| お便り * 2月の4週目から、隣町(Orange市)のPrimary Schoolへ単独で教えに行っています。週一回・各学年・各クラスを回っています。クラスによって、また学年によって反応の仕方・理解力などかなりの差があるので、非常に興味深く、勉強になります。これまでは主にYr.7、そして週一回のYr.3-6は日本語の先生と教えていたので、自分の計画の下に授業を進めることへの難しさ面白さも経験しています。 ホームシックに罹りました。さびしい感情ではなく、やる気がなかなかでないという期間がありました。今は、回復しましたが、常に日本の人や物などを懐かしく思うことが多いです。境美知枝 * 歌は必ず授業の最初に入れるようにしています。10人のインディアン、頭肩ひざ足などを日本語を覚えさせるために教えることもありますが、それだけではあきてしまうようなので、アイアイ、象さん、大きな栗の木の下でなどアクションを含んだ歌を教えると子供がのってきます。導入するときは、まずは私がノリノリになってアクションを示し(時々自分で勝手に作る!)、そのアクションに慣れてたころに歌詞をリズミカルに教えるようにしています。 学校の先生の一人に声をかけられ、現職や退職した学校の先生方(女性のみ)の構成するヴュー・クラブというソーシャルクラブで私の気づいた日本とオーストラリアの教育の違い(よい点と悪い点)についてスピーチをしてきました。発表の後、質疑応答する中で、改めて多くの違いに気づくことができとても勉強になりました。築根加代子 *29日にGALAがありました。私は浴衣姿で折り紙を折って、それを1枚50¢で売りました。 Term1から昼休みは毎日、1人でピアノを弾いています。 29日の夜(←GALAが終わったあと)に熱気球のショー(?)を見に行きました。 あとは、体重の増加。プラス7キロ!は、おそらく私だけ??? *9年生(19人)とアウトドア・エデュケーションでキャンプへ。女性の先生がだれも行けないから私に行ってくれないかと依頼され、ちょっと不安もありましたが行ってきました。前回7年生のキャンプは楽だったのですが、今回は一応女の先生としてついて行ったのでちょっと責任感を感じつつ3日間を過ごしました。 生徒、先生の英語が分からないときもあって大変でしたが、みんあいいこたちばかりだったので助けてもらいながら楽しみました。初めて自分でテントを組み立てたり、ボディボードをしたり、引率の先生をしたりとすべてがはじめてのことばかりでしたがとてもいい経験ができました。 5年生向けの英語ワークブックを買ってコツコツやっています。久しぶりに前のホストと再会すると、そのたびに「会わないうちに英語が上達したね」って言ってくれて、すごく嬉しいです。確かに自分でも前よりは分かるようになったな〜と感じています。水野宏美 *Special Assemblyは感動しました。その日は全員が(先生方まで)赤と白の服装(国旗カラー)で 登校し、私はユカタを着ました。事前に日本について少し話して もうひとつは、学校の先生たちと2泊3日でMugeeへワイナリーツアーに行ったことです。これでもかっ、というくらい朝から飲んでしまいました。普段見られない先生方の一面も見ることができとても楽しい週末でした。 効果がなかったわけではなく、最初のころのレッスンである男の子が元気よく手をあげ "僕自分の名前を日本語でいえるよ!”"サケ!”ん?と思い“What's your name?"と尋ねる と“Simon" それってもしかしてサーモン?誰が教えたのかは聞かなかったけれど、子供たちは尊敬のまなざし。レッスン後、自分の名前を日本語にして!! という子供たちに彼の名前を正すことができませんでした。 週末にキャンベラに連れて行ってもらいました。さすがに人工的に設計された都市だけあってあまりにもきれいに整っていて驚きました。国会議事堂を始め、国立博物館、美術 館、造幣局、戦争記念館などを訪れました。特にイラクでの戦争が始まった日に戦争記念館を訪れたのは感慨深いものがありました。また、ホストマザーの物知りぶりにはただただ驚き感動するばかりでした。同期のひろみんに久々に会えたのも嬉しかったです。 毎日の会話が充実していているので何よりです。リスニング力は大分ついたと思います。それでもまだかなりのスピードの会話は聞いているのが精一杯。オージーEnglishは ホストが色々教えてくれて楽しいです。学校用語、と家庭用語(あまり良くない言葉)の 使い分けなども覚えられます。(笑)馬場 真美子 *クランボルンのフレンド誌に私のことやJAPEPのことが記事になりました、所々間違いがあるのですが、今度、コピーを送ります。すばらしい研修先を紹介していただい 先月のニュースレターの「最終バスが7時でおわって不便」という件ですが、私のところはシティ発5時50分です。そこで最初からリフトしてもらえる人とでかけます。大学生以上だったらたいがいみんな車を持っているし、それほど遠くなければリフト頼んでも嫌な顔されることはないし、でもホスト関係か学校関係しか知り合いがいないので、そこから誰か知り合いがやっているアクティビティに一緒に参加してみるようにしていますが。川瀬ゆかり *4月12日に再び、日本を離れて、マレーシアのクアラランプールのINTER CULTURAL LANGUAGE SCHOOLで、日本語教師として働く事になりました。最初1か月は研修期間、その後、非常勤講師として日本語を教えます。常勤講師へのスライド制もあります。マレーシア最大の日本人学校で、生徒の数は、1000人をこえます。 私も、昨年の宮川さんと同じように、本当に軽い気持ちで応募してしまい、合格すると思っていなかったので、びっくりしてしまいましたし、悩みました。でも、応募してダメだった人たちのことを考えると、luckyですから「これも運」と思い、がんばろうと思います。これで、NZのKOWHAI INTERMEDIATEのJAPEP派遣者が2年連続、海外で日本語教師として働くことになりました。とり急ぎ、ご連絡まで!2002年JAPEP参加者 宅間美恵子 *こんにちは。皆さんお元気ですか?2000年に参加した真保陽子です。いつもメールありがとうございます。 私はこの三月、大学を卒業しました。大学時代にJAPEPに参加し、日本語教師を行ったことは私にとって、その後の大学生活をとても有意義なものにしてくれました。JAPEPで知り合った友達ともいまだ交流が続いており、参加して本当に良かったなと今になって改めて実感しています。私を支えてくださったJAPEPの皆さんに心より感謝しています。 4月より、横浜国立大学大学院に進学することになりました。今後もJAPEP参加者の活動の様子などを励みに頑張ります。JAPEPのますますのご繁栄をお祈りしています。真保陽子 *JAPEPアシスタントプログラムに参加した時にはじめた和太鼓で昨年念願のメルボルン・フリンジフェスティバルに参加し、第二の故郷に錦を飾ることが出来ました。お二人にはお忙しいところわざわざ会場まで足を運んでいただきありがとうございました。その時のレポートを私の太鼓グループ(笑門)のホームページで公開していますので、是非一度覗いてみて下さい。 ことしもお嫁に行かず(行けず?)に再びフリンジフェスティバルに参加しようと計画しています。今回は昨年メルボルンで知り合った方たちと何かおもしろいことが出来ればいいな〜と思ってます。佐藤綾子
さて、僕のシェパトンハイでの日本語教師の仕事ですが、まずは順調にすべりだしたのではないかと思っています。今週で7週間が終了しました。速い!僕の学校では1年目の先生にはMentorがつき、僕にはLOTEのヘッドのHeatherというおばさま、そして副校長のLintonがその役についてくれています。学校の流れを教えてもらったり、生徒対応やクラスマネジメントの方法や心構えを教えてもらったり、2人には今まで本当にお世話になりっぱなしです。他の全ての先生たちにもわからないことを教えてもらったり、アドバイスをもらったりしています。強力なサポート体制に感謝しています。 クラスマネジメントのことを考えるとき、UpperYarraでちかしさんと5週間教育実習をして生の生徒に触れることができたという経験は今となっては本当に大きいことです。なぜならば、行儀の悪い生徒がいるのは当然で、そういう生徒に負けず、どのように信頼関係を築いていくのか、という考え方をちかしさんを通してすでに学べていたからです。 シェパトンハイはYr8までが必修なので、やはりその学年が一番大変になります。Yr8の生徒たち、確かに一筋縄ではいかないものもいますが、ランチタイム、リセス、ディテンション、キャンプ、課外活動などでまずは信頼関係を徐々に築いていきます。Lintonには「生徒に対するLoveとFearの使い分けの大切さ」を説いてもらいました。そして「Be strong.」であれと。この言葉は今の僕の中で支えになっています。 日本語を教えるということに関してですが、全体的な生徒からの反応はまずまずだと思っています。2月の上旬、全学年最初の授業で「あついですね。」「すずしいですね。」「そうですね。」「そうですか。」を教えたのですが、おおげさなアクションが気に入ったのか、その後も私に会えば生徒は服をパタパタさせながら「あついですねえ。」と言ってきます。実際暑いので。日本語をとっていない生徒が「あついですねえ。」と言ってきたときはびっくりしました。 Yr7と8は何人かの生徒を除いて、日本語を頑張って学習しています。今週行ったオーラルプレゼンは生徒の自己紹介をビデオカメラで録画したのですが、みんな緊張しながらもちゃんと「こんにちは。はじめまして。ぼく(わたし)のなまえは〜です。どうぞよろしく。(お辞儀つき)」をこなしていました。Yr9、10は選択なので意欲的な生徒が多く、教え甲斐があります。今日と明日は9、10のアセスメントタスク作りです。 1年目、そして今はターム1なので本当にティーチングでいっぱいいっぱいなところですが、3週間前から空手を再開しました。週1回金曜の夜、シェパトンハイの体育館で行っています。しっかり続けてまずは色つきの帯を手にしたいです。白は僕とちっちゃい子達くらいなので。以上、こんなかんじで僕は元気にやっています。佐々木智成 アシスタント教師プログラム参加を経て、ビクトリア州の日本語教師として活躍中の佐々木さんの体験談がホームページで読めます。 * 池田 彩子 学校で来年入学してくる生徒&両親のための見学会、Open Nightがありました。今までの生徒達のAssignmentを紹介したり、書道の道具やお茶の道具、剣道の道具、お弁当箱、こけし等を置き、まわりを折り紙で飾りつけし、TVで”もののけ姫”を流しました。そして、私は浴衣を着ました。思ったよりたくさんの人が来てくださり、良いアピールになったと思います。 学校以外ですが、新聞にQueensTownで剣道の道場を開こうとしているAussieの女性のことが載っていたので,連絡を取り、見学会の日にQueensTownまで行きました。当日は、Perthからも先生が来て、練習をしました。まさかTasmaniaで剣道ができると思っていなかったのでとても感激しました。子供達も4人だけですが見学に来て、一緒に竹刀を使って練習しました。QueensTownはIsolated Townで(人口4千人くらい?)学校も小学校から高校まで一つの学校しかないところですが、子供たちがとても素直で可愛かったです。今後も道場の設立に関わっていく予定です。 今学期からYear10にIndonesiaからの女の子が転校してきました。今まで日本語を勉強したことがないそうですがどうしてもと言って選択をしています。興味があるだけあって一生懸命でとても教え甲斐があります。また、言葉の不自由や学年の途中での転入のため、友達があまりできないと言った相談?にものっています。(話しを聞いているだけですが・・)Indonesia語も練習できるので楽しんでいます。 乗馬大会があり、NorthWestの乗馬クラブが集まって競い合いました。HostSisterの3人も出場しました。私は、Host MotherとFatherと雨の中応援しました。私はTeam Colourを使った帽子とマフラーをして応援しました。20種目をこなし彼女達はへとへとでしたが、見事優勝しました!乗馬は乗る人の能力だけでなく、馬のConditionもあるので、絶対的なものが無いので見ていて面白いと思いました。 最近、Listeningにかなり自信を持てるようになりました。GrammarやSpeakingの能力はまだまだなので、帰るまでには何とか自信が持てるまでにしたいと思っています。3週間のTerm休みから学校に戻りましたが、最初の1週間は雨&寒いし体もだるくなんだかやる気があまりでませんでした。2週目からは、早く起きてHostの犬の散歩に付き合うようにしたら、身も心もなんだか元気になりました。You have inspired me! I also have been feeling very lacking in energy and had stopped getting up early to walk the dog. Now I will do and I am sure that it will make me feel more positive. * 青山由佳 先週の金曜の夜に、子供達がいろんな衣装で学校に集まってダンスをする「ディスコ」があり、日本では絶対ないイベントだなぁと思った。kinder〜year2は一人で教えていて、色と数のおさらいの授業の時に木に花をたくさん描いたプリントを配り、私が言った色と数だけ毎回花に色塗りをしていくという授業がとてもうまくいった(colour is "あか"、number is "ご" の時は赤鉛筆で5つの花に色塗り)。少々騒がしくても、「The next colour is...」と言うと恐いくらいにピタッと静かになってやりやすかった。year3〜6は先生のお手伝いで、人数を数える授業では「10人のインディアン」の歌が盛り上がり(year3,4)、行き先を訪ねる授業では、行き先と乗り物を書いた旅カードを配り、言えた子にはスタンプを押すというのがうまくいった。(year5,6) 一回あるクラスで歌を2曲教えるだけの授業をやったのですが、後半は子供達の集中力が切れてダラダラだった。それからは30分授業の前半を前で説明、後半を机で作業のようにあきないように工夫している。 先週インドから一週間お客さんが来たと思えば、今週はアメリカからと、とても国際的な家です。普段も出かける用事や何かある度に私も一緒に連れて行ってくれるので、いろんな経験ができてとても感謝している。 毎週、無料の英会話教室に行っている。近くの大学で日本語を勉強している学生とexchangeしている。毎晩、その日わからなかった単語や使えるフレーズをメモする。最初は昼休みなど、先生達との会話を聞いているだけで入っていけなかったが、少しずつ入っていけるようになった。とりあえず何か言うとそこから話が広がっていくということがわかった。You are making wonderful efforts to improve your English and I am sure that you will find that you are becoming much more fluent.
宮崎はやおのビデオはみんな大好きです。ホストファミリーは一緒に料理したり、別荘へ行ったり、恋の話をしたり。もう家族の一員です。楽しんでいます。I
am glad that you are feeling at home. Host family arrangements succeed when both
the host family and the assistant are flexible and interested in each other. Well
done. * 武甕 紀子 私のがっこうではないですが、他の学校の10年生の2泊3日の日本語キャンプに行きました。(11/6から13日まで)たくさんの日本語ゲームをしたり、ビデオをみたりしました。学宿みたいなものでしたが、そのキャンプの目的は「楽しい思い出と共に、日本語って楽しいな」という興味を引き起こさせるものだったみたいです。これはとても大事なことだと思いました。人間ってつまらない事はすぐ忘れますが、楽しいことはいつまでも覚えているものだと思います。そのキャンプはその考えに基づいたものでしたから、とても効果的だったと思います。学生さんにいつまでのそのキャンプのことを覚えていてほしいと思います。 ただ、残念だった事は私が生徒の名前を全部覚えられなかったことです。名前を覚えるのがいつも私の課題です。。。
最後の会話練習の後にキティちゃんのシールをあげました。みんなよろこんでくれてうれしかったです。 ホストのファーム(Saleの近く)に連れていってもらいました。とにかく広くてびっくりしました。馬にも乗せてもらったり、いい経験ができました。ホストは4000匹の羊をかっているとか。オーストラリアならでは、という感じがしました。それから、時々土曜日にモーニングティーを食べに近くのカフェにも連れていってくれます。こちらのカフェはあまりいったことがないので、毎回とても楽しみです。 最近はFreeの新聞を読んだりしています。それから司書の先生が、毎日のランチタイムに子供向けの本を読んでくれたりもしてくれました。MLCはとにかく大きいし、スタッフの数も多くてほんの数人の先生としか顔見知りになれませんでしたが、司書の先生との出会いは私にとってとても大きな経験になりました。その先生の英語は聞きやすいし、私のつたない英語も真剣に聞いてくれるしとても優しい先生だと思います。 大きなこまったことは今のところないです。小さな悩み事は色々あったりしましたが、オーストラリアではいつも前向きに、良い方向に考えるようにしています。そういうこともあるのだと、異文化ってこういうものなんだなあ、と考えてます。いつまでも悩んでいてもつらいだけだし、せっかく来ているんですから私はもっと楽しく過ごしたいです。 * 河村民子 Y12の会話テスト。テスト内容は相手を説得するということ。3つの条件から一つを選びそれに対して自分なりの考えを話す。約束をしていた彼氏とのデートが急遽いけなくなり、、彼氏を説得するや、出かけたくない留学生を説得し旅行に連れて行く、遠足でどこかのレストランに行くので、日本料理屋にしないかと実行委員を説得するというもの。 どの生徒も一生懸命さが伝わり練習相手としてとても興味深かったです。中には旅行に連れて行くというトピックで飛行機を持っているからすぐに着くからという説得をする生徒もいました。どのような内容であってもジェスチャーや表情で会話は半分以上補えると思いました。テストの結果良い成績の生徒はやはり、表情や言葉に抑揚が多かった子でした。
ホストマザーと日本料理を作ったり、編物をしたことです。日本料理はお好み焼きが一番人気でした。関西風で作り、すべてを混ぜているのがとても不思議そうで、本当においしいのか不安がっていました。また、編物は学校後とても時間があるのでマザーから習い今、マフラーを編んでいます。編みながら、買ったほうが安かったと気づいたんですが、時間を埋めるのとホストマザーとの会話のきっかけとなるので、まぁよしとしました。テレビを見ること新聞を読むこと、生徒や先生と話すことを心がけています。 また、ホストに話すことを決めて、それをある程度ノートに書き留め、夕食後などその話題で話をしています。 そうした努力の積み重ねが英語力をのばし、いい人間関係をつくっていくことにもなります。頑張って下さい。 *
Rie Nagasawa *(YR11)[Japanese restaurant excursion]We went to a Japanese restaurant
in city ,girls ordered food or drinks in Japanese and also asked some questions.I
showed them how to hold a rice bowl or a miso soup cup.They allenjoyed Japanese
food and eating by chopsticks. *布施絢子 高校3年生の遠足として、日本食レストランに行きました。日本語の先生の知り合いの、日本人の学生もたくさん来ていて、まるで日本のレストランにいる様な環境でした。生徒たちは、実際に日本食を食べながら、日本人と会話をして、刺激的な夜だったようです。 中学1年生のクラスで、書道をしました。生徒は真剣なまなざしで、ひらがなや、自分の名前を書いていました。 ホストファミリーのお家で、親子丼を作りました。予想以上にみんな気に入ってくれ、とてもうれしかったです。 * 檀浦 美保 5月7日から9日までG3.4とCampに行きました。この学校に来て間もなかったので、生徒の名前を覚えるいい機会になりました。Campもわたしがイメージしていたものとは全く違って、おもしろかったです。(まず日本の学校だと夏しかCampに行かない)持ち物リストにテディベアを見たときはシャレかと思いましたが、そうではなくほんとにみんな持ってきてて抱きしめて眠ってました。 最終日の夜にはテディベアコンペティションがあって、cute部門とかugly部門とかあって盛り上がりました。campのかえりにヒールスビルサンクチュアリーに寄ったとき、ある先生が「美保は、オーストラリアの動物を見るのはこれが初めてよ」と言ったら、kidsは我先にといろいろ教えてくれました。また、彼らがオーストラリアの動物について、本当によく知っているので驚きました。そのことをホストに話したら、「この国は動物と自然抜きには語れないから、たぶんあなたたちが日本の歴史を勉強するのと同じくらい重要なことだと思う」と言っていて、なるほどと思いました。 OPEN DAYに習字をしました。はじめは普通に漢字を書いていたのですが、生徒の名前を書いてあげたら喜ばれたので、延々とかくはめになりました。ある生徒は大事に持って帰って、額に入れて自分の部屋に飾っているそうです。ありがたいやら、恥ずかしいやら。。。 放課後、STAFFROOMで巻き寿司の作り方をレクチャーしました。巻きすを余分に持ってきているといったら、「買うわ!それ」という人が2人いました。あるSTAFFの人は、「家に帰ってすぐ作ったらやり方も全部覚えていて、すごくうまく作れて、主人も日本食レストランよりうまいと言ったのよ」と言ってくれました。 この学校にはロシア人の女の子がいます。英語がままならないので授業や遊び時間など苦労しているようです。時々校庭の片隅で泣いていたりします。LOTEには毎時間来ているわけではないのですが、英語のわからないもの同士がんばろうよって声をかけたり、気にかけていたら、今日ある先生から「彼女が日本人はとっても親切だ、美保は私にほんとによくしてくれるって言ってたわよ」というのを聞いてものすごく嬉しかったです。大人の私でも、フラストレーションがたまって苦労するのだから、彼女はもっと大変だろうと思います。(ロシア人学校には通っていないそうです)彼女を見ていると、めそめそしてても始まらないなーと痛感させられます。How nice that you can use your experience of being a foreigner to empathize with the Russian student and help her throught this difficult time. 今週に入って数人の生徒から廊下で、「I
like your smile!!」「Why are you always smilleing?」と声をかけられました。そんなにニヤケているつもりはないのですが。。。 このTermのテーマは衣服についてなので、ある日着物をきて学校に行きました。1日中着ていたのでめちゃめちゃ疲れました。とにかく触ってみたいらしく、べたべたと触られました(^^;)次の日は着ていかずに持参して、希望者に着付けをしてあげました。Boysも手を挙げてかなりの反響でした。PrepやG1/2には大きすぎるので、「大きい子で〜」と PREPとはかぶとをつくりました。前もってお腹の前にくるところには、赤丸印をつけておいたので、騒がしくならずにできました。私のここでの役割は、日本についてのプレゼンがメインです。あいかわらず、私が話すときになるといっせいに静まり返ってくれて、ありがたいかぎりです。そして、なにをするときでも思うことですが、必ず聞かせるだけではなくて、「参加している」ものでなくては彼らは満足しないのだなーと痛感してます。 今の家族は9歳と12歳の子どもで、かなりハジけた生活に変わりました。懐中電灯をマイクがわりに「自己紹介ショー」をやったら、「美保は前のアシスタントより年上のくせにそうは見えないし、おもしろい」と言われました。あと「美保はっきりしゃべるのでラクだ。内容はSillyだけど」と言われました。 確かに、最初のころは自信がなかったのでボソボソしゃべっていて、聞き返されることが多かったので、それに気づいて以来まちがっててもいいからはっきり話すように心がけています。また、今の家族はGreek一家なので、毎日の食事をはじめ他とは違うことがあって、おもしろいです。すっかりGreek料理のとりこです。やばいです。この家に来た最初の日に、「アルコールは大丈夫?」と聞かれたときに、「大好きです」と答えてしまったため、毎日デザート&ビール付きで、幸せこの上ない毎日です。 今月もいろんなことがあり、あっというまに1ヶ月が過ぎました。6/4にPREPとHealesvilleへ行きました。先月のCAMPの時の帰りによりましたが、時間がなくてあまり見れなかったので、今回は堪能できるだろうと期待していたのに、子どもと私の興味の対象が違ったため堪能できませんでした。というのも、先生が「ガンガルーだよーコアラだよー」って言っても「あっそう」って感じで通り過ぎるのに、へびのコーナーでは張り付いて動こうとしないという具合。 6/16にはG5/6とCOAL CREEKへ遠足に行きました。1日中雨が降っていてとても寒く、さらにその前の日(日曜日)に私はホストとベンディゴへ行ったので「ほとんど同じじゃーん」て感じでした。子ども達は「雨が降ってなかったらましだったのにー」と言ってましたが、施設のわりに子どもの学習意欲は薄かったみたいです。遠足のあと別の日に学校でゴールドラッシュ期を描いた古ーーーい映画を見ましたが、やっぱり子どもの興味は薄かったです。アプローチの仕方を考えないと、素材がよくても何の役にも立たないんだなぁということがよくわかった一件でした。 おもしろかった授業は、X ageです。これはPREPとG5/6、G1/2と4/5がだいたい週1でやっている授業で、つまり上の学年が下の学年の遊び相手になるってことです。下の子の扱いがうまい子もいれば、そうでない子もいておもしろかったです。「この授業の目的はいろいろあるんだけど」と先生は言われてて、なるほどなーと思わされることもありました。 G4/5、G5/6に小リスニングテストをしました。3つのひらがなを板書して左が聞こえたら左手横に出し、右が聞こえたら右手を、真ん中が聞こえたら手を上にあげるというものです。単なるリスニングテストよりも楽しみながらやってました。だれがいまいちわかってないのかよくわかりました。また、別の日には同じ学年に相撲を紹介しました。日本でデジカメでとったショートビデオも見せました。 そのあと、日本語の先生がこっちのTVで紹介されたTV番組を録画しているものがあったので、それを見ました。この番組がとてもよい番組で相撲を単に「太ってる人がやってるレスリング」ではないということに、重点をおいて作られていて、子ども達も目を輝かせてみていました。よく理解できたのではないかと思います。 PREP、G1/2、2/3、3/4には「ねずみのすもう」(PREPとG1/2には「かぐやひめ」も)の紙芝居をしました。ねずみのすもうでは、おじいさん/おばあさん、ねずみ、大きい/小さい、おいしい、いただきます/ごちそうさまなどの単語、相撲についての簡単な紹介などができました。終わったあとで、配役を決めてプチドラマをして盛り上がりました。が、盛り上がりすぎて、学校でレスリング系?をするのは禁止されているにも関わらず、そのあと休み時間に校庭でやる子が続出したそうです。。。 道中にパパとママがハネムーンに来たというホテルのを通りすぎ、帰ってからその写真を見せてもらい、ついでに子ども達のBABY時代の写真も出てきて盛り上がりました。前のホスト宅で私の写真を見せた時、反応がすごく薄かったので、ここでは見せないでいたのですが、こんなに見せてもらって隠しとくのもなんだなーと思い、見せたらすごく喜ばれました。パパが「明日は結婚式のビデオをみるか?」と言いましたが、子ども達が「それだけは勘弁、めちゃつまんないから」って言って見れませんでした。残念。 ベンディゴに行った日は地下ツアーにも連れて行ってもらって、これはなかなか興味深かったです。そして、その日のディナーは日本食レストランに行ったのですが、その隣がGREEKで「当然こっちだろう」と思って満面の笑みで、足を踏み入れようとしたら、「そっちじゃないよー」と言われがっかり。 次の週、別のGREEK夫妻とインド料理を食べに行った時、ネタにされました。毎週火曜日ママのお母さん(もちろんGREEK)がやってきて、夕食を作ってくれますが、これもおいしく、家族も「レストラン開いたほうがいいよ」って言ってるぐらいです。GREEK料理にはまったおかげで、「ついでに挨拶もおぼえよう」ということになり、ママがテープを貸してくれましたが、英語の説明もないし、テキストもないのでいまだに「こんばんは」しか言えません。毎晩聞いてますが、ほとんど子守唄化しています。もうすぐ引越しですが、「定期的に、夕食時間帯を狙ってタッパー持参で訪問するのでよろしく」って断ってます。 * 馬場 真美子 Year4/5/6のExcursionの引率でCanberraに行きました。普通の観光なら行かれないような所も、学校ということで、しかも少人数だったので入ることができました。特にParliamentHouseでは厳重なセキュリティの中、実際に使われている部屋で子供たちがディベートをしたり、JohnHoward首相の国会会議を近くで見ることが出来ました。 また天体観測をしました。南半球でしか見られない星を沢山見ることができました。とても嬉しかったです。オペラハウスでのChoirのコンサートが間近になってきました。子供たちの練習にも気合が入り、私も完成していくのを楽しく見ています。 いよいよ私のレッスンも最後になってきたということで、復習レッスンを始めました。低学年では画用紙で大きなかばんを作成し、その中に今まで習った単語や物などを貼り付け“10数える間に中に何が入っているか覚えて私に教えて”といってかばんを開くと、子供たちから驚きと興奮の叫び。私は子供たちの記憶のよさに驚きました。“まほうのかばん”と名づけた私のかばんはどのクラスでもとても評判が良く、先生方からもとても良いアイディアだといってもらいました。 また、TeaCeremonyをしましたが、どのクラスでも思ったよりも評判が良く、特にこんぺいとうは大人気。スーパーにいけば何でも好きなLollyを買っているような子供たちが、たった1粒、2粒のこんぺいとう欲しさに必死になっている姿を見て驚きました。どこに行けば買えるの?と訪ねてきたり、1粒は自分で、一粒はママに、といって大切そうにポケットに入れる姿を見て、見ていた先生と苦笑い。 ホストペアレンツがGodparentsということでChristeningに出席させてもらいました。教会での3回のDunkは赤ちゃんも号泣。見ている両親もはらはらどきどき。でも、その後のパーティーも合わせ、さすがGreek!と思うほど食べて飲んで踊って、とBigFatGreekWeddingの映画そのものでした。とても楽しかったです。 KangarooValleyに連れて行ってもらい、そこで野生のクッカバラも間近で見ることが出来ました。しかも、人懐こく(?)何と私の腕に乗っかったのです!びっくりしましたが、とても嬉しい体験でした。Hostfahterが夜、庭に出て夜空を見上げ、サテライトを探してくれました。ゆっくり動く流れ星のようでとてもきれいでした。合わせて本当の流れ星も見ることが出来ました。特に会話はなかったけれど、無数の星を眺め(日本ではこんなに見れない!)とても幸せな時間でした。 *大戸明美 日本語の授業とは別に毎週プレップに行っていたのですが、最後の日に一人一人から直接カードをもらい、他の生徒からは手作りの本などプレゼントをもらいとても感動した。すべてのファミリーに恵まれ、メルボルンに連れて行ってくれたり、バーベキューをしたりしてとても楽しかったです。 *Elaine Preston(大戸さんの研修校の校長先生。感謝状の一部抜粋). Akemi quickly built effective relationships with staff, students and the broader community. She enjoyed teaching the children about Japan and learning more about our culture. Akemi was an asset to the school and I would recommend her as a language assistant to any school. Congratulations, Akemi, we wish you well in future endeavors. *久保田真紀子 昨日、地元のMixFMに電話して、曲のリクエストをしてしまった!私はただリクエストをするだけかと思ったらなんと、DJ と話して、その会話が録音されて数分後ラジオで私の声が流れた。しかも、つたない英語。彼は私をファニー・ガールと紹介したが、私はそれどころじゃないよーってカンジだった。生徒が聞いていないといいなーと願う私であった。 *角南千恵 剣玉を作る授業。紙コップ、ストリング、箸(半分)、新聞をくっつけるだけでできるので簡単かつ楽しそうだった。本物の剣玉を見せて私が成功したら喜んでワーといっていた。すごくお互い楽しんだ。めずらしく成功。 信じられないくらいディナーがおいしい。二人ともめちゃくちゃ料理上手なので。メントーン・ボーイズ・グラマーのコンサートに行って、感激した。生徒のだけどすごく上手だったし、何かがすごい!!音楽を勉強より下に見ていない気がする。日本ではありえない光景だった。最後の最後までスタッフルームは苦手でした。でもとりあえずリセス、ランチタイムはそこで食べるようにしていました。すると時々話すきっかけになることとかあったので、日本語の教室にこもらないでよかったなあと思いました。でも、いまだに難しい。 *川瀬ゆかり プライマリーで最後の日に先生方がたくさんの食べ物を持ち寄ってファラウェル・パーティーをしてくれました。大きな花束とプレゼント、カードをいただき、大感激でした。子供たちからもたくさんのカードをいただき、どのクラスに行っても、抱きついてお別れを言いに来てくれて、涙、涙でした。単独でのレッスンは苦労もたくさんありましたが、子供たちとの距離が近く、私のレッスンを楽しんでくれたと確信しています。たくさんの子供たちが Japan is cool. I want to go to Japan と言ってくれて、来てよかったと感じています。 セカンダリーでは、私も参加しているブラスバンドでファラウェル・コンサートを開いてくれました。20曲を演奏し、私はソロの機会もいただきました。先生方が All for yours と言ってこのコンサートを開いてくれました。ここまでしてもらえるなんて、、とまたまた大感激。 こっちに来てたくさんつらいことはありましたが、たくさんの人のやさしさにさせられて9ヶ月間やってこれたと思います。今までいただいた恩ややさしさは一生忘れないと思います。オーストラリアはとても人間らしい生活をしている国だなあと感じています。英語力の向上だけでなく、いろいろな面で勉強になった9ヶ月間でした。準備研修、電話など本当にありがとうございました。 *佐々木智成 授業はそれなりに形になってきてますでしょうか。Yr7や8の生徒(必修)は日本語のクラスではどういうふうにしなければならないのか、さもなくばどういう結果が待っているのか、ということを徐々に理解し始めています。厳しいところは厳しく接しています。そして同時に、クラス後やリセスやランチタイムで生徒と挨拶を交わしたり、ちょっと話をしたりして、信頼関係を築いていっています。この先生は授業中ただうるさいだけじゃないんだ、人間性ある人なんだなあ、ということが少しずつわかってきてもらえてると思います。 ですがターム中は悩んだりしていましたから、ビルロジャースのクラスルームマネジメントのビデオを見たりして何か突破口はないだろうか、と考えていました。すると、ビルロジャースがその中でディストラクションということを言っていて、これはいいなあと思って僕の授業で使えるところは使ってみました。 要は、授業内容や流れに対するある生徒からクラス全体へのマイナスやネガティブの発言を、まに受けてとらずに、軽く冗談っぽくして流すというものなのですが、そうするとクラス全体もパッと明るくなりますし、いい方法だなあと思いました。あんまり怒っていても自分が楽しくないですから授業も何だかどんよりしていたり、そんなときがあったのですが、これからは培った半年の経験とともに、もっと余裕があってアンプレディクタブルな授業をもっともっと提供できるようになりたいです。 今年は1年目ということもあり、フラッシュカードやワークシートなどの授業教材はどんどん作っています。マルティプル・インテリジェンスが広く知られていますように、テキストを広げた文法中心の授業は避けたいと思っていますので、ターム2もいろいろアクティビティを考えてみたつもりです。I am sure that your students will benefit greatly from the good efforts you are making. 一つは、よくBIGBOOKがいいとPDなどで言われますが、それにヒントを得て、すごろくや神経衰弱やカードゲームやワードサーチなど、できるものは模造紙を使ってどんどん巨大化させて、ホワイトボードに貼ってクラスのみんなが一度に参加できるようにしてみました。なかなか反応はよかったです。 また、単語の復習などのとき、私はパンチングミットをはめて、生徒を1人前に出し、私が言った日本語の意味を言えたらワンパンチなどとしてみましたら、男子生徒は特にのってきました。他の生徒も男女問わず、前の生徒が答に苦しんでいるときは答を言ったりし、クラス全体がアクティビティに参加しているという形になっていたのでよかったのではないかな、と思っています。 ちなみにこれは空手の先生からヒントを得ました。ターム3はこれらのアクティビティを発展させたり、新たに何か生み出したりしながら、生徒がいろいろな能力を使いながら楽しく学べるように授業を考えていきたいと思っています。 *学校の水泳大会があり、Time
keeperとして参加しました。普段クラスでうるさく集中力が無い子が水泳大会で活躍しているところを見て、頼もしかったです。またこの大会が日本の学校の水泳大会と大分違ったのでとても楽しめました。例えば、水着は本当に自由で、上はビキニで下は水着の上から短パンをはいてそのまま泳いでる女の子とかサーフィン用の上着で泳いでいる男の子とか、Tシャツ&短パンで泳いでいる子とか、色々といました。 そして1レーンに2人が泳いでいるのを見たときは本当にびっくりしました。(Time
keeperも楽じゃなかったです。。) Year8&9(6
クラス)に対し、文化の授業でひな祭りについて説明しました。 今月はYear11に対しChapter7を全て自分で教えたのでやりがいがありました。Work sheetもこのChapterで学ばなければいけないポイントを押さえたものを作り、教えていきました。最後は店員とお客の会話のskitを2人組でしてもらいました。皆楽しみながら言葉を覚えることができたと思います。 3月3日に今日は日本ではひな祭りだという事をHost motherに説明したら、何と今いる町のWynyardの図書館でひな段を見たことがあると言い出し、一緒に行ってみると1980年に鉱山で働いていた日本人からロータリークラブへ寄付された立派なひな段が飾ってありました。Wynyardは本当に小さな町なのでびっくりしました。 そして、その翌日、学校から帰ったら、家のテーブルの上に段を作り赤い布をかけ、私の作った雛人形を置いて周りに日本のものを置いて、ひな壇っぽく飾りつけたHost mother手作りのひな壇が飾ってありました。これには、とても感動しました。そして、今日は車で家に帰る途中でEchidnaを発見し、その途端に車を止め、Echidnaまで走って戻り、(私も走って追いかけました!)素手でEchidnaを捕まえてかわいいでしょ?と私に見せてくれました。可愛かったですが、Host motherの手からはもちろん血がでていました。。。Host motherは本当に明るくて優しく楽しい人です。 生徒会主催のAFL Tippingに誘われたので参加したら(良く知らずに)Round1で勝ってしまいました。50セントが20ドルになって戻ってきました。朝礼でも名前を呼ばれるし、生徒からもAFLの事で話しかけられるしで大変でした。でもそれを機会にAFLのルールを覚え、今ではTVの前で応援するようになりました。 3月末にSmithtonへ移動しました。周りの人からはすっごい田舎だよとおどされていましたが、すごく良いところでした。田舎ですが、気に入ってしまいました。自然が本当にたくさんあって素敵なところです。学校までは100キロ弱あり朝はつらいですがスクールバスで寝て、何とか頑張っています。 * ホリデーに一人旅に出てみました。JAPEPのみんなで行く旅行も楽しかったですが、一人旅もなかなかでした。いろんな国の友達ができました。ツアーは私以外すべてヨーロッパ系の人たちでした。みんなゴーイングマイウェイで、きっとこの人たちにはストレスないんだろうなあと、しみじみ。私は典型的な日本人なので、みんなのそういう部分を見習いたい!!この旅で自分の英語力を試せてよかったです。ちなみにイタリア英語はまるで意味不明でびっくり! エアーズロックはアボリジニの聖地だからとみんな登らなかったけれど、私は登ってしまいました。感動!!一面見渡す限り何もないところに突然、大きな岩山。ド迫力ですね。夜空の下でテント無しで寝るキャンピングツアーでしたが、とても楽しかったです。 しかし、アリススプリングスにはたくさんの酔っ払ったアボリジニが一日中うろうろしていて、悲しくなりました。この旅ではアボリジニの生活能力の高さ、何万年もこの砂漠のようなところで生きてきたすごさに感動しましたが、私のような観光客がそのアボリジニの生活を壊しているのかと思うと複雑な気持ちです。酔っ払っているアボリジナルの子供たちが将来どうなっていくのか、、、。川瀬ゆかり
*一学期の最後の日に他の先生と職員室で話したり飲んだりしたこと。来たばかりの頃と比べると、驚くほど自分が変わっているのを感じた。ここの先生たちは本当にいい人ばかりで、心からこの学校と先生たちが大好きだと思った。
体の部分を教えるのに歌を使ったこと。子供たちはすぐに覚えて何度も歌っていた。Faster
といって無理やり早く歌わせたり、ゆっくり歌わせたりした。 私の誕生日に誕生会を開いてくれたこと。そして、些細なことだけれど毎晩色々な話をする事で、お互いの事を分かり合えていると思った。 *学期末のスタッフランチパーティーやオッズデーなど、休み前の小さなイベントがたくさんあり、楽しかった。 *7月に学校のChoirがオペラハウスで歌うので、私も練習に(まだ数回ですが)参加させてもらっています。一緒に歌うのは発音の練習にもなるし楽しいです。 この学校に来て、基本から始めた学期でしたが、週1回のレッスンながら何とかY3〜6は自己紹介ができるようになり、K〜2は歌2曲と色、果物の名前が言えるようにな 以前、日本の小学校で週1で英語を教えていたのですが、その学校から子供たちの自己紹介の本が届き(前任校OakleighP.S.で、まず子供たちの自己紹介の本を送っ Holiday最初の1週間BatemansBayに行ってきました。家からビーチまで徒歩3分という絶好の場所で、のんびりFishingをしたり本を読んだり、夜はポーカーマシーン 前のホストマザーからもらった本を読んでいます。忙しくて読んでいなかったのですが、Holiday中に時間を見つけ再開しました。前よりは読むスピードも速くな *子供の日が近いので、私は折り紙でかぶとを作って小学校一年生のクラスに持って行きました。私は紹介するだけのつもりだったので、持っていったのは一つだけでした。すると、日本語の先生は、静かにお行儀よく座った子にあげてくださいといいました。その途端、生徒はぴんとむねをはってお行儀よくみんな座り、私に頂戴、私を選んでと目を輝かせて私をじーっとみつめます。私は誰を選んだらいいのか分からなくなってしまって、じゃあみんなで先生とじゃんけんしましょうといいました。じゃんけんポンと私はグ 私はチョキの人は座ってくださいといったら、結局気の弱そうな女の子が一人座っただけでした。またじゃんけんポン。みんなまた私の出すのを見て、代えてしまいます。なかなか決まりません。それでも日本語の先生が見ていて、負けた子は座らせます。とうとう二人になりました。すると日本語の先生は、こう言いました。「もう、このかぶとをもらえる人はとっくに決まっています。今しようとしてる最後のじゃんけんの勝者ではありません。時には勝つことは意味を成しません。じゃんけんで勝った人にあげますと言ったら、みんな自分が勝とうと嘘をつきました。かぶとをもらえるのは、正直に一番最初に負けたといって座った人です。正直であることは、勝つことよりもずっと大切です。」かぶとを私からもらった女の子は嬉しそうに自分の連絡帳にしまいにいきました。 普通に過ごしています。双子の高校生には、日本語を使うようにし、あとの家族とは英語で話しています。そのアンバランス感が面白いです。あとは、家庭の中心が全てお父さん。料理から洗濯まで、お財布もお父さんが握っています。洗濯機の使い方をお父さんから教わったのはとても不思議な感じでした。関涼歩子 3日登校しただけでこの学校にずっといたくなったという関さん。カルチャーショックも楽しんで下さい。 *ホストの家のPCは日本語が使えなかったのですが、私用に使えるようにしてくれたことです。その優しさにとても感謝の気持ちを抱きました。また、どんな時も私の拙い英語をきちんと最後まで聞いてくれたり、わかりやすいように英語を話してくれることです。ホストの娘が友達と遊ぶのに必ず私を連れて行ってくれることもうれしいです。 自分の部屋には寝る時だけいるようにして、なるべく家族と話すようにしています。学校でも先生たちと話すようにして、英語の授業に参加しています。一人にはならないようにして、話す環境、聞く環境を作るようにしています。 困ったことはまだありませんが、日本語が恋しくなるときがあります(笑)。そういう時は、家族と話したり、JAPEP参加者と話したりして、ストレスをためないようにしています。
ホストファミリーとの生活で特に印象に残ったことは何ですか?クリスチャンなので食事の前にいつもお祈りをすることです。 英語力向上のためにどんな努力をしましたか?まだ何もしていませんが、カルチャーセンターを探しているところたです。武甕
紀子
4月は授業を見学していたので自分では授業をしていません。ここの日本語の先生は色んな道具をつかいます。フラッシュカード以外に、動物の人形や色の付いた帽子などを使って単語を教えます。Red=赤、horse=馬、ではなく、視覚を通して考えさせます。 滞在初日に茶わん蒸しを作ってくれました。日本料理が好きとは聞いていましたが、茶わん蒸しには驚きました。 毎日英語で日記をつけようと、ノートを買いました。誰にも添削はしてもらっていないので正しい英語で表現できているかどうか分かりませんが、頑張って続けたいと思います。 授業は、12年生や11年生だけではなく、学校側は私の希望を聞いてくれて、7・9年生の日本語の授業にも参加しています。7年生はみんなとてもかわいくて、授業に行くのが楽しみです。 時間割を押し付ける、というよりは、空いた時間に好きな科目を取れるようにしてくれて、英語の授業や文学の授業にもでる予定です。広くて奇麗な学校で、スタッフもとても親切です。ということで、元気にやっています。布施絢子 |
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