Open Australia
Digest, 2004b
| お便り *伊藤千恵 Y3のクラスでお花見をした。桜の花を折り紙で作って、桜の木を作りました。作っている最中「ある日、森の中、熊さんに出会った」を教えたらみんなすぐに覚えてくれた。熊さんに、 の部分を「OO(生徒の名前)チャンに出会った」にして替え歌にしたのも効果があったようです。次の授業でみんなでお菓子をもってきてお花見しました。 誕生日を祝ってもらったこと!私がお寿司とチーズケーキが指揮だといったら夕飯に作ってくれた。ホストマザーの手作りのバースデーカードもとてもステキで嬉しかったです。学校でも生徒たちがカードをくれたり、スタッフルームでも先生方がお祝いしてkれて思わずないてしまいました!いい誕生日を過ごせました。 一時、自分の英語のできなさと自分に何ができるのだろうと考えてしまい、ひととはなすのがちょっとだけ怖くなってしまいました。でもいまはもう大丈夫です、ここに来る前に友達から貰った手紙や本を何度も読んだり、めるぼるんにいる友達に電話したり、やけ食いしたりしてたらいつのまにかげんきになりました。あとふしぎなことに生徒の顔を見たら笑顔になれました。子供って不思議でおもしろい!特に小学生の生徒たち!「イトー先生こんにちは」って話しかけてくれて私としても励みになる。It is very frustrating to be in a foreign language environment but you are doing all the right things to improve your English and you have a very good positive attitude. GJ *塚本有多香 ヤードデューティで子供がくっついてくるのがとても楽しい。子供の英語も少しずつわかるようになってきたかも。その分、子供と触れ合う楽しみが一層増した。スタッフルームにも少しずつなじめてきたように感じます。Its hard to understand the English of young children - they talk so fast! It is also hard to make conversation in the staff room. You should be very proud of yourself that you are making progress with both. GJ プレップの女の子のお母さん(夫が日本人)と仲良くなり、週に1度30分程度遊びにいくついでにボランティアで女のこに日本語を教えることになって楽しい。 とてもよいファミリーで書ききれないほど。2泊3日でビーチハウスに連れて行ってもらった。リラックスして楽しかった!寿司を作ると大好評で、3回は作った。お好み焼きも好評。ジャッペップの友達を家によんでスリープオーバーもさせてくれた。そして夜にフィッツロイ間で連れて行ってもらい、「朝までかえってこなくていい」ということで夜遊びをさせてくれた(笑)。ここまでしてくれる家庭はそうないと思う。 *坂本祐子 2回目の授業で「名札つくり」をした。名前はカタカナ。その後、授業のたびに使うと話したので、みんなきれいに色をつけていた。パンチで穴をあけ、毛糸をとした。手間はかかるが私の担当するグレード1から4まで毎回つけてもらっている。もうひとつ良い点は、ごほうびのシールかスタンプを名札の裏に貼れる点。ただし、クラスルールのひとつに Don't fiddle with your name tag. はいります。 プレップで、桃太郎の話>きびだんご>団子つくりと関連させた(美佐子先生の案を取り入れて)。白玉粉をこねて湯に落とすだけ。トッピングに、1きなこ、2あんこ、3カスタード、4チョコレート、5砂糖しょうゆを用意。3,4が人気でしたが、みんな食べてくれました。お持ちも焼いてみましたが、団子のほうが好きみたいでした。 ホストマザーとの会話。いつも忙しくしているのに私の質問にはいつもきちんと答えてくれる。ひとつひとつ丁寧に教えてくれることにとても感謝しています。私もこの家族との滞在中にお返しをたくさんできたらいいなと思っています。日本人は一般的にあんまりしないと思ったことのひとつに「物事を言う+理由をつける」ということ。はじめはめんどうだと感じていたが、自分のことを話すと他の人も私に興味を向けてくれると感じた。遠慮して話さないのはもったいない!子供に混じって夕食時に話すようにしました。*活動開始早々の今月、教案を10点送っていただきました。いずれもねらいがはっきりした教案で基礎がしっかり身についている印象を受けました。この調子で頑張って下さい。 困っているというほどでもないが、日本語学習があまり定着していない子供への新出単語の導入。火曜以外は私が一人ですべて決めて教えているが成功、失敗の繰り返し。火曜日のパートの先生は読み書き中心なのでなるべく会話、ゲーム中心にとは思うが、初心者の生徒なのでどうやったらいいのか、、、、*今月のクラスルーム心理学の記事が多少参考になるでしょうか?写真を送っていただきありがとうございました。近く紹介させていただきます。 *佐々木都 12年生のOralを一緒に採点させていただいたことと、月末のアセンブリーで私が訳した聖書のフレーズを全校生徒の前で読ませていただいたこと。前者はずっと12年生のオーラルの練習を一緒にしてきたので、みんなの進歩を見ることができて本当に嬉しかったです。後者はLOTE週だったので、日、独、仏語での聖書の朗読があり、日本語の部分を私が担当させていただきました。 カリキュラムがしっかり出来上がっている学校なので、私が授業を仕切るということはないのですが、オーラルの練習やクラスの授業にいつもかかわらせていただいています。先生もとてもいい方なので本当に楽しませていただいています。*準備研修の日本語指導実習に参加してくれた生徒の先生が佐々木さんのホストティーチャー。次のようなコメントをいただいています。"Thank you for the session my girls participated in with JAPEP assistants. They were very positive and enjoyed the activities. Miyako is a fantastic person and a joy to have in the school!" *和志武 玲子 25日に遠足があって、5&6年生とバララットにあるソブリンヒルに行きました。ロリーもたくさん安く売ってて、子どもたちはたくさん買っていました。馬車にも乗りました!生徒の中には砂金を見つけた子もけっこういました。昼ご飯のときに、生徒の一人が巻き寿司をくれました!アジア系の生徒で、お母さんが私の分も作ってくれたみたいで、とても嬉しかったです。次の日にThank You カードを渡しました。バスでは子どもたちは行きも帰りも元気で、日本の小学生なら帰りはぐっすり寝るだろうに・・・と思ってました。Japanese children may sleep on the bus because they work so much harder than Australian students don't you think? I often think that Australian students have too little homework and Japanese children have too much homework. Somewhere inbetween would be ideal. そして26日にウォーカソンという、学校の周りを10周ほど歩く(走ってる生徒もたくさんいました)という行事がありました。私も教育実習生の子と一緒に歩きました。7周で満足して終わりました!6年生の男の子が頑張って走っていて、私を追い越すたびにトントン、と肩をたたいて行ってくれてかわいらしいなぁとしみじみ思いました。 「ピンポン!」「ブー」と音のなるおもちゃ(日本製)でゲームをした授業です。ゲーム自体は30分くらいで終わりましたけど、「ピンポンピンポン!」「ブー」がこっちではないらしく、みんな大喜びしてました。言葉と絵のマッチングゲームで使ったのですが、そのゲーム自体も子どもたちにとって楽しかったみたいです。 特に、「これがおもしろかった!」ということはないですけれど、ホストマザーに「英語もっと喋りたいけどうまく会話を続けられない」と思い切って相談したら、それ以降けっこう話し掛けてくれるので、とても嬉しいです。あとは、ホストシスターが「Reiko!Reiko!」とよく遊ぼうと誘ってくれるようになったことです。いろいろ「○○は日本語でなんていうの?」と毎日のように聞いてくれて嬉しいです。 最近になって思ったことですけど、いろんなネイティブの人が「英語上手だね」と言ってくれるので、「そんなことないです・・・」じゃなくて、もっと自信をもってどんどん話していこうと思いました。 風邪を引いたことです。早く寝るようにしました。まだすこし引きずってますけどおそらく大丈夫だと思います。 *安田 将之(CIP) こちらこそありがとうございました。本当に良い会社でした。アランさんだけじゃなく他のスタッフの人たちも良い人たちで楽しく働くことができました。まだあと半月ぐらい働きますので頑張らせてもらいます。それではまた。あ、Homepage拝見させていただきました。かなり恥ずかしいですね、さすがに。。。*とてもいい体験談でしたね。ありがとうございます。 *小泉尚子 新保さん、ジリアン、お元気ですか。2003年4月のアシスタント教師プログラムに参加した小泉尚子です。もう2004年度の方は出発したのですね。時間が経つのは早いなあと実感します。 私は、半年のプログラムを終えて10月に帰国して、慌ただしく大学に戻りました。そして、12月に再びアデレードへ渡り、ホストファミリーと1ヶ月ほどホリデーを過ごさせて頂きました。たくさんのホストファミリーや子供達との再会は感動的でしたし、オーストラリアの夏は初めてだったので、本当に楽しかったです。 帰国してからは、大学3年の終わりという時期だったので、就職活動一色の生活でしたが、先日無事就職が決まりました。JAPAEPのプログラムに参加したことで、英語力だけでなく、人間的に成長できたことが自信につながったように思います。JAPEPに参加して本当に良かったです。これからもJAPEPからたくさんの人が巣立っていけたらいいなと思います。 8月のオーストラリアでのインターンシップに、友達の永守優君が参加します。高校時代の友達で、私と同様、異文化への興味が強く、外国でのボランティア体験などいろいろ経験しています。JAPEPは自信を持ってお勧めできました。インターンでどんな経験をしてくるか私も思い出話を聞くことをとても楽しみにしています。 Open
Australiaを読むたび、いつもアデレードでの出来事や出会った人たちのことを思い出します。研修の時の仲間も今どうしているのかな、と考えたりします。 *佐藤綾子 日本にいる友人が教育実習に行った学校から英語の手紙が届きました。さっそく、Y7、Y8に日本語と英語で返事を書いてもらうことに!めんどくさーい、みたいなことを言いながらも、ほとんどの子がとても熱心に手紙を書いてくれて、とてもうれしかったです。言語の学習ってそういうところからも興味を持ってもらえればと思いました. Making the language a real means of communicatioin like this makes learning meaningful. GJ 今学期は第2次世界大戦にテーマをしぼって勉強しています(Y8)。ほたるの墓のDVDを見せたときのこと、男の子の言った一言からちょっとのあいだだけディスカッションみたいになりました。これはとても面白い経験でした。今後はインターネットでそれぞれにリサーチをします。楽しみです。 *伊藤千恵 前の学校とはまた違った雰囲気の学校です。アシスタントの意見も充分取り入れてくれるし、教える機会もよくいただけます。授業の準備で忙しいけれどすごく充実しています。日本語教師の方をはじめ他の先生方も親切で、生徒たちもいいこばかりです。居心地がとてもいいし、ローケーションもばっちりです!目の前に海が広がっています!自分の存在価値というのでそうか、それが感じられて心地よいです。*対人態度がすばらしいと先生からも好評です。この調子で頑張って下さい。 ホストファミリーにも恵まれました。週末には必ずどこかに連れて行ってもらえるし、子供たちもいい子です。子供が折り紙に夢中で、今では私より複雑なものが折れます。毎晩、子供と晩御飯の後片付けをしながら発音の練習をしています。私も子供に日本語を教えたりしていて、とても楽しいひと時です。少し困っているといったら、子供がよくけんかをします。すごくささいなことなのですが、その時にどうするべきか少し迷います。止めるべきか、見守るべきか。 毎日が充実しています!ダイエットも続けています。でもどうしてもお菓子の誘惑には負けてしまいます。You are doing better than me. My diet hasn't started and from now until Christmas there are many dinners and parties and so I am losing hope that I will lose any weight before the end of the year! Good luck to us both!GJ クリスマスに家族がホバートに来ます。前のホストファミリーの家に家族でクリスマスディナーにお呼ばれしています。帰国する前にまた会えるのですごく楽しみです。 *塚本有多香 お茶のセッションをプレップ以外の学年全員に。私から先生にお願いしてやらせてもらったのですが、先生も喜んでくれるほど大成功。いつものノーティ・ボーイズたちが生真面目になってて、かわいかったです。Cultural activities like this are very good to catch the imagination and interest of students. I am sure they will remember this always. GJ 運動会シーズンということで1週間ミニ運動会をしました。Just for Fun が趣旨だったので、きばらずにのんびりと行いましたが、こどもたちには大うけで、すごくもりあがりました。クラスルームコントロールの面では先生が助けてくれて、私としては楽でした。一番ノーティな5,6年生のクラス一同からThank you Letter をいただきました(笑)。 音楽の先生と仲良くなって、彼女に1泊2日で人生初のサーフィンにつれていってもらいました。先生とその彼氏と友達と、ちょっと年は離れているけれど、とても楽しい、リアル・オジーな時間を過ごすことが出来ました。 "English Grammerin Use" という参考書で復習。今だからこそ納得できることが多く、実用にすぐ結びついていいです。 新しいホストにあまりうまく馴染むことができず、ひどいホームシックに。この家は1ヶ月だけ。もう移動間近です。 *北 奈津子 公立の小学校なのですが、カトリック系の学校なので毎日朝と帰る前にお祈りがあります。クラス全員で円になって座り、真ん中にいくつか蝋燭を置き、小さな蝋燭をひとつ順番に手渡しながらお祈りをしていきます。その後、クラスにも夜のですがキリストの歌を歌ったりします。毎週金曜日の全校集会でも、それぞれのクラスが10分程度の発表をするのですが、すべてJESUSにまつわる劇や歌です。両親とも仏教徒の私には、とても新鮮です。特に宗教の授業は私の知らないことばかりで、小学生の子供たちから教わること、考えさせられることはたくさんあります。 先週もHOTDOG DAYがあったのですが、何のためにあるのかと尋ねてみると、癌になった人のための、またがん予防のための募金だそうです。今日もインドからシスターが来て、食べ物と大切にすること、困った人がいたら助けること、世界中が助け合う必要があることなどなどを子供たちに話していました。私は前の学校で文具や教材の無駄使いがとても気になっていたのですが、ここの学校ではそんなことは無く、先生がしっかりと資源の大切さについて教え、ゴミ箱もリサイクル用とそうでない物用の両方があります。もし前の学校だけを見て日本に帰っていたら、オーストラリアの学校の大半がそうなのかと勘違いしたまま帰るところでした。 クラスを半分に分け、各チームの生徒にそれぞれ数字を与え、真ん中にバットを2つ置きます。自分の番号が呼ばれた時は、真ん中まで行き、バットに頭をつけて5回まわりまた自分の場所に戻って座るというもの。単語でも試してみましたがうまくいきました。またバットの代わりに、ボールを置き、ドリブルしながら自分の席まで帰るというのも試してみました。私の学校では高学年にはバット、低学年にはボールでしましたが、うまくいきました。 後は学校で先生が使っているゲームをそのまま日本語バージョンで活用するときです。ほとんどの生徒が知っているので、説明する手間も省けます。 最後は何と言っても、歌。朝、昼休み、放課後、いつでも私を見掛けた時は、「日本語の歌を覚えたから聞いて。」と言わんばかりに生徒が集まってきて、私を囲んで歌を歌ってくれます。これは小学校に派遣された特権かもしれませんが。。。。。。 2〜3回同じ授業をしていると、1回目の時に比べてだんだん私も要領がつかめてきます。そうすると、私自身自然に笑えるようになったり、体に動きが出てきたり、生徒のなかからヘルパーを選んだり、計画には無かったことが出来るようになります。そのようなときは生徒も自然に付いてきてくれているように思います。それにオーストラリアの子供は何でも選ばれるのが大好き。それがたとえどんなに些細なことでも。自分でやったほうが簡単な時もありますが、後々考えてみると、子供たちにやらせた方が頭に残っているように思います。 あまり効果がなかったのはどんな授業?ハングマン。ハングマン自体は良かったのですが、私の説明不足から勘違いが起きてしまいました。その勘違いが解消された後は、うまくいきました。 先週末Sheppartonのフットボール競技場ででRelay for lifeというチャリティーがありました。癌患者や癌予防のためのもので、去年から始まり今年で2回目だそうです。98のチームがトラックの周りにテントを張り、土曜日の夜6時から日曜日の正午までバナーを片手に歩くというものです。私は土曜日の夜だけ行ったのですが、参加者の多さに驚きました。Victoriaの至る所から集まり、まるでお祭りのようでした。ちなみに昨年は約$250,000、今年は$300,000以上が集まったそうです。日本ではこれほど大きなチャリティーに行ったことが無いので、良い経験になりました。I'm glad to hear that you are having such a culturally rich experience both at school and in the community in that you are experiencing things that you would never experience in Japan. It sounds like you are flexible and open to new experiences and these are wonderful attributes to have in life.GJ *和志武 玲子 Japanese Clubを作って、毎週木曜日の昼休みに何かアクティビティーをするようにしています。今まで、折り紙と歌をしました。やはり低学年には歌が大人気でした。折り紙も大人気で、みんな楽しんでくれています。 ホストファーザーと家についてるスパに入ったことです。とっても気持ちよかった!子どもとも入って、おなじみの(?)手でやる水鉄砲で攻撃したら「どうやってやるん?!」って一生懸命練習してた(笑) 困ったことというか、ファミリーの子どもとちょっとうまくいかないことがあります。私は子どもたちが好きですけど、子どもたちはそうではないかもしれないと思うことがあります。どうしていいかちょっとわかりません…でも、ホストのお母さん・お父さんはすっごくいい人だし、3人いる子ども全員とうまくいっていないということでもないので、なんとかがんばってみようと思います。Perhaps you could speak to the host mother and father about this by saying something like "I really like (name) but I'm not sure that he/she likes me. Can you suggest what I can do to improve our relationship?"GJ *坂本祐子 G6の授業で日本の九つの主要都市を紹介し、その後にビンゴをやったこと。「どこにいきましたか」「とうきょうに行きました」のような会話を取り入れてのビンゴだったので、ただのゲームで終わらず、会話の練習もでき、しかも子供たちも楽しんでいたので大成功でした。 year11との会話練習。いつもだったらゆっくり質問して、彼らが学んだことを主に会話するんですが、今回は先生の要望もあって、まったくのフリーカンバセイションをしました。というのも、ナチュラルなスピードで次から次に質問をして、日本語で会話をすることの抵抗を少なくするため。驚いたことのゆっくり会話するときよりも会話がはずんで、生徒も自分の話したいことをいっしょうけんめい話そうとがんばっていました。彼らの能力を低く見てはいけないと反省しました。聞き取れなかったら、「もういちど、、いってください」と何度も聞いてくる生徒もいて、彼らの日本語に対するやる気の高さに驚かされました。
読書。新しいホストファミリーが読書好きで、書庫のようなものがあってホストファーザーが選んでくれた本を読んでいます。 *矢島
葉子 奈良県の中学で英語教師をされている方(日本人)が2日間だけ来校しました。ちょうどYR12で学校生活について学習していたので、日本の学校とオーストラリアの学校の違い等を発表してくれました。 教科書の副教材で「あいうえおの歌」(ラップ調)があり、YR7のクラスで歌ったのですが、ノリのいい生徒が沢山いて驚きました。大きな声で歌ったり踊ったりしていたので、隣のクラスから苦情が来てしまいました(笑) YR7の5クラスは今学期から日本語の授業がはじまったので、自己紹介をしました。オーストラリアの地図を書いて日本はどの方角あるかを当てるクイズをしたり、日本地図を使って東京・奈良(当校の姉妹校がある)・山梨(私の出身地)等がどこにあるか説明したり、私の地元の写真(富士山と甲府盆地)を見せたり、知っている日本の言葉を言ってもらったり(ホンダ、ホンダ、カラオケ等)、楽しく活動出来ました。 YR12で、テクノロジーの進歩についてのトピックが始まりました。導入で、携帯電話についてのアンケート(簡単な日本語で作ったもの)をしました。生徒も私もアンケートに回答して発表し、日豪の比較をしました。この分野にはみんなとても興味があるようです。 4軒目のホストファミリーは、私と同じ年齢の体育の先生(お姉さんと二人暮らしをしている)の家です。とても料理が好きな姉妹で、一緒に日本食を作ったり、レシピを教えて貰ったり、毎日楽しく夕食を作っています。オーストラリアには、いろいろな国の料理を作るための便利な材料(シーズニングやスープストック、新鮮な野菜や肉、多種多彩なレシピブック等)が豊富にあるので、料理がとても楽しいです。 単語や文法を知っていても発音が悪くて伝わらない、ということがよくあります。ホストファミリーに、「L・R」、「TH」等の発音の仕方(どう舌を動かせば発声出来るか)を訓練して貰ったので、意識的に使うようにしています。*いずれも難しい子音ですね。是非、母音のほうも練習して下さい。日本語の母音は5つですが、英語は12くらいあります。日本人の英語が通じない最大の理由の一つは母音が正確に発音できないこと。「ア」という音でもいろんな「ア」があり、さらに、日本式の「ア」は英語にないときています。教材を探し(発音記号と口内の図示が含まれているもの、"Ship or Sheep"等がお薦め。学校や地域の図書館で借りることも出来るかも)、勉強はネイティブの方に手伝ってもらうと効果的。 *塚本有多香 Teachers の Christmas in July のパーティー。伝統的なクリスマスのご馳走を食べ、Kriss Kingle game でプレゼントを交換して、と楽しい時間を過ごしました。先生たちと学校以外の場で集まるのは初めて。今まであまり話せなかった先生とも気軽に会話を楽しむことができました。ちなみに校長先生はサンタクロースの帽子をつけてました。*オーストラリアでは年に2回クリスマスを楽しむ人も多いようですね。 先生が病気でお休みということでクラスを任せられた。内容は七夕だったので先生からファックスで指示を受けた中身に少し手を加える程度で間に合ったのですが・・・。まだまだ自分ひとりではクラスルームコントロールが出来ないということを痛感。けれども校長先生、副校長先生の気配により、よいヘルプの先生をつけていただき、助かりました。 七夕で作らせたWish(たんざく)250人分を「竹に飾っておいてくれる?」と頼まれたときは少しあぜんとしました。生徒がやるものだと思っていたのに、まさかひとりでやることになるとは。結構、骨の折れる作業で、まだ終わっていません。*ちょっと大変ですね。こんな時こそ、上手に断る表現、代案を出す表現を活用してみては?また、JAPEPスタッフがアルク社の雑誌に寄稿した記事、メルマガの英語Q&Aなどにもヒントがあります(例えば、Sep03・Jul03)。言い方に気をつければ先生との関係を傷つける心配はありません。それをしないと、ストレスがたまるということにも。もしまだ間に合うなら、生徒の協力を手配してもらうなど、実践してみては? ホストシスターの6歳の誕生パーティー。私がステイ中ということで、ジャパニーズ・パーティーに!大きな木の枝にピンクの紐で作った桜を飾り、家中日本風のデコレーションをして、当日は親戚一堂仮想をして(私はゆかた)、子供アクティビティとして私は折り紙を担当し、さらにからあげ、お好み焼きを作りました。から揚げは大人気!子供たちも仮想はしてくるもののジャパニーズというよりはチャイニーズが多くて、苦笑いでした。 *近藤 陽子 七夕の授業をしました。授業の最後の15分だけ時間をもらって、七夕について簡単な説明の後、願いごとを書いて笹に短冊をつけることしました。中学1年生だったので、願いごとは「〜がほしい」だけにしました。でも、「世界の平和がほしい」など、素敵な部文章を作っていた子もいました。笹はホストファミリーの家に生えていた物に、日本からもってきた飾り付けをつけました。願いごとを書くより、笹に短冊をつける方がみんな楽しそうでした。 また、今月は日本が夏休み中だということもあって、日本の姉妹校から高校生が短期留学で20名ほどきていました。ソーラン節を踊ってくれたり日本の歌の紹介おりがみなど、見ていて参考になることが結構ありました。また、学校の先生方と日本語で思いっきり話せたのも、いいストレス解消になりました(笑) それと同時に、英語ももっとがんばらなくちゃな〜と思いました。 今月はオーストラリアに来て初めてのホリデーでした。ホストファミリーは今回の休みはどこにも行かないので、一人でクイーンズランドに行ってきました。ゴールドコーストにいる友達に会うのが目的だったのですが、時間はたくさんあったので、フレザーアイランドやモートンアイランドにいきました。気候はいいし、自然がとてもきれいでした。アイランドでは日本語もありましたが、英語のDAYツアー参加しました。一人で参加したのでいろいろ心配をしていたのですが、いろんな国の友達がすぐにできました。熱帯雨林を見たり、野生のいるかにえさをあげたり、日本ではできない体験がいろいろできました。 *和志武 玲子 ホルムズグレンのランゲージセンターから今学期間、毎週火曜日に日本人学生がホスピタリティーを学ぶためにこの学校に来ています。子どもたちもちょっと緊張しながら楽しんでいて、私も楽しんでいます。 これといってまだないですけど、プレップが着物・浴衣などの和服を見て試しに着てみたりしたときはすっごく興奮していました。 ホリデーから帰ってきて次の日に初めてのホストファミリー移動で、やっぱり泣いてしまいました。ホストマザーが‘See you soon’と泣きながら言ってくれて、絶対またあの家に戻ろうと思いました。 新しいステイ先は日本語の先生の家で、ちょくちょく日本語が出てきたりします。さっそく佐々木都さんが泊まりにきました(笑)1泊の予定が2泊になり、楽しい時間をすごせました。 英語力向上のためにどんな努力をしましたか?オークレイにいたときよりも話すよう心がけるようになりました。また、1日最低新聞の1記事は読むこと・できるだけTVを見ること・引き続き英文日記を書くことを決心しました。いつも、「英語伸ばしたい」と思うだけでたいした努力をしていなかったもので、やはり努力は必要だと。。。*小さな努力でいいんです。大切なのは継続させること。 困ったことではないですけれど、ホームシック(前のホスト)になりました。。でも、今の生活に慣れてきたし、先生たちにも良くしてもらったり大丈夫です。 ホリデーにはアリススプリングスからダーウィンにあがる11日間のツアーに参加してきました!「友達作るぞ〜!」「英語しゃべるぞー!」と、意気込みすぎて、うまく会話ができない、会話に参加できないなど途中、一緒に参加した友達と落ち込みましたけど、けど、せっかく旅に来てるわけだし、もう観光を楽しもうと気楽に考えるようにしたら余計な力が抜けてすごく楽しむことができました!友達もできたし、いい休みになりました! *香川悠佳 学校での活動ではないのですが、この前の休みにノーザンテリトリーにいってきました。 アリススプリングからダーウィンまでの旅行でノーザンテリトリーを網羅するようなすごい贅沢な旅行でした!!ノーザンテリトリーはおすすめです!!特にオーストラリアの自然を体験したいっていう人にはおすすめなので、ぜひぜひ次の休みにでもいってみてください。学校はターム3が始まり、もうだいぶん慣れてきているので、すこし退屈に思えることが増えているというのが現状です。でも、その退屈を打開すべくちょっとづつ自分のできることをし始めた今日この頃です。来月のレポートでは何か報告できればなあ・・・と思っています。 これは特に私の提案ではないのですが、実際先生が授業でやってて効果的で楽しい授業だと思ったので紹介します。 ホストファミリーは4月の一番初めのホストファミリーにまた戻ってきました。2番目のホストファミリーとの別れはやっぱりまだ会えるとはいえやはり涙もろい私は涙・・・・。2番目のホストファミリーは共働きで月から土まで毎日忙しそうだったので、あまり家族との時間ってのがなかったのですが、その反面本当に自分のペースでいろいろと過ごせたので、すごくリラックスできたホストファミリーだったと思います。またアジア系のファミリーだったこともあり、ちょっとした気遣いっていうものが何か通じるものがあって、これもリラックスできた理由のひとつではないかと思います。ちょっとした気遣いっていうものがアジアに共通したものなんだなあ・・・と感じました。この週末にはまた新しいホストファミリーに移ります。今までのホストファミリーとは連絡をとって、機会をみつけて会いにいこうと思っています。そうすることで、どんどん人脈が広がっていくのではないかな?って思っています。 英語力のなさを痛感したこの前の旅行。何かしないと!!っていうあせりはすごくあります。ちょっと本を読み始めました・・・読み終わるのはいつになるやら・・・。 いろいろと困るというか悩むことは最近よくあります。ちょっと前はすごく自分の今の環境や英語力のなさにすごく悩みました。でもここのところ少しづつ前向きに考えられるようになってきました・・・。克服とまではいきませんが、解決の方法として何でも言ってみる!!ってことがかなり大きな鍵をにぎるような気がしています。自分の思うこと、ちょっと困ったなって思ってること、もっとこうしたいって思っていること・・・その思いを口に出していってみる!!これがきっかけになると思います。全部は実現しなかったり、解決しなかったりするけど、でも少しでも前進できたら気分が晴れてくるとなあと実感している今日この頃です。がんばりまーす。*同感です。悩みや問題はもやもやしたままにしておかず、日記に書いたり、人に話したりして具体的にするといいように思います。すると解決が見えてくる、あるいは気にすることはないと気分一新できたりします。 *岸 直美 I went to teach Maori classes the last week of term 2. I gave only one lesson to each class, which was for only 45 minutes. I picked up only 3 things, greetings, body parts and origami. Maori language also has 5 vowels which are exactly the same as Japanese, a, i, u, e and o, so their pronunciations were very good. I was really sorry for having only one lesson for them. I taught them how to make Pikachu with origami too. I was so pleased to see they really enjoyed making it. I really want to say to an assistant teacher who will come to Kowhai Intermediate School next time, 'You should start Maori classes first.' There was a performance night last Tuesday of term 2. Dancing groups, bands, choirs and school orchestra joined the performance night. I also joined the school orchestra as a flutist. I had never played the flute before though. I usually joined the orchestra practice every Wednesday, and then I joined it. *このチャレンジ精神がすばらしい。学校のクラブなどに参加するのはつきあいを広げるのにおすすめ。 There was a homework club after school every Wednesday. About 40 students joined it. I also joined it to help them with their homework. It was good for me to help them because I could get lots of new words and phrases, and I was interested in how and what they studied. It was sometimes difficult for me to explain how to solve math homework and English homework though. When I teach students Origami, I tend to relate origami works with events, like Kabuto and Kodomonohi, Hina ningyo and Hinamatsuri. Then I sometimes had a origami time during play time after lunch, maybe once or twice a week, to teach other origami works like Pikachu, crane, box, animals. Only 2 or 3 eager students of origami used to come to the origami time. But later the number of the students was increasing. About 10 students usually joined the origami time after all. I was really pleased that many students had interests in origami, but I sometimes got out of hand because each of them asked me to help, some used computers without making origami. Therefore I made a rule that the students had not to use any computers during origami time. My host aunt and her daughter took me Rotorua at the weekend. Rotorua is one of interesting places to visit in NZ because it has lots of hot spas and mud pools. She used to live there, so she knew many things about Rotorua. We enjoyed a footbath and a hot spa, and went to see a geyser too. She took me some places that only the locals knew, and she told me some stories of Maori. She also took me Waitomo cave that was famous for glowworms. The cave was awesome. I really enjoyed this trip with them. *是非行ってみたい有名な観光地。ますます行きたくなってきました。 My host mother's twin sister came over from Brisbane with her partner. They were really lovely persons. They invited their old friends in their secondary school days and had a party. Each of them cooked and brought international foods, so I cooked sushi. I really enjoyed joining this party because there were many opportunities to speak with others. Two of them who were flight attendants of NZ airline told me that they loved Okonomiyaki. I have joined English classes twice a week. It is held in Adult learning community center. The class is for intermediate and above level. It is sometimes difficult for me, sometimes proper level for me. I have never thought the class is easy. The teacher sometimes gives us homework too. There are about 20 people enrolled. About 15 of us usually come to the class. Some of them have already reached high level. That makes me think that I have to study harder. I have tried to see movies and DVDs only in English. It is pretty difficult for me to listen to all. But I chose the stories which I had already known, like 'Hurry potter' and ' Annie', so I can guess and understand those stories. *一木 美文 こんにちは。学校が終わってから、ケアンズとパースに旅行に行ってきました。すごく楽しかったです。 お仕事も今週で2週目になりましたが、皆さんまだホリデイ中のようでマネージャーについてなんとか頑張っています。やはり、学校とは違って英語を聞き取るのに必死です。特に、電話をとる機会がたまにあるのですが、名前が聞き取れないので苦労しています。でも、すごくやさしく教えてくださるので早く英語が上達するように頑張ろうと思っています。*キャリア・インターンとしてホテルで活躍中の一木さん、職場の上司の方からは次のようなコメントをいただいています。頑張って下さい。 Mifumi started with us this week on Monday (Jan 5th) and has been most impressive. She is a delightful young woman and we are very happy to have her with us. *五百崎陽介 アクティビティでカードケームやマオリの伝統工芸のひとつでフレックスウェイビングをしたこと。 先日、ヨガ教室に参加しました。1回10ドルと手頃だったので。思ったよりハードでしたが、いい汗かけました。また、行きたいと思ってます。 *山本 晴世 サーカスウィーク。サーカス団の人たちが来て、技をアセンブリーで紹介し、生徒が1週間かけて練習して、どれだけできるようになったか、金曜日に披露する。サーカスに関する単語を勉強したり、それらを用いた授業もたくさん見かけた。 フィリップアイランドに、3泊4日の旅行をした。 平穏無事に生活してます。メールマガジンの配信をありがとうございました。 *中川武 (大学講師) 日本はますます寒くなってきて、鍋物が美味しい季節になりましたよ。どうも夏のクリスマスには慣れません。やっぱりサンタはサーフボードではなく「そり」に乗っていたほうがいいのかもしれませんね。 相変わらず楽しくやっていますよ。来週はクリスマス直前に補講があるのでサプライズとして「The Christmas Song」の歌詞穴埋めをやって、最後は学生の前で歌を披露するつもりでいます(単に歌好きなだけですが・・・)。全担当クラスで都合4回歌うことになりそうです。 3月には再度メルボルンに行く予定がありますので、ご迷惑でなければ、またオフィスを訪ねようと思っています。それでは皆様も楽しいクリスマス、新年を!*中川先生の授業ならきっと楽しく英語が勉強できるでしょうね。またお会いできるのを楽しみにしています。 *佐々木智成 (シェパトンハイスクール日本語教師) 毎月JAPEPのメールマガジンを楽しく読ませてもらっています。少しの間ご無沙汰でしたので近況報告を致します。 まずは来年ですが、先月校長から正式に来年もよろしくという話をいただきました。今年の経験を十分に活かして、楽しい、おもしろい、わかる授業をつくっていきたいです。フラッシュカードや絵やポスターをさらに充実させる。新しいアクティビティを考える。7年生から12年生までの包括的で綿密な学習計画を練る。シェパトンは日本語教師のネットワークが強いですし、日本語ビクトリアの会員であること、JLTAVの会員であることも非常に力強く、来年のことを考えると今から気合いが入ってきます。 そして、シェパトンハイスクールはまだ姉妹校をもっていないのですが、姉妹校作りを1ヶ月ほど前から始めました。相手はシェパトンと姉妹都市の愛知県豊明市です。すぐにとはいきませんが、生徒が日本語を使い、異文化を経験するきっかけを与えられれば嬉しいと思っています。 ターム4の終わりに宮崎駿の千と千尋やラピュタを見せましたが(英語字幕)、みな非常に集中してみていました。お父さん、お母さん、ありがとうなど7、8年生でもわかる言葉が多く入っており「日本語がわかる」という雰囲気がクラス全体に広がっていたのでよかったと思います。 今年1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。よいお年をお迎え下さい。先月空手の進級テストを行い黄帯になりました。来年は緑を目指します。 *布施絢子 8年生のクラスで おすし作りにチャレンジしました。初めての生徒ばかりで、みんなとてもエンジョイしていました。7・8年生で、年賀状を書きました。初めて書く、申という漢字に一生懸命取り組んでいました。私の誕生日に、ホストシスターが スポンジケーキと、ホストブラザーがアップルケーキと、それにチョコレートケーキも用意してくれて、感激感激でした。忘れられない一日になりました。 新保さん、ジリアン、8ヶ月間ありがとうございました。ここでの8ヶ月間、立ち止まる余裕もなく、駆け足できたような気がしますが、ここでの滞在は、一生忘れることのない、特別なものになりました。今は充実感でいっぱいです。このようなすばらしい機会を作っていただき、ありがとうございました。 以前にジリアンにお話しした、主に私がついていた日本語の先生のことですが、彼女とは私的にとても親しくなり、彼女はとてもとても良い人です。よく気がつくし、とてもよく世話してくれました。授業ではいろいろなことがありましたが、彼女のアシスタントができて、よかったと思っています。*布施さんの活動は他の学校の先生方の間でも評判になるほどでした。よくがんばってくださいましたね。ありがとうございました。 * 川野悦子 あけましておめでとうございます。私は1997年の4月から半年間、日本語教師プログラムに参加させていただいた、川野悦子と申します。大変ごぶさたしております。研修校はVictoria州のPuffing Billyの沿線、Menzies Creek Primary School でした。 先日久しぶりにゆっくりと研修中の日記や写真をながめてみました。 現在、私は大分県臼杵市で子ども対象の英語教室をやっています。 帰国後は、もともとやっていた高校の英語臨時講師を5年間させていただきました。しかし、学校から外に出て自由に自分の発想で子どもに教えてみたいと思うようになり、児童英語教育の勉強を始めました。 開業したのは昨年4月です。今は、地元の公民館を借りて子どもに英語を教え、外国人に日本語を教えています。キャンプや発表会などのイベントにも力をいれてます。初めてのことばかりで、失敗も多いのですが、少しでも英語の好きな子どもが増えるよう一生懸命がんばっています。 今の自分のこの度胸やガッツ(もちろん語学指導力もですが)は、やはりオーストラリアでの研修で培われたものだと思うのです。自分にとってMenzies Creek Primary Schoolでの経験は本当に大きかったなあと思うと同時に、JAPEPスタッフの皆様に改めてお礼を申し上げたく、今回メールをさしあげた次第です。 それでは、毎日お忙しいことと思いますが、お身体ご自愛ください。 JAPEPの益々のご発展を祈念しております。*嬉しいお便りをありがとうございます。タスクの考え方をきちんと理解し、アイディアにあふれた教案を作られた川野さんには当地の先生もすっかり感心されていましたね。大変なこともあるでしょうが、チャレンジしていって下さい。応援しています。 *塙香代子 Grad1・2の授業中に、生徒の質問(カードの作り方)にうまく答えられなかった、2回ぐらいは頑張って英語で説明してみたが、どうもわたしの英語では理解できないらしい・・・、「うまく説明出来ないから、Lotoの先生に聞いた方がいいね。」というと、「kayoko大丈夫だよ、変な英語でもいんだよ、オーストラリア人はそういうの気にしないんだよ!続けてみてよ!」と励まされた。とってもうれしかった。(最終的にはそのカードを私が作ってしまったたが。)いままで、授業中はただアシスタントをしていて、何かを教えることも、日本語をクラスで話すこともほとんどなかった。でも、そんな一言をもらって、生徒のために自分が教えられることを、もっともっと頑張って伝えていこうとおもった。日本の事をもっともっとおしえてあげたいとホントに思う。来週は書道に挑戦します。 Grad5・6。Gameをしながら、色をおしえた。先生が持っているフックの形をしている動物のおもちゃを使って、引っかかって取れた動物の色と名前を言えたら、自分もモノとなり、長く動物がつながっている人が勝ち。途中で動物が落ちたらやり直し、というもの。長くなると引っかけるの大変で、結構みんな集中していて、クラスもあまりうるさくならなかっが、生徒は楽しんでいた。 Grad1・2のクラスで、「はじめまして」を教えたら、ほとんどの子供が言えなかった。ちょっと難しかったようだ。 とにかく週末は、色々な所に案内してくれる。
Neooji Festivalで砂金取りに挑戦したり、普通の競馬とは違った山を走り抜ける馬のレースを見た。次の週はLake of 英語の努力を忘れていました。でもみんないいひとなので、最近もっとこんな事を話せたら、とおもうことがすごく多くなった。話せなかった話題をノートに書き留めて、暇なときに調べている。 これからはきちんと説明出来るようにしたい。 Lotoの先生が、カウントの時7をnanaと言う生徒をshitiといいなをさせる。どちらでもいいと説明するけど、理解してもらえないのか?忘れるようで毎回Shitiといわないとやりなおしになってしまう。授業中何回も先生に言うのも気が引けてきてしまった。 *斉藤 瑠唯 研修校2校(Kemps Creek Public School, Badgerys Creek Public School)合同で行った Swimming Carnivalに参加したことです。当日は、タイムを計ったり、出番待ちしている子供たちと話をしたりなど、楽しい時間を過ごしました。 福笑いをする時に同時に、左右上下も教えました。(Year3/4)日本の伝統的なゲームを紹介する時に、(けん玉、おて玉。おはじきこま、紙風船、万華鏡、折り紙、じゃんけん、あやとり、だるまおとし)オーストラリア(英語)で同じようなものがあるか、ない場合には、どんな名前をつけるかを考えました。( Year2以上) あまり効果のなかった授業は:伝統的なゲームを紹介する時に、遊ぶときの注意事項を説明しておかないと、おもちゃが壊れたり、壁にぶつけたりなどのトラブルがあった。*Even very experienced teachers have this sort of trouble. I hope that the classroom teachers are helping you maintain class control. GJ 週末にBotany Bay,Gerringong,7mile beach, Berryなどに行きました。また、ホストファザーのおじさんの Named Dayのパーティーに行きました。(ギリシャでは、誕生日ではなく Named Day にお祝いをするらしい)そこで、いろんな人に会えました。 *岸 直美 On the first day, there was Maori-style assembly for new students, their parents and new teachers. It was so exciting. As you have already known, this school has Maori classes that teachers teach all subjects in Maori. The students practice Kapa Haka very hard. Also, this school is really multicultural. There are many students and teachers who have different culture, I mean, different backgrounds, China, Korea, Malaysia, Samoa, Japan, India, Sri Lanka, Russia, Maori, Indonesia, and so on. Most of them speak their own language and English. I’ve got a student who has already spoken German and French, learning English and Japanese. That is amazing! There is an English class here, so I sometimes join the English class when I have no class. Today Helen Clark, the prime minister of NZ came to my school, because we had an open day for new school buildings. Students sang a song and Maori students performed Kapa Haka for her. They were so cool!! Kapa Haka was a bigger event for me than seeing Helen Clark. Unfortunately, I didn't have any opportunities to talk with her. *This sounds like a wonderful experience. Kapa Haka is so impressive isn't it? Have you seen the movie "Whale Rider"? I saw it recently and was very impressed and recommend it to everyone. You can probably get it out on video now although I saw it at the Moonlight Cinema outdoors at Melbourne's Botanic Gardens. GJ
その後に正解をホワイトボードに貼り付けて、それぞれの島の名前を教えました。その後それぞれの島の名前、東京(首都)、私の出身地、オークランド市と姉妹都市である福岡市の名前と位置の確認をし、生徒たちに日本の白地図を渡して書かせました。最後に世界地図を使って、日本の場所を確認しました。 あまり効果がなかったのは:日本と学校の、特に中学校、比較をハンドアウトを使ってしましたが、質問を多くして、生徒に考えさせて答えさせるようにしていました。しかし、熱心な子とそうじゃない子との差、英語力の差(生徒の中にはスペリングが正確に書けない子、単語が読めない子がいます。特に移民の生徒。)&能力差がありすぎて、説明しながら全員(少人数ですが)を一人で見るには難しかったです。全レベルに対応できるプランを練る必要があると思いました。すごく熱心なグループではいろんな質問が出たのですが。 生徒の叔父家族の所にホームステイしています。オーストラリアの時は家族&ゲストとして扱ってもらっていましたが、ここでは年代が近いこともあり、フラットメイト感覚なので、また別の雰囲気です。ホストマザー(といってもひとつ違いなのですが)が旅行のことや、お店などいろいろ親切に教えてくれます。 英語力向上のために:教会で行われている英会話レッスン(月2回)に参加したり、学校の英語クラスに参加させてもらったりして、やっと(!)勉強を始めました。研修も半分以上過ぎたのになかなか聞き取り、会話が上達せず真剣に英語学習に取り組もうと思っています。が、教材作成(日本語教材がほとんどないため)に結構忙しく、なかなか進んでいません。ということでマンスリーレポートを英語で書くようにしていこうと思っています。 現在のwhanau(houseみたいなもの)では1クラスを2グループにわけて授業をしているため完全に一人で授業をしています。でも再来週からはwhanauが変わるので、先日のhouse meeting teachingになるし、教師も一緒に学べるからいいわね」ということで先生方の了解も得ました。教室確保が難しいということ、手のかかる生徒を担任が見れることなどからこのようになりました。 *一木 美文(CIP) こんにちは。お返事が遅くなってしまってすみません。10日ほど、ホリデイをいただいてタスマニア旅行にいってきました。レンタカーを運転して宿を探しながら島を一周できました。すごく楽しかったです。*まもなくJAPEPのホームページ( www.japep.com.au) から簡単に各地のホテル予約ができるようになりますのでご利用下さい。 *佐藤綾子 平成たぬき合戦ぽんぽこを見た授業のとき、テレビの具合が悪く、カラーがうつらなかったのにもかかわらず、半数以上が興味を示していて、アニメの力はすごいなと思った。 電話会話を練習した8年生は、廊下ですれ違うときにも、もしもし、というと手で電話の型までつけて、もしもしと返事が帰ってくる。これってすごい、と私は思っていて、今度は旅行会社のロールプレイを練習した11年生に、オーストラリアに行きたいのですが、と言ってみようと思っている。It's great that your students are responding so positively! GJ 娘と呼ばれてはや3ヶ月。今のホストを離れるのがとてもつらい。地元育ちのお母さんのおかげで近所にたくさん知り合いが出来、話しかけてくれる人が増えたり、生徒の中にもStep Cousins が何人かいて、そのこたちが授業中に助け舟をたくさんだしてくれたり、他の生徒との仲をつないでくれたり、周囲の人との距離がぐんと縮まった3ヶ月でした。 ホストのお父さん、お兄さんたちの会話を盗み聞きしてはそのまま頑張って口真似をしつつ、オジーアクセントをゲットしようと日々格闘中。先日お父さんに君はオウムみたいだねといわれるくらい頑張っています。*是非、この調子で。会話の機会を自分から求めていくことが大切。一番効果があります。自室にこもっての英会話の練習など日本でやりましょう。 *伊藤千恵 今の学校とも今週で最後です。今週はずっと泣きっぱなしです。校舎が3つもあるので、どの校舎でもお別れ会をしてくれて・・・。今日も泣きました! そして、中学校の校舎では、先生方がたくさんいるので、話したこともなかった先生もいたのですが、私のお別れのスピーチを聞いて「よかったよ」って言ってくれたり、またある先生は「あなたとはあんまり話したことなかったけど、いつも笑顔だったのはすごく覚えてるわよ」って言ってくれました!言葉がたとえあんまり出来なくても、やっぱり笑顔で挨拶することって大切なんだなっと改めて思いました。*オーストラリアで生活する日本人、皆さんに伝えたいこと。 今はお世話になった方へ手紙を書いたり、生徒たちに折り紙でしおりを作ったり(全部で400近く!)で忙しい毎日ですが、バーニーに移ったら、ゆっくりレポートを書きたいと思います!ではでは。また。I'm sure that you will be warmly welcomed at your new school and that your happy smiling face will make you lots of friends there. *香川悠佳 今日から学校に戻りました。先週は小学5年生にキャンプにいってきました。なかなかおもしろかったですが、ちょっと疲れました。 ホリデーはほんと楽しかったです。楽しすぎて、今かなりホームシックです。やっぱり日本はいいな・・・って思う今日この頃です。
でもどうなってもあと9週間なので、最後のタームをできるかぎりがんばりたいと思います。英語はなんとかもっとこの最後の3ヶ月で上達させたいと思っています。I hope that you are able to find lots of things to put lots of energy into. We have a saying "The more you give, the more you get" so I hope that you get lots of satisfaction from your last term as an assistant. *塚本有多香 有志を募って小規模コンサートの予定が70人の子供が集まり、皆日本風にドレスアップをして、日本の歌を歌ったり、踊ったり。かぐや姫の小劇も。先生も満足げでした。観客も合わせて200人以上が日本のものに注目して楽しんでいるのを見るのはすばらしい経験でした。You must have put a lot of work into the concert. Congratulations. It was a great way to promote Japanese culture. 3・4年生用にExpressionのゲームを考え、やらせてもらったこと。はじめて1から自分で考えて作ったアクティビティだったのでとても楽しかったです。 3軒目のホストにEchucaというカントリータウンに2泊3日で連れて行ってもらいました。満天の星をみて、家族と一緒にスパにつかって、川で魚つりをして、ぺタルスティームにのって遊覧して。。。楽しい週末でした! けれど川に携帯を落としてしまって大騒ぎになりました!新しいものを無事ゲットし、番号も変わらず、保険がカバーしてくれそうなので一件落着です。はあ。。 *近藤 陽子 11年生の授業でお好み焼きを作りました。調理室は使えなかったのでほっとプレートだけを借りて、教室で作りましたがうまくいきましたよ。とても協力的なクラスだからということもありますが。キャベツだけは家でみじん切りにして準備しました。小麦粉と材料を混ぜて、焼くところを見せました。焼いている時間は日本語のレシピを英語のレシピに書きかえました。材料は実物を見せることができるし、日本語を英語に訳す練習もできるし、英語のレシピは家でまたお好み焼きを作れるし、お好み焼きも食べれるしで、生徒はとても喜んでいました。
あとは、できるかきり復習となるようなゲームを考えて提案しています。マッチングのカードを作ったりなどは時間がかかることだけれど、生徒が楽しそうに授業を受けている顔を見るとそれで満足です。 今月のホストファミリーはユダヤ教徒の家庭でした。すべての決まりを厳しく守っている家庭ではありませんでしたが、食べものについては厳しかったです。豚肉は絶対たべないし、ほかの肉も、きちっとした殺し方の肉を買って食べます。コールスとかで買えるのですが、普通のものより値段が高いです。そして、金曜日は特別な日でみんなで必ず食事をとり、そのときにお祈りのような儀式をします。ちょうど滞在の時期に「ユダヤ教徒のニューイヤー」がありました。その日は料理が特別で、りんごにはちみちをかけたものや、ハニーケーキなどをたべます。あまーいはちみつをたべるのは、sweetな1年になるように!だそうです。 ホリデーはホストファミリーと一緒に雪山へ行きました。メルボルンから3時間ほどのMt Bullerという所。5日間もスノーボードを毎日してました。日本では9月には雪がないので、ウィンタースポーツ好きの人はうらやましいことでしょう!?今も筋肉痛でまだ体が痛いですが。 英語については、ホストマザーがとても協力してくれました。絵本や新聞を読んで話し合ったり、私が二重否定文に答えられないと知ると特訓が始まったり(^-^;) 家族全員がわざと二重否定分を使って話し掛けてくれたりします(笑)まだ、「no」のところを「yes」と言ってしまうことがたまに…。 ホストファミリーが旅行中で家でお留守番をしているときに、泊まりに来ていた友達が電気で使うヤカンを直接火にかけて、こわしてしましました!やかんは同じようなものを買い換えましたが、やかんの溶けたプラスチックがついたコンロのほうは調子が悪いままです。 いろいろ学校のスポーツにも参加したいと思っています。新しい学校なのでほかの先生もとても忙しそうです。 生徒の日本語のレベルも日本語の教え方もまだわからないのでただ授業についていくだけですが。。。。。早く少しでも何か紹介できる時間がとれれば思います。おそらく第7週になればテスト後なのでそういう時間をとってもらえそうです。I'm sure that with your enthusiasm you can help make the Japanese classes more interesting. Trying to get the teacher to introduce hiragana as quickly as possible would be good. 最初はこんな感じでしょうか・・・・・!?hostfamilyはとてもよくしてくれます。ジョアン先生も忙しいだけでいろいろしてくれようとしてくれます。またメールします。 *永守 優 (キャリア・インターン参加者。オーストラリア有数の医療機器メーカーにて研修開始)オーストラリアでのことをあとあと自分で思い返したり人に聞かれたりしたときに自信もって答えられるようにしたいなと思っているので何か目的意識は自分なりには持ち続けています。 今までの仕事はこの業界を知ること以外では日本のホームページから日本の学会のことをしらべてリストをつくることと研究内容や研究者・医者の在籍の調査です。仕事のことや会社をきくとみんなすごく真剣にこたえてくれてすごくうれしいです。なのでもっと自分から動いたら何か変えられるかもしれないのでやってみようかとおもいます。 職場にいることで、もっと英語ができたらなぁとか使えるようにしたいなぁという気持ちが強くなったことが今はうれしいです。来週が大切な週になりそうなんで頑張ろうと思います。 |
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