Open Australia
March/April, 2006
| CONTENTS |
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| 1 | アシスタント教師 ( ATP ) 申込 | 2006年後期(10月出発)の申込締切は、06年3月31日。 |
| 2 | アシタント教師説明会 | 2006年3月25日(大阪)、3月26日(東京)。詳細はこちら。 |
| 3 | JAPEPホームページ | ATP詳細、キャリア・インターン(CIP)、キャリア留学、高校留学, アルザス・ハイキングなど。 |
| 4 | 参加者にインタビュー | JAPEPのプログラム参加者に質問してみたいことがありましたら、メイルでお知らせ下さい。現在参加中の方、過去の参加者から直接答えてもらいます。Q&Aの内容はホームページで紹介予定です。 |
| 5 | アルザス徒歩ツアー |
フランスのワイン産地として有名なアルザス地方、ハイキング・ツアーはいかがですか?4月〜11月まで。 |
| 6 | 登録のお願い | 当メイルマガジン(無料)を継続して受信したい方は、登録手続きをして下さい。読者登録、解除とも手続きは簡単です。 |
| 7 | 参加者紹介キャンペーン |
口コミで参加を決めたという方が増えています。そこで、一層のご協力をお願いしたく、お知り合いにJAPEPをご紹介下さった方に謝礼させていただくことにしました。対象は、過去の参加者、参加中の方による紹介に限ります。詳細はお問い合わせ下さい。 |
| 8 | ホームページに新情報 | 日本領事館(在留届の提出可能)、観光情報、教材作成に使える日本語・文化情報、インターネット英語講座、無料英語教材、オープン・オーストラリアのバックナンバーなどリンクページを更新中。 |
| 10 | キャリア・インターン | 参加希望の企業増加中。IT、貿易、各種大手メーカーなど。実務と英語を身につける実践的プログラムです。現在活動中の参加者の体験談も紹介中。 |
| 11 | ホテル予約はお任せ | JAPEPホームページから豪州各地、アジア諸国、日本はもちろん世界中のホテルの予約が簡単にできるようになりました。多くのホテルで特別割引。 |
| 12 | 夏季アシスタント教師 | 8月に休暇を利用して短期のアシスタント教師体験をご希望の方はお知らせ下さい。事前の英語留学も追加できます。 |
| 14 | 豪の女子校、訪問校募集中 | メルボルンにある名門私立女子校では07年1月に音楽部約40名の日本ツアーを予定しています。その期間中、日本の学校でコンサートを無料で開きたいと希望しています。音楽教育ではオーストラリアでも屈指の学校。レベルの高い演奏をお楽しみいただけます。興味のある方は、JAPEPまでご連絡下さい。1校は決定済み。あともう1校募集中です。 |
| お便り *笠島 亜理沙 新学期が始まり、気持ちを新たにがんばりたいと思います。今年もよろしくお願い致します。 毎年の新学年度の初めには、 Year6は、全校生徒のリーダーとなるためのリーダーシップトレーニングを受けています。Year6の全員が、マイクロホンの使い方を覚えたり、様々なシチュエーションにおける低学年のサポートの仕方やリーダーシップについて、校長からレクチャーを受けたり、エクササイズを行ったりしていました。講習を終えた生徒達は、アセンブリーで、校長からリーダーの証となるバッチが与えられました。全生徒が、こういった講習を受けることになるというのは驚きでした。*教育上、とても有効な指導でしょう。こうしたオーストラリアの学校のおもしろい点、皆さんの発見をたくさんここで紹介したいです。 先生は、毎年Year6になると、「失礼します」「失礼しました」を教えています。日本語教室に入るとき、出るときは、パスワードとして、必ず言わないと入れない、または出れないというルールがあり、生徒達は、真剣にも、おもしろがって覚えています。授業以外のときにも、用がなくてもパスワードをいいたくて入ってくる生徒もいますし、教室の前を通る度に他に覚えた日本語をしゃべる生徒も多くなったような気がします。Year6になると、日本語は週2回になり、ひらがなのライティング、リーディングの練習が徹底的になるので、生徒達も気合が入っているようです。 今回の
ホストファミリーは、学校に対してとても協力的な家族で、ボランティアをしたり、役員を務めたりして、いろいろと貢献されているようです。新学期ということで、同じ敷地内にあるImmanuel Collegeの保護者を集めたカクテルイブニングや、Information
night にも、同行させてもらい、そこのstaff や、日本語教師アシスタントの人とも知り合う機会に恵まれました。以前よりも、学校についての情報が多く得られるようになったような気がします。今年は、Collegeにも、足を運んでみたいと思います。 生徒が日本語で声をかけてくれるときが一番うれしいです。 バレンタインデーのときに、日本の文化について話し、女の子はお父さんに(日本風に)、男の子はお母さんに(こちら風?)に感謝の手紙を書いてもらい、折り紙?カードにして渡してもらった。左右を引っ張ると開くカードなので、生徒も遊び心を気に入ってくれた。 授業とは関係がないのですが、生徒の名前を覚えるために、初回の授業でアンケートを配りました。それを元に、誕生日カレンダーを12クラス分日本語で作り、誕生日が来た子には、折り紙で折った物をプレゼントとしてあげました。 またコメントを書く欄を作り、コメントを書いてくれた生徒には、一人一人返事を書きました。(一クラス10人程度の子が書いてくれたので、120人分くらい書いたのかも…)どれが良かったのか良く分かりませんが、お蔭様で生徒と、とても仲良しで、「今日クラスに来る?」とか「自分で本を読んできた日本語で声をかけてくれます。」すごく大変でしたが、やってよかったな。と本当に思います。 あまり効果がなかったのは?カリキュラム上必要だったのでやったのですが、ひらがな・カタカナ・漢字の違いについて。どこが違うと思う?と質問して生徒とコンタクトを図ってみたものの、なんだかいまいちでした。 とても素敵なホストファミリーですが…。お母さんが人を使うことばかり考えるので疲れます。 家事を全くしないお母さんなので、時々、自分が家政婦になったような気がしています。ホストマザーにも、出かけるときはせめて子供のご飯は置いていってください。と伝えました。お父さんは「そんなの当然だよ」と言ってくれたのですが、お母さんは不服そうで…。これからどうなることやら。と言うところです。同僚の先生にも相談し、いつでも移動していいわよ。と言われたのですが、なんとなく急なのも悪いので。事態が打開されないときはスクールホリデーも入ることなので、その後にでも移動するかもしれません。*ストレスをためない工夫、手段を講じるということが必要なときもあります。 *Ayano was great to have as it was our first time at hosting someone we were a little unsure of how it was going to work. Ayano made it easier for us and was very cooperative, and eager to live as an Australian. We would host again. *Ayano demonstrated her interest in the many aspects of Australian Life. We thought her a fabulous ambassador for Japan! Good luck with all your future endeavors. *Ayano
successfully embraced her role as assistant Japanese teacher. She was friendly
member of staff and she took a keen interest in Australian school life and quickly
adapted to Australian culture through the time spent with her host families. *上の二つはホストファミリーから、最後はホストスクールからの感謝状の抜粋です。異文化にうまく溶け込んでいけたようですね。その秘訣は相手に誠意ある関心を持ち続けたこと、だったようです。 *Saori Yoshida A : What is the impressed thing at school? This month we have Japanese cooking lesson with all grade kids. We tried to cook sushi, okonomiyaki, miso soup. Kids had done betterl than I expected. Teachers & parents gave me a great help, so we cooked smoothly. It was a good chance to tell Japanese culture and good experience for kids to try something different. Moreover, I taught how to use chopsticks. I hope kids learned to help each other through this activity. B : What was the most effective class? I taught Japanese fairly tales, such as Peach boy, The crane lady and The bamboo lady. Through the story of Peach boy, I introduced ogre and setsubun. Kids made the mask of an ogre. I think it was a good chance to know Japanese story. In addition, I always teach Japanese songs with little kids. They sing Japanese songs well without CD. It is a big surprise for me.
D : What was the impressive thing while I spent with my host family? On 8th of February, We had a BBQ party at school in the evening. Parents & kids came to see me to say good bye. They gave me presents for me. We had a VERY great time. E : What did I do to improve my English ability? I always try to read newspaper, watch news on TV and read book which I borrowed from school. In addition, I bought work book for primary and secondary kids. I try to do everyday and ask or check by teachers or my host family. I had a great time in Katamatite. I will leave here next Wednesday. I hope kids had a good time with me. | ||
| 編集後期 *メルボルンはとにかくイベントの多い都市。ニュージーランドのイベント会社の方によると、「イベント・キャピタル」だとのこと。気候のいい春、秋にはほとんど毎週末なんらかのフェスティバルやらイベントやらが開催されています。3月もコモンウェル競技大会、グランプリ、フラワーショーなど、街中がにぎわっている感じです。さらに、私自身もフラワーショーへの出展、当地の日本語教師会での講習担当などが重なっています。このように周囲も生活もあわただしいということと関係あるのかどうか、時間が過ぎるのがとても早く感じられます。正月か、と思ったらもう3月。つまり、新年の6分の1が過ぎ去っているということです。 最近、こちらに短期滞在中の日本の高校の先生にお会いしました。この方のコミュニケーション能力がとても印象的でした。英語力は、「アイ・シンク、エーと、エーと、なんだっけなあ」という調子なのですが、それが会話の障害にならない、という実例を見たように思います。通常、こんな調子だと相手はイライラしてくるものですが、皆、彼女との会話をとても楽しんでいるのです。会話の内容のレベルも決して低いわけではありません。電子辞書片手にかなり深い内容を話しています。 もちろん、彼女の明るい人柄が功を奏していることは間違いありません。そして、もう一つ大切なことは彼女が相手にとても関心を持っているということです。自分は正しい英語を話しているか、などと自分のことばかり気にしているわけではない。相手の人生、生活を知りたいという気持ちであふれている感じなのです。それが好印象の秘訣のようです。1週間などではなく、数ヶ月滞在されたなら、こういう方はきっと英語力もグーンと伸びたに違いありません。滞在期間があとわずかという方々も、もう一度初心に帰り、好奇心の固まりになって、周りの方を質問攻めにしてはどうでしょう?(新) *Hi everyone, I have recently been reading the theories of educational psychologist, William Glasser. According to Glasser as well as the need for survival we have 5 basic needs: power, love, belonging, freedom and fun. He asserts that 95% of discipline problems are misguided efforts of children trying to achieve power. Power means having some sense of choice. Perhaps you can observe the "naughty" children in your classes and try to find a way to give them a greater sense of choice and see if their behaviour changes. It's also interesting to look at our own behaviour to see in what ways we are trying to satisfy those needs. Which of these needs are being satisfied and which are not? In regard to these needs we can ask ourselves 1. What do I want? 2. What am I doing to get what I want? 3. Is it working? 4. Are there other things I can do to get what I want? The only person whose behaviour we can control is ourselves but the way we behave influences the way other people behave towards us. (GJ) | ||
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