Open Australia
 Digest, 2003b

日本の雑誌に取材された参加者
「日本語教師になるための本」(イカロス出版)に築根加代子さん(2002年後期)の体験談が、「ひらがなタイムス」(ヤック企画)に宅間美恵子さん(2002年前期、現マレーシアにて日本語教師)の体験談がまもなく掲載予定です。

お便り

 木曜日はloteの授業がないので、他の授業を見学させてもらいました。
(language,reading)日本とは全く違う授業スタイルで驚きましたが、学校で「学ぶ」ということの中で 何にpriorityを置いているのかが感じとれたような気がします。
また、staff meetingなどにも参加させてもらい、内容はあまり理解できなかったけれど、興味深い話が聞けました。

食事中は家族の会話に全く参加できませんが、それ以外のときは早く慣れるように
気遣っていただいてます。週末は、netballの試合とwilliamstownへドライブに連れていってもらいました。檀浦 美保


 South Yarraでは大変お世話になりました。
コミュニカティブ・アプローチは実際に先生が実践されているのを見ながら、なるほどなるほど、と思っています。
学校にもホームステイ先にもとてもよくしてもらっています。

登校して3日目になるが、毎日毎時間自己紹介をする。学年によって興味をしめす話題がちがって面白い。

3年生で授業の最初にまったく数を数えられなかった子が、40分の授業で30まで数えられるようになった。
1から10までは覚えてもらって、その後はどういう組み合わせで言うのかが理解できたらしく、20から先は自分で考えて言えるようになった。30以降は確認していないが、たぶん99までいえるようになったと思う。彼らは日本語と私に興味をしめしてくれて、いつもうれしそうに手を振ってくれる。私もとてもうれしい。

とてもよい家族にお世話になっている。
あまりによい家族なので、先日家族全員でけんかしているのを見て、それぞれの言い分をずっと聞いて、とても疲れたけれど、普通の家族だとわかってむしろ安心した。

DVDを見るときに字幕をるけてもらっている。
毎日があっという間に過ぎてしまい、書き出した単語や表現はまだ覚えられていない。小島良子


どんなノーティーな子でも必ずサンキュ−、サンクスと言えること。私が紙を渡したとき、ちょっとこわいなと思うような子でも必ずお礼を言うので感動した。

ファミリーはすごくよくしてくれている。ホストファーザーもマザーもいつも笑顔で挨拶してくれるし、今日、学校でどうだったかとかいつも聞いてくれるので、私もいつも考えていることなどが言いやすい。子供に対してのしつけもすごくいいので見ていて勉強になる。

スタッフルームに溶け込むのが難しい。今日、やっと一人と少しだけ話をすることができた。外で一人でブレイク、ランチをしたくなるけれど、とりあえずスタッフルームで過ごして、話ができるようにもっていこうと思う。これは予想以上に難しい。角南千恵
スタッフルームの難しさはたくさんの方が経験しています。まずは、聞き役に回る、あるいは、簡単な表現(天気、週末の話など)を準備しておくと、早く慣れることができるようです。頑張って下さい。

 オーストラリアで過ごした9ヶ月は私にとって忘れられないものばかりです。帰ってきて2年があっという間に過ぎてしまいましたが今でもそのときのことがはっきりと思い出せます。教師を目指していた私ですが、大学を卒業してすぐ教師としての道を歩むには不安がたくさんありました。もっとたくさんの経験をつんで子供たちに夢を与えることのできる教師になることを目指して、迷わずJAPEPを選びました。

現地での生活は思った以上に大変でした。私は英語がほとんどといっていいほどできず、ついてから一週間の英語のレッスンも苦痛でした。ホストファミリーでの生活も困ることばかりでつらかったです。しかし、ホストファミリーはほんとうに良くしてくれて、私を理解しようとやさしい言葉をたくさんかけてくれました。それに対し、自分の感謝の気持ちを伝えるにはやっぱり英語を学ばなければいけないという思いが私のやる気を出させてくれたんだと思います。

やがて英語力は生活に困らない程度に向上しました。シャンパンを片手に食後ゆったりとホストマザーと母と娘のようにいろいろなことを語ることもできるようになりました。ふとした子供たちの言葉やホストファミリーのあたたかさに触れるだけで何倍ものやる気が出て支えられてきた1年間だったと思います。

あっという間でしたが、たくさんの人との出会いや出来事があり、思い出がたくさんできました。一緒に参加したJAPEPの仲間とは今でも良き友達です。不安でいっぱいだった現地での生活をしっかりサポートしていただいたJAPEPのスタッフの皆さんは本当に親切に応援していただき、心強かったです。ありがとうございました。

忙しくてなかなか時間が取れませんでしたが、今年こそはオーストラリアへ戻り、大きくなった子供たち、お世話になった先生方、ホストファミリー、そしてJAPEPの皆さんにお会いできれば嬉しいです。今の私の大きな夢です!!平尾咲子(2000年度参加)平尾さんは、希望がかなって広島県で学校の先生として活躍中。おたよりありがとうございました。是非遊びにいらっしゃって下さい。お待ちしています。

池田 彩子 Arts Aliveがあり観にいきました。想像していたよりも、レベルがとても高く本当に感動しました。バンドあり、コーラスあり、ミュージカルあり、お笑いありの盛りだくさんでした。いつも思うのは生徒の意外性です。クラスで手を焼いている子でも、舞台で輝いていたり、宿題をいつも忘れてきてLazyだなあっと思っていた子もバンドで頑張っていたりと色々驚かされます。特に私立ということもあるけれど、オーストラリアでは、スポーツ、音楽を中心に日本の学校生活よりも生徒が色々なことに挑戦できる環境が整っていると思います。

Year8で数字を覚える授業をしました。1から10は、みんな頑張って覚えようとしていました。今回は応用として、ペアになって電話番号を聞きあったり、グループに分かれて電話番号の伝言ゲームをしました。これは効果があると思いました。でもなぜか伝言ゲームをな英語でChinese Whisper???。七夕生徒の中に庭に竹林を持っている子がいて笹を頂きました。本物の笹に短冊を飾ったり、折り紙で天の川を作って飾ったりしました。なかなか綺麗にできました。文化の授業は必ず月に一度Year8&9に取り入れていますが、Worksheetで半分を勉強、半分を作業にしています。この方法にしてからうまく集中力が切れずにできています。Keeping the students interested is the proof of a good lesson plan. Well done.

Penguinに戻り約30分の通学になったので、寝るにも中途半端なので単語帳を作ってそれをバスの中で見ています。Penguin is such a cute name for a town.

Visa延長申請の関係で、指紋を取りました。警察の取調室のようなところに連れていかれ、指紋を取りました。悪い事をしていないのに、、、何とも言えない、心境でした。日本にいる外国人は、皆指紋を取らなくてはいけませんが、その気持ちがよくわかりました。これも良い?経験だと思っています。


学校のStaff とProgressive Dinnerをしました。初めてこの形式でのDinnerを体験しました。Staffの家に行ったり、レストランに行ったり、バスの中でゲームをしたり、お酒を飲んだり・・と盛り上がりました。この国の人は老若男女問わず、思いっきり楽しむことを知っているので、一緒にいてとても楽しいです。*学びたい生き方ですね。

初めて小学校に行きました。以前から小学生はどんな反応を示すか興味があったのですが、今回行ってみて本当に楽しかったです。六年生のクラスで剣道の紹介とフルーツバスケットをしました。剣道は始めて見るものだったようで真剣に話しを聞いてくれました。フルーツバスケットでは、色の名前を日本語で取り入れ覚えてもらいました。また、罰ゲームに自分の名前を”尻文字”で書くということにしたら、すごく盛り上がりました。(嫌がる子には、肘や膝で書いてもらいました。)今回始めて小学生に教えてみて、中・高生に比べてやはり皆素直だなあと思いました。でも、ゲームをすると興奮し過ぎる子がいたのでその辺が難しいのかなと思いました。

数字の学習の続きでBINGOゲームをしました。カードは日本で売っているBINGOのカードを使いました。生徒達は集中して数字のCallを聞いて、一生懸命考えていました。BINGOの人(あがった人)は確認の時、日本語で数字を言わなければなりません。どの言語にも対応できるゲームだと思いました。


角南千恵 最初の日のアセンブリーですごく歓迎されたこと。職員質の先生方もフレンドリーでびっくりした。最初の授業の週がたまたまぷれっぷがおもちゃについて学習していたので日本のおもちゃを紹介した。剣玉が一番人気だった。

前の家から引っ越すとき、ホストマザーに「私はオーストラリアのお母さんだから何かあったらすぐ電話するのよ。イヤなファミリーだったら私がおこってあげるから」と言ってくれたこと。何でも話せる人だったので、別れるときすごく悲しくて、オーストラリアに来て初めて辛いと思った。I hope that you have other good host family experiences.

布施絢子 8年生のイベントで、”多文化をお祝いしよう”というコンセプトの朝の集会があり、私は日本代表として、日本についての簡単なスピーチをしました。終わったあと、多くの先生に、「スピーチすごくよかったよ」と言ってもらい、うれしかったです。

週に1回、7年生の数人の生徒を対象に、日本クラブをしています。この生徒たちは、日本に興味津々で、いつも質問攻めにあうくらいです。折り紙が大好きで、一生懸命に折って、大事そうに持ってかえります。毎回、この日本クラブで何をしようかと悩みますが、考えるのも楽しみのひとつで
す。This is very important work. At Year 7 many students decide whether they like Japanese and whether they will continue studying it. If you can make them interested in Japanese language, culture and people at this stage you can have a big effect on the rest of their lives.

12年生の授業で、給食について勉強していて、文章や説明だけでは、イメージがつかみにくかったようですが、実際にインターネットで、給食の絵を見たりすると、生徒は給食についてイメージをつかめたようでした。 

上記に書きましたスピーチの原稿を書くのを、ホストマザーが丁寧に手伝ってくれました。

久保田真紀子 I visited my friend who I met at La Trobe Uni. She lives in Ballarat now. We went to Sovereign Hill and found 5 pieces of gold!! We ere so exited!! We wish we would be rich. I still keep writing my diary in English, but I don't know how it goes.

I enjoy my stay!! I love my students. They're so gorgeous. I wish I could stay here as a Japanese language teacher.

Y9で伝言ゲームのようなものをした。3グループに分かれて1人が私に文を聞きに来て(例:月曜日の3時に町で買い物をします)、その文を暗記して残りのグループの人に内容を伝えるというもの。1週間のスケジュール表を早く正確に埋められたほうが勝ちというもの。みんな興奮してた。

スキーに連れて行ってもらいました!!メッチャ楽しかったー!!1回しかこけなかったけれど、その1回で顔をうってしまいました。2泊3日の旅だったんだけど久々のスキーはとてもおもしろかったです。ホストファミリーに大感謝。マキロップ・ボールというのもあって、生徒たち(Y9~12)がドレスアップして踊るのだけれど、みんなキレイ〜だった。すべてが冒険でありあまり楽しくなかったというのは今回特になかった。ワークシートをするときも生徒とのコミュニケーションが取れる時間で楽しい。*巡視の時間も活用すると生徒に喜んでもらえます。

困ったこと、、、、食欲旺盛。後は特になし。日本に帰ってから大問題。

檀浦 美保 Y10...ついたち〜31日までをひとりずつ順々に言っていく。ひとり3個まで言えるが、とおか、はつか、31日はアウト。最後まで残った人が勝ち。みんな計算して、アウトにならないよう2つでやめたり、3ついったりして面白かったです。ただひとつ問題は、すでにアウトになった生徒が、そのあとガヤガヤすることでした。

Y12...自動詞・他動詞カルタをしました。7人のクラスで、2ペア用意し、チーム対抗にしたところかなり盛り上がりました。私が読み手で、早く取ったほうにポイントをつけるという方法でやりました。盛り上がったので、第2戦はチーム個人選で一人ずつ選び、早く取ったほうのチームにポイントをあげる形式のもしました。こうすることで、チーム選だとどうしても同じ人が取りがちになるのを避けることができたと思います。

Y11と会話のレッスンをしています。最初ワークシートとか用意しなくて、50分がお互い長くて間が持たなかった。しかも、この学年は普段接触がなく、もう一人の日本人インターンが授業してるので「わざわざもう一人と話さなくてもー」って雰囲気があふれていました。このままではイカンと思い、先生にいろいろアドバイスしてもらい、ワークシートを用意しました。質問や答えも「3つ」と限定するようにしました。こうすることで、お互い「あーやったなー」って思えるようになったと思います。さらに、今のホストの子のアドバイスにより、それに色を塗ったりしています。(色を質問できるから)

オーストラリアに来て最初の家庭が、NZ一家、次がGREEK、オージー+日本人とのシェア、今回は中国人一家です。まーなんとmulticultural
を地でいってるのだろーかと感心してしまいます。今の家はY11の子の家で、最初はぜんぜん話してくれなかったけど、毎日放課後に一緒に「魔女の条件」をみている成果か、最近は学校の廊下ですれ違っても話しかけてくれるようになりました。相変わらず、スクールバスでは照れくさいのかシカトされてますが。。。Teenagers can be difficult sometimes but if you continue being friendly I am sure the relationship will continue to improve.

コミュニテイーセンターのcertificate general education for adultなるものに行っています。どうやら、早くに学校をドロップアウトしたひと向けのコースらしいですが、混ぜてもらって、まる一日勉強しています。午前中は算数、午後は英語をしています。*英語学校以外でも英語を学ぶ機会はありますね。

学校を移ってから問題だらけでしたが、1個ずつ消えていた感じです。どうやって消えたかは今となっては定かではありませんが、「早期発見、早期治療」(?)をこころがけました。*問題と思えたものが消えていくというのは、あなたに力がついてきた証拠かも。あなたが変わると周囲も変わります。


武甕 紀子 日本の雑誌をみせるとみんなとても喜んでいました。(特にアジア圏の生徒)先日、学校のフォーマルに連れていってもらいました。みんなとても綺麗でびっくりしました。日本にはないイベントなので、とても羨ましいと思います。なぜこういうフォーマルがあるのかを学校の先生に聞いてみたところ、学生時代のいい思い出になるからとのこと。なるほど、と思いました。おいしい料理を食べて、ダンス(初めて!)も参加しました。とても楽しかったと思います。また、フォーマルを通じて知らなかった先生ともよく話すことができました。*学校の行事はつきあいをひろげるチャンス。積極的に参加しましょう。

9−10年生で。 生徒の興味のあるトピックについての記事作りです。(雑誌の表紙風にしあげる感じ)それぞれ好きなものの切り抜きや、好きなセンテンスを選んで書いて仕上げます。日本語でどう書いていいか分からない生徒が多かったですが、教えてあげるととても喜んでました。これには3時間くらい時間を費やしましたが、話題がさまざま(ファッション・まんが・お菓子・・・)で読んでいて楽しかったです。


日本語の先生に「のりこさんの話す日本語はとても綺麗ですね」と誉められたことです。日本人にさえそんなことを言われたことがなかったので、とても嬉しかったです。その先生は日本の大学で敬語について勉強されたらしいです。敬語は難しいですが、大事な日本語の一部です。私もいつも気をつけています。10年生のクラスでお寿司を作りました。お寿司は誰にでも人気があってサーモンやアボカド、ツナなどの具で作りました。ただみんな巻くのに苦労していたようです。(私もうまく巻けませんが)*のりまきは上手にまけるように練習しておきましょう。きっと役に立ちます。

日本語の先生が日本のアニメビデオを持っていたので、9年生に紹介しましたが、興味のある子とそうでない子との差が激しかったことです。この辺りのバランスが難しいと思いました。

今クロアチア人の人の家庭にいますが、ホストファーザーがクロアチアサッカークラブの代表なんです。先日そのクラブのパーティーに連れていってもらいました。クロアチアの人と 接するのは初めての私ですが、パーティーで伝統的な食べ物を食べたり、衣装やダンスも見ることができました。とてもいい経験になったと思います。クロアチア語は全く分かりませんが、知り合いもたくさん出来ました。日本語を習っている人とも知り合いになれて「今度教えて」といわれました。

興味のある雑誌や記事をすすんで読んでいます。(雑誌はDOLLYを買って見ました)最近やっと英語を読むことに抵抗がなくなってきて意味もだいたい分かるようになりました。最近みんなが何を言ってるのか、やっと理解できるようになってきました。でも話すのは難しいなあといつも思います。毎日できるだけ英語で日記を書いています。四月から始めた英文日記もやっとノート半分あたりまで来ました。これからもまだまだ続けるつもりです。もっと困難に直面するかと思っていましたが、不思議と大丈夫です。でも油断はしていません。Take it easy.

関 涼歩子 今日はお誕生日のお電話ありがとうございました。日本にいるとそんなに誕生日も大切にされませんが、オーストラリアではみんなから祝ってもらえて嬉しかったです。学校のほうは大変で、毎授業反省の日々ですがその分やりがいもあり楽しいです。校舎の中の廊下をただ歩いただけで「こんにちは、りょうこ」とすごい数の生徒が手を振っていってくれること。自分が人気者になった気分でかなり嬉しいです。

日本語でネームカードを作りました。大変でしたが生徒に名前を一人一人聞き、PrepからYear2まではパソコンで名前の中抜きシートを作りました。そして一人一人に配り、字の中をぬらせ、あとは好きなようにデコレートさせました。そのあと自分の好きな形に切らせ、好きな色のカラー用紙に貼らせ、穴を開けて毛糸で首からかけるようにしました。Year3から6にはパソコンで名前の黒塗りシートを作りました。まず画用紙を3等分に折り、三角のピラミッドのようなものを作らせてから中に消しゴムなどを入れネームカードがたつようにしました。そして名前の黒塗りシートを見ながら10回自分の名前を練習させ、チェックしてから画用紙に名前を書くようにさせました。そしてあとは好きなようにデコレートさせました。そして家には持ち帰らずに必ず授業の時には身に付けるか机の上に置くようにいいました。生徒は自分の名前をどうやって日本語で書くかということを知ることができてかなりうれしかったようです。私は生徒が本当に個性的に作っているのを見て感心させられました。特に、小さな子にとっては自分の日本語の名前を首から提げていることが自慢なことらしく、私にとっても早く生徒の名前を覚えられ良るのでかったです。

ホストファミリーの家の水場から大雨の日に突然水が溢れ出し、家族総出で水を掃きだし、ありったけのタオルを持ち出して掃除をしたことです。残念ながら掃除の甲斐はなく、じゅうたんの部屋は床を張り替えることになりました。

アシスタントだったときには日本語の先生と前もってうちあわせをしていたこともあり、困ったら頼ればどうにかなりました。今は全て一人でやらなくてはいけません。何か作業をやるときにその場でしゃべる英語だと生徒に確実に伝わらなかったりします。そこであらかじめ自分で前もって簡潔な英語を紙に書いて準備してから授業をするようにしています。きちんと指示が伝わるようになりました。きちんとした英語がその場で話せるようになるまで続けようと思います。

コピーをあまり使わないようにいわれること。やはりすぐにワークシートをやらせたくなりますが、紙を使わずに教える方法があったら知りたいです。一週間に一度の授業でやったことが定着する方法があったら知りたいです。電話でなくてよいので今回のようにメールで授業のアイデアや進め方の相談にのっていただけると心強いです。 


私の誕生日はday offだったのですが、学校の集会だけに来るようにいわれ行ってみると、集会中にサプライズと言って先生がチョコレートケーキに花火をスパークさせて入ってきて、生徒全員でお誕生日の歌をうたってくれました。教室に戻るときも生徒からのお誕生日おめでとうコールのあらしでかなり幸せな気分でした。

最近は生徒の覚えるのの速さに驚かされます。生徒に数字を教えたときに、紙風船を何回落とさずにバウンドさせることができるかをやったらかなり盛り上がりました。数字がまだおぼつかない子もだんだんと耳が覚えていったようです。色を教えたときにだるま落としを使って何色を打ち落としたいかを聞きながらやりました。自分にどうして順番が回ってこないかで喧嘩になるほどでした。日本のおもちゃを紹介しつつ数字と色を教えることができました。Using real objects in the class makes teaching easier doesn't it.

ホストファミリーが熱心なクリスチャンだったので毎週日曜日に教会に行ったことです。熱心なクリスチャンだと友達は教会関係になり、信者同士で家に集まり勉強会をするのだと知りました。

6年生の生徒の英語のスペル確認にできるだけ参加するようにしています。オーストラリアの子供たちも私が覚えたように一つ一つ覚えていくのだなと思いました。*日々、こつこつ努力を積み重ねる人だけが大きな成果を手にすることができます。がんばりましょう

枝松真美 Hello. How are you? Thanks for all your kindness about my Visa. Finally I got my Visa, but I am going back to Japan 13th. I want to stay in Australia but I have to go back to my Uni. I had a really lovely time here and I am so happy to join this program. Thanks again. I am sorry I still have your books. I want to give them back, so can I come and visit you on Wednesday? Hope hear from you soon. Thank you for being such a great JAPEP assistant. We have had fabulous feedback from your school saying what a great help you were. I hope your experiences here are helpful for you in the future. I hope that we can meet again sometime.

河村 民子 Y7の会話テスト。設定が駅で日本人の人に会う。自己紹介をお互いにしてくださいというもの。必ずいれる項目は、名前、出身国、住所、電話番号、年齢、挨拶(初めと終わり)。どの生徒も一生懸命で、見ていてほほえましかった。なかには、ならった単語を全て加えようという努力がみられるグループもあった。例えば、「いただきます」、「ごちそうさま」。きちんと手を合わせて言っているので、とても関心した。

Tarm3で中には小学校から日本語を学んでいる生徒もいるはずなのに、まだここまでしか進んでいないのかとも思うが、会話のテストを行うことはとてもいいことだと思った。日本の生徒の場合、もっと単語も文章読解力もあると思われるが、会話力は皆無に等しいのではないだろうか。実際に自分達で会話文を作り、ネイティブスピーカーの前で話すということをした覚えは私にはまったくない。ひたすら教科書を訳していただけである。単語力、読解力も重要だが、会話力にもっと重きをおいてもいいのではないかと思った。

Y8のグループに分けて行った授業。5〜6人ずつのグループにわけそれぞれが、チャプターの単語の暗記であったり、発音の練習であったりと別々のことを行った。私は、発音練習の担当。少人数制なので、一人一人の生徒を見ることができた。発音練習にはこのやり方はとてもあっていると思ったが、他の単語の暗記であったりと、自分たちで行う作業の場合はできる子にとってはとても退屈そうであった。早くできてしまうからである。両方をうまく退屈させないように授業を作ることは難しいことだと思った。

また、発音練習が時間よりも早く終わった時、「好きな食べ物はなにか?」といった簡単な質問を投げかけてみた。生徒は予想よりも反応が大きく、自分達の日本語力を試そうと頭を使って応えてくれた。言語の習得には時折、このような試す時間をいれるべきではないかと思った。

あまり効果がなかったのは?インターネットを使った授業。情報を集めるにはとてもいいことだと思うが、それをそのままコピーさせて、提出させるというシステムはどうかと思った。文章もパソコンを使っているので、キーをうてばいいだけで、きちんと頭に入っているとは考えにくい。何度も書かないと言語は覚えにくいと思う。第二言語の習得にはさらに書く練習が必要だと思う。私の学校はY9でもひらがなを覚えていない生徒がいる。もっと、習得させるにはどうすべきかを見直した方がいい。I agree that writing is essential. Sometimes having a weekly competition to see who can write all the hiragana with some simple prize will encourage students to practise more.

フットボールの試合を見に行ったこと。すでに三回も連れていってもらい、この前のは前から三番目の席でした。肉眼で思いっきり見れて、とっても熱い試合だったこともあり、とても熱中することができました。

こっちの雑誌を読んだり、映画を内容がわからなくても最後まで見ています。日本の映画の場合は英語のサブタイトルをつけて、照らし合わせています。

佐藤綾子 新保さん、ジル、アシスタントプログラム参加中の皆さん、OB,OGの皆様お元気ですか?昨年に引き続き、メルボルンフリンジフェスティバルに参加します。東京の韓国サムルノリグループと和太鼓の混成「日韓打楽団」として昨年は参加しましたが、今年は私のJAPEPの同期生、メルボルンで太鼓奏者として大活躍中の坂本さんの日豪混合グループ「和太鼓りんどう」と私たち「笑門walakado」が組み、3日間のライブを行います。

1日目は笑門、2日目は和太鼓りんどう+笑門、3日目は和太鼓りんどうです。お互いに創作和太鼓ですが、東京、メルボルンで育つグループの音の違いなどを感じてみてはいかがでしょうか?発見することは多いと思いますよ。私達も楽しみです。是非、皆様のお越しをお待ちしております。JAPEP参加から8年後にこの様なライブが企画することが出来、感慨無量です。JAPEPに感謝!! http://www.walakado.net/

浦平智子 JAPEPのスタッフの皆様は元気にされてますか?すごく懐かしいです。ウエストボーンの先生もとてもとても懐かしいです。仲の良かった先生とは今でも時々メールで連絡取り合ってるんですよ。あ〜懐かしい。オーストラリアが恋しいなあ…また行く機会は無いかな(笑)


先日モルディブから帰ってきました。現地は雨季だったので、少々のスコールがありましたが、それもほんの数時間。すぐ晴れ間が広がり、最高にきれいな所でした。1周10分弱の小さな小さな島でしたが、そこで主人とダイビングのアドバンスライセンスを取得し、きれいな海にひたすら潜ってきました。青い空、澄み切ったスカイブルーの海、白い砂浜、フレンドリーなスタッフに魚たち...ちなみに、あまりの海中での魚たちの平和で穏やかな様子を見て「もし生まれ変わったら、ここの魚になりたい。。。」と、結構本気で思ってしまいました(笑) とてもいい思い出のハネムーンになりました。
*ご結婚、就職(京都の私立高校教師)おめでとうございます。浦平さんの元気なご活躍はいまでも先生方の話題になっています。浦平さんの体験談の一部はホームページでも紹介しています。

川瀬ゆかり 以前、英語を教えに海外から一人で来る人たちの生活面や言葉の面でのサポートをする仕事をしていましたが、自分が実際に海外で生活する立場になってみて他人の小さな優しさや人の集まりに誘ってくれることがどれだけ孤独感をいやしてくれるかとても実感しました。こちらでいただいたやさしさを忘れず何かの形で私もいろんな人に恩返しを日本でしていこうと思います。英語を勉強するためにオーストラリアに来た人とはきっと違った充実感、「この国で自分の住んでいた街のコミュニティの一員として生活できた」という満足感を得て、帰国することができました。

もちろん、生活するうえで日本とは違いすぎてイライラすることもつらいことも沢山ありましたが、すべてに無駄はなかったと思います。困ったことは我慢せず正直に誰かにはなすようになれたのは、つらいことがあったからからこそだと思います。オーストラリアで得たこと(悪いことは忘れて)良いことを忘れずにいたいと思います。*つらい経験もそこから何か学ぶことができたら意味のある経験になるもの。本当に自分に役立つことというのはそういう経験から学んだことなのかもしれません。川瀬さんからは説明会でもご協力いただきました。ありがとうございました。

吉井 佑美子さん:学校のホールでお茶会を開き、病気の人のために募金を集めました。お茶と軽食やお菓子を用意し、学校のバンドに参加している生徒は楽器を演奏し、私もバンドに参加しました。もともと人口の少ない村なので、あまり人は来なかったのですが、良い活動だと思います。

歌を取り入れた授業。替え歌にしたら、歌自体を楽しめるだけでなく言葉も覚えられるので、とても効果的でした。先生も協力的で、授業の後もくり返し練習してくれています。ロールプレイをしたけれど、他の生徒が役を演じている間、黙ってそれを見ていることができないようで、勝手に練習を始めるから騒がしくなる。全員が一度に参加できるゲームのような物の方が良いかもしれない。Class management takes a long time to learn. You're doing well.

ホストファミリーにお弁当を作ってあげました。その日、私は学校に行かない日だったので直接他の人の反応を見ていないのですが、私のお弁当は大人気だったそうです。次の日に、他の先生達に「私にも作って」と言われました。 Sounds delicious!

色んな家庭から夕食の誘いを受けます。必ず行きます。違う人と会うことで、違う英語表現も学べるかもしれないし、覚えたばかりの表現を試す良い機会です。最近誕生日会を兼ねて生徒数人とその保護者とインドアスポーツに行ってきました。まるでエクスカージョンのようでした。楽しかったです。週に2日、音楽の先生が学校に教えにくるので、生徒は学校で楽器(キーボード、金管・木管楽器)を習えます。私もクラリネットを習いはじめました。あと、毎週金曜日、授業時間内にテニスを習う生徒がいるので、私も参加することになりました。テニスができて、日常会話日本語も教えられて、適度な運動もできて、一石三鳥です。

小島良子さん:PREP〜G2まで白米・のり・ふりかけを試食した。G3で相撲大会・ちゃんこ鍋の調理実習をした。G4〜Y8までひらがな又はカタカナのテストをした。Y7でpower pointを使って日本語クイズをつくる。Y9・Y10は6月2日から試験。Oral Examをした。ほかの高校から日本語教員(日本人)がゲストとしてきた。日本庭園の掃除Visual Art Concertで生徒の美術の作品、スクールバンド、クワイアをホストと聞いた。Dinner Danceで生徒の親や先生方と交流が図れた

折り紙・・・G4〜Y8まで先生が各生徒にプロジェクトやエッセイのアドバイスをしているとき、他の生徒と折り紙をした。普段うるさい子や非協力的な生徒もみんな夢中になって取り組んだ。5月のこいのぼり・かぶと、6月のアジサイ、つる、飾りボ−ル、かえる、風船は人気があった。折り紙や折り紙の本を用意して日本語クラブ(週1金lunch)に参加する子もいた。アジサイは6月の掲示板に飾る予定。色の言い方、「開いて」、「閉じて」「〜をください」 「もういちど」「わかりません」「ありがとう」「できた」などたくさんの言葉を覚えた。Strong/weak/irregular verbのうたSimon game

週末は観光・パーティー・お誕生日会、平日は買い物・子供のお稽古事(数学・play・ダンスなど)に連れて行ってもらっている。
Japanese Night をした。着物を着らあちこち連れて行ってもらった。子供にパソコン、コンピューターゲーム、音楽を習った。
日記をつけて先生にチェックしてもらっている。'Bill'を毎回見る。子供(PREP)といっしょに英語のお勉強キットで一緒に勉強する。I watch "The Bill" too. I wonder if you find the English accents hard to understand. It's a good basis for conversation with your host family.


関 涼歩子さん: オーストラリア人にとって「りょうこ」という名前は、とても発音しにくいようです。誰かに紹介されるときも名前は自分で言うようによく言われています。だから自分で手作りでネームカードを作って首から提げていますが、誰も名前を呼ぼうとも覚えようともしてくれません。そんなとき、私の名前を覚えて遠くからでも呼んであいさつをしてくれる生徒がいます。そのほとんどは、教室では日本語がほとんどできず、うるさい悪い生徒のレッテルがはられている生徒です。生徒は頭の良い悪いではないなと思います。その日はとてもいい日に思えます。

ホストファミリーとはごく普通に仲良くやっています。いろいろなところにも出かけています。ソブリンヒルで米粒にも満たない金のかけらを求めて、冷たい川で一緒に金探しをしたのが楽しかったです。英語力向上のために:エクスチェンジをしています。あとは、学校でバトミントンクラブに参加したりして多くの生徒と話す機会をもつようにしています。

布施絢子さん:先日、9年生の地理の遠足についていき、リアルト・タワーに行きました。引率の先生と仲良くなることができ、それにタワーからの眺めは最高で、良い一日でした。7年生の授業で、漢字の数字とひらがなのフラッシュカードを使って、ゲームをしました。みんな集中して答えてくれて、とても盛り上がりました。

ホストの25歳の先生が、昔アルバイトをしていたという、ダンデノン・マウンテンにあるレストランに連れていってくれました。 ウエディングにも使われている、歴史ある、レストランで、それにおいしい食事とワインをいただきました。英語力向上のために;8年生の英語の授業に参加しています。 Participating in classes other than Japanese is a great way to improve your English and learn more about your host school.

長澤 理恵さん:パフォーマンスのクラスで、今度から歌舞伎について勉強するために、日本の紹介をしました。一コマしかなかったので、習字(日本、歌舞伎、を書きました。)をしました。日本語を学習している生徒が一人もいなかったので、習字に関すること全てが新鮮なようで、私も楽しんですることができました。

学校でのST.PAUL'S CATHEDRAL SERVICEに参加しました。2つ目のホストと一緒に見に行きました。ホストシスターがコーラスに参加していました。シティの真中にある教会ですが、中はとても厳かで素晴らしかったです。貴重な体験でした。

YR12のマンツーマンの会話の授業について。全部で10人ですが、得意な生徒も不得意な生徒も両方います。不得意な生徒の場合、会話のセンテンスが単調になりがちなので、こちらから、色々と工夫して提案します。そして、それを定着してもらうために、必ず、ノートに書かせ、次の授業までに、自分が言いたいことをまとめてきてもらうようにしています。

★ただ、話しているだけだと、自分で何が苦手なのか気づきにくい。★全て、私が書いてしまうと、それ以上伸びなくなる。以上のことから、このような方法をとっています。YR11の授業。(一人ではなく、日本語の先生としました)私に、食べ物についてのインタビューを生徒がする(15人くらいいるので、4コマくらい使いました。待っている生徒は、その間、食べ物に関する文章についての問題をしました。インタビューが終了した生徒については後述)。日本のお正月、クリスマス、誕生日、朝ご飯などについてインタビューをさせ、英語でも、日本語でもいいので、それぞれ書き取らせ、一つの調査としてまとめさせました。色々な日本の食べ物に興味をもってくれたり、一人ずつと話すことができ、それぞれのレベルや性格を知るのによかったです。

学校で行われた「FAME」のミュージカルを一緒に見に行きました。ホストシスターが出演していたので、みんなで興奮しながらみました。また、自分が教えている生徒の、いつもと違う姿をみることができ、楽しかったです。家でも本格的にダンス・歌・楽器を習っている生徒が多く、ミュージカルも本格的なもので、見ごたえ十分でした。2年に一回なんで、来年のアシスタントの方は見ることができないのが、残念です。

築根 加代子さん:4月から5月にかけてexcursionがたて続けに行われ,その全てに参加させてもらったこと。Year4についてシドニーのHyde Park Barracksへ,Year2についてニューキャッスルのビーチへ海の生き物を観察しに,Year5についてゴスフォードのForest of Tranquillityという熱帯雨林へブッシュウォーキングに,そしてKinderについてハンターバレーのぶどう畑を見下ろす美しいガーデンへと,もうすっかり名前も覚えた子どもたちと和気あいあいと楽しく出かけてきました。

6月にはYear3についてニューキャッスルのボタニックガーデンへ行く予定です。いつも最後の方にバスに乗り込むと,「カヨ,私の隣に座って!」「ぼくのとなりあいてるよ!」と目をキラキラと輝かせながら誘ってくれるのが,小さなことながらとてもうれしいです。(Year6のキャンベラとYear1のシドニーのタロンガ動物園へはTerm3ということで残念ながら行けませんが・・・。)

特に新しい試みはしていませんが,この学校に来て8ヶ月,各クラスの雰囲気や好きな活動,その日の調子などが大体分かるようになったので,最近は教案や教材などはできるだけ大まかに考えたり用意したりしておき,あとは子どもたちのその日の様子をみてその場でアレンジするようにしています。また,子どもたちの名前もだいたい覚えたので,指示を与えるときをはじめ,注意するときや誉めるときにもできるだけたくさん名前を呼ぶようにしています。You seem to have learnt a lot and reached a very comfortable stage. Well done.

ホストの長男(17歳)の Debutante Ballに一緒に行かせてもらったこと。主役のペアたち(約8組)は,タキシードに純白のドレスと,「あれっ?結婚式にきちゃった!?」と思ってしまうほど豪華絢爛で,ちょっとしたカルチャーショックでした。しかもその数日後の夕刻,その長男バイトで貯めたというかなりの大金を持って出かけたと思ったら,なんと見たことのない車とともに帰宅!なんと高校2年生にして彼自身の車を買ってきたとのこと・・・。(もちろん彼1人ではなく,ご両親と一緒に出かけたのですが。)中古車ながら結構いい車で,またまたカルチャーショックを受けてしまいました・・・。

いつも通り,とにかくたくさんの人といろいろなことを話すように心がけています。それから,「〜に行かない?」「〜しない?」と声をかけられたら,他に約束が入っていない限り,多少疲れていたり忙しかったりしても,喜んで参加させてもらうようにしています。しだいにちょっとした言い回しや相槌のボキャブラリーも増えてきて,会話をするのが楽しくなってきました。最後の1ヶ月は空き時間を使ってYear6のspellingやreadingの授業を手伝わせてもらいながら,吸収できることは全て吸収しきって研修を終えるつもりでいます。

武甕 紀子さん: year7の子に「慎吾ママのおはロック」とピンクレディーのUFOのダンスを教えたこと。(発表会のため)みんなすごく盛り上がってました。歌よりダンスの方が楽しそうでした。(でもこれは私が計画したものではなく、こちらの先生が計画したものです。) ダンスの紹介などというと盆踊りを、と考えがちですが、こうしたポップダンスもとても喜んでもらえます。
英語力向上のために;今は学校の先生と空いている時間に話しています。あと新聞やテレビも見るようにしています。

三宅 千尋さん:TOEICの本を解くようにしているのですが、先日、天気もよかったので外のデッキで解いていたら、グレッグが‘何してるの?’と話しかけてきたので、1問解いてもらうことにしました。. . . が!四択問題なのに(?)答えられず、それどころか、解答&解説を見せてもまったくもって理解してない様子。おかげで、その日の勉強はそこでストップ。せっかくの、そして、かなり久々のやる気は一瞬にして消えてしまいました。^ ^;

境 美知枝さん:耳の不自由な子達の特別授業の日に呼ばれました。私の活動としては、着物を着て行き、短時間でしたが折り紙を一緒にしました。教える点での違いは何もありませんでした。皆とてもFriendlyで、そしてとても興味を持って取り組んでいました。その日子ども達は、丸一日、劇を見たりゲームなどをしたりして楽しんだようです。参加できてとても幸せでした。

毎日の生活の疲労の蓄積。休息の暇も無いので、なんとか気持ちの切り替えを努めて、最後まで駆け足、若しくは全速力で過ごすと思います。はぁ。

池田 彩子さん:学校以外でですが、TAFEのベトナム料理教室(1Day Setion)に行ってみました。タスマニアは日本人だけでなく東洋人が非常に少なく、Burnieでもほとんど見かけません。なので先生に会うのも楽しみにしていましたが、とても良い人でした。学生時代にベトナムへ行った事がありその時の話をしたり、同じアジア人としてとっても親近感を持って下さりとても楽しかったです。

また、同じクラスの参加者の方達から今度は日本料理を習いたいと言われ、TAFEにも推薦してもらいました。学校とは違い、色々な方達と出会えるので良いと思いました。このTAFEでは残念ながら英語を教えていないのですが、こんな形も良いかなと思いました。

4月末から文化の授業でお花見について勉強し、春ということで?折り紙で蛙を作りました。お花見については簡単な説明をした後、Work Sheetをやってもらいました。時間が短かったせいか生徒がいつもより集中していたので驚きました。

その後、蛙を作りました。少し難しいと思いましたが何とか皆作ることができました。Year8は作るまでが精一杯でしたが、Year9はどこまで飛ぶかの競争をしました。2人づつ出てきてもらい、机の上で飛ばしてもらいました。意気込んでるわりには全然飛ばなかったり、真上に飛んでたりと私自身も大笑いしてしまいました。1〜3位の生徒にはPrizeをあげました。ちなみに私の蛙はあまり飛びませんでした。。

Year8もこの時期になると少しずつ理解度の差が生まれてきています。文化の授業は比較的集中しているようですが、やる気の無い子がでてきてしまいました。特に欠席が多いとなかなかCatch upできません。こちらがひとつひとつ教えていくとわかるようですが、その子だけつきっきるわけにもいかないので、ちょっと中途半端になってしまいます。何か良い方法はないかと考え中です。他の方からも似たコメントがありました。難しいものですね。やればできるんだという気持ちを持ってもらえるよう機会をつかまえて上手にほめてあげるというのもひとつです。

今月の頭に、Australiaで一番規模が大きいと言われているLauncestonで行われたAgfestにHost Familyと行ってきました。Agfest、つまりAglicultureのFestivalなのですが、さすがTasmania?という感じで農業用の大きなトラクターや機械、またキャラバンや車、キャンプ道具、牛や馬、アルパカ、羊、BULLも売られてたりとなかなか見ごたえがありました。Farmerが多いSmithtonの人達はもちろん町総出で出掛けていました!

二番目の妹が、学校代表で挑戦したPublic Speaker Contestで優勝し、NorthWest の代表になりました。次はTasmania代表をかけて3人で争います。普段はとても明るくうるさいというくらいおしゃべりなのですが、それが功を奏しているのか?しっかりしているし彼女ならTAS代表になれると思っています。お姉さんになった気持ちで応援しています。母の日に一番上の妹がChocolate Cake、お父さんがCray fish、私がお寿司、生春巻き、RICE BALL(イタリアン)を作り、皆でお祝いしました。Host Motherはとっても喜んでいたので本当に嬉しかったです。

馬場 真美子さん:些細なことかもしれませんが、私がレッスンで教室に入ると子供たちが小さな声で“Yes!”とガッツポーズをするのを見るととても嬉しく思います。また、学校に送り迎えにくるお母さん方に、“Hello,Mamiko!”と声をかけられることが多くなりました。私はどの子供の親かもわからないのに、相手は私のことを(というか授業のことを)よく知っているようで、色々と話しかけてきてくれます。私の授業のことが家庭でも話題になるのはとても嬉しいことだと思いました。この間もスーパーである親子に会ったのですが、お母さんが、“毎週何か新しいことを覚えてきては家で話してくれ、子供の覚えの良さに私も驚いているの゜と言われました。

5月はこどもの日、ということもあって低学年はこいのぼり、高学年はかぶとを作りました。こいのぼりは折り紙をうろこの形に切って、それを貼り付けるものでしたが、教室のディスプレイにとても良かったようで、どのクラスでも飾ってくれました。他のいくつかの作品も飾ってくれ、それぞれの教室にちょっとしたJapaneseコーナーができました。かぶとは、古新聞を用意しておいたのは良かったものの、直前になって新聞のサイズが日本のより小さいことに気づき(いくつかは同じサイズでしたが)、ちょっと小さめのかぶとになってしまいましたが、みんな喜んでかぶってくれていました。

効果がなかったというか子供たちの間にはまだ数人がアジアの区別がつかないらしく、次いつ中国語のレッスンあるの?と尋ねてきたり、この間もある生徒が“真美子にプレゼント持ってきた!”と言ってCDを持ってきました。よく見ると台湾語?と思われる言葉でつづられたもの・・・。残念ながら日本語ではないので読めないよ、と受け取らなかったのですが、わざわざ私のために買ったのでなければよいなあ、と感じました。。

BabyShowerというものに連れて行ってもらいました。妊婦に皆でプレゼントを持ち寄りお祝いするなんて、とてもこちららしく面白い体験ができました。自分の素に近い状態で日々過ごすことができるようになってきました。普通にホストと冗談も言えるようになり、色々な話ができるようになったことも嬉しいです。

角南千恵さん:ホストファザーのおばあちゃんの誕生会に連れて行ってもらって、中国料理のごちそうをいただいたこと。私も誕生日があったので、そのとき服をプレゼントとしてくれた。すごくよくしてもらっている。

まちがってもいいから話したいことを伝えるようにしている。やめようかなって思ったりしたけれどがんばって話そうとしてたら逆にオーストラリアの人は好意をもってくれた。活動開始間もない方々は、まだ自分が日本から持ってきた殻の中にいるのでは?と考えてみて下さい。それを破っていきましょう。希望や不満を上手に伝える(アサーティブネス・トレーニングで勉強したことを参照)、相手(JAPEPスタッフを含む)から声をかけられるのを待つのでなく、自分から声をかける、といった具合です。

久保田真紀子さん:This month, I speeched about myself in front of all students (School Assembly)!! I try to keep conversation with my host parents till late. I don't know the effect. I need more fluent English!! I put on my weight.... Australia has a lot of yummy lorries. As the weather gets colder we all tend to eat richer food and it is easy to put on weight. I am also trying to take off weight. Good luck to us both.

川瀬ゆかりさん:週1日の小学校で先生たちだけ早朝に集まってゴージャスな朝食を食べるというイベントがありました。シリアル、BBQ、パン、フルーツ、マフィン、コーヒーと朝食らしからぬ量でしたが私はフルコースいただきました。こんなしゃれたイベントをする先生たちの仲のよさに「なんてステキ」と一人感動。この日は私は他の学校の日でしたが、イベントに誘ってもらえて再び感動。週1日のみの学校なのにいろいろイベントに誘ってもらえてうれしいです。

私もぶくぶく太ってます(ホストの料理がおいしいので)。6キロ増で至上最高体重になりました。ここにいる間はふとってもいいやあと思っておいしいオージー料理をたっぷり堪能しています(ベルトの穴がふたつ移動しました)。

セカンダリーでブラスバンドに一緒に参加し始めました。生徒と話す機会があまりなかったのですが、機会が増えて楽しいです。バンドのレベルはかなり低いので私がちょっと吹いただけで、オオーと驚いてくれます。ちなみに7年ぶりにサックスを吹いていますが、ぜんぜん吹けなくなってびびりました。時の流れとは恐ろしいもの。早いもので研修もあとわずか。日本にかえりたくないー!!!(帰りたい気持ち半分)

大場さん:Last Friday, 30th of May 19:48, we had a baby. It was 2 weeks earlier than the expected day.
But everything went well. It was a boy. And he is very cute.
おめでとうございます!JAPEP参加がきっかけで誕生したカップルの体験談はホームページでも紹介しています。


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