Open Australia
May/June, 2006
| CONTENTS |
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| 1 | アシスタント教師 ( ATP ) 申込 | 2007年前期(4月出発)の申込締切は、06年10月31日。 |
| 2 | 夏季BFP | 中〜大学生対象の短期留学体験ホームステイ・プログラム。まもなく詳細決定。 |
| 3 | JAPEPホームページ | ATP詳細、キャリア・インターン(CIP)、キャリア留学、高校留学, アルザス・ハイキングなど。 |
| 4 | 参加者にインタビュー | JAPEPのプログラム参加者に質問してみたいことがありましたら、メイルでお知らせ下さい。現在参加中の方、過去の参加者から直接答えてもらいます。Q&Aの内容はホームページで紹介予定です。 |
| 5 | アルザス徒歩ツアー |
フランスのワイン産地として有名なアルザス地方、ハイキング・ツアーはいかがですか?4月〜11月まで。 |
| 6 | 登録のお願い | 当メイルマガジン(無料)を継続して受信したい方は、登録手続きをして下さい。読者登録、解除とも手続きは簡単です。 |
| 7 | 参加者紹介キャンペーン |
口コミで参加を決めたという方が増えています。そこで、一層のご協力をお願いしたく、お知り合いにJAPEPをご紹介下さった方に謝礼させていただくことにしました。対象は、過去の参加者、参加中の方による紹介に限ります。詳細はお問い合わせ下さい。 |
| 8 | ホームページに新情報 | 日本領事館(在留届の提出可能)、観光情報、教材作成に使える日本語・文化情報、インターネット英語講座、無料英語教材、オープン・オーストラリアのバックナンバーなどリンクページを更新中。 |
| 10 | キャリア・インターン | 参加希望の企業増加中。IT、貿易、各種大手メーカーなど。実務と英語を身につける実践的プログラムです。現在活動中の参加者の体験談も紹介中。 |
| 11 | ホテル予約はお任せ | JAPEPホームページから豪州各地、アジア諸国、日本はもちろん世界中のホテルの予約が簡単にできるようになりました。多くのホテルで特別割引。 |
| 12 | 夏季アシスタント教師 | 8月に休暇を利用して短期のアシスタント教師体験をご希望の方はお知らせ下さい。事前の英語留学も追加できます。 |
| 14 | 豪の女子校、訪問校募集中 | メルボルンにある名門私立女子校では07年1月に音楽部約40名の日本ツアーを予定しています。その期間中、日本の学校でコンサートを無料で開きたいと希望しています。音楽教育ではオーストラリアでも屈指の学校。レベルの高い演奏をお楽しみいただけます。興味のある方は、JAPEPまでご連絡下さい。1校は決定済み。あともう1校募集中です。 |
| お便り *笠島 亜理沙 私は、元気でやっています。 今日は、さっき、3年生に(伝説、神話のテーマ学習をしているため)歌舞伎の授業をしました。(来週も2回目があります)全く、みたこともなかった私ですが、色々調べて オーストラリアにきて、そういった日本発見の喜びを楽しんでいる自分に驚く今日この頃です。いかにそういったものを見過ごして生きてきたかというところかもしれません。 Commonwealth gamesathonがあり、子ども達は、コモンウェルスの国々のチームに別れ、競技を楽しんでいました。競技も、オリンピックゲームの種目に似せたものがあったり、スライダー(3階の高さはあったと思う)などがあったりと、普段のスポーツデーとはまた違った独特のものでした。オープニングセレモニーでは、スタッフも、ステージで変装してうたったり、相撲の衣装を着て相撲をしたりと楽しく騒ぎました。私も実際に相撲のステージで、ジャッジ役として出演させてもらいました。 子ども達に、日本の食べ物に対して好印象を持たせるのも、工夫次第かもしれません。以前に、パンケーキにあんを少量(これがポイント)塗って、どらやきを作ったり、抹茶をほんの少しバニラアイスクリームにまぜて抹茶アイスを作った時も、大好評でした。
言葉は、シンプルな英語でよく、視覚的にうったえるような教材を用意していれば、子どもは十分に理解できるし、心に残るようです。授業には、できるだけ写真、実物を用意してのぞみたいと思います。 最近では、つい先日、ビーチで、キリスト教の洗礼の儀式に参加したことです(ホストファミリーの知人の娘さんの洗礼)。海の中に潜るという洗礼の方法をとる教会もあるということを知りました。大勢の人がビーチに集まり、みんなで見守りながらのものでした。水から上がった後には拍手が沸きあがりました。思った以上にカジュアルなものでした。その後、そのお子さんの家でランチパーティーがありました。 これまで、キリスト教に馴染みのなかった私には、教会との結びつきが強いオーストラリアのコミュニティでの生活は新鮮です。教会では様々なイベントやクラブがあり、ストリートパーティ(チャリティ)や、コンサートにも毎週のようにホストファミリーと参加しています。地域の人と交流する方法として、教会にいくことは、一つ大きなのチャンスだと思いました。 DVDをみたり、新聞、雑誌の記事を読むようにしています。 特に、おもしろいと思った記事は、切り取ってスクラップブックに貼り付けています。そのせいもあってか、トピック探しが、一つの楽しみになっていて、readingのモチベーションが上がります。もちろん、会話の話題づくりにもなりますね。 イースターの週に2日にわたって、Year6がイースターの礼拝を担当し、皆がコスチュームをきてイースターにまつわる話の劇を発表したこと。イースターの週の月曜日、火曜日の2日にわたって礼拝が行われていました。イースター前の最後の学校の日に、子どもたちから、イースターエッグのチョコレートをもらってうれしかったです。 家族が2週間ブリスベンに行っており、ホストファミリーのお宅で犬の面倒を見て一人で生活しています。一人暮らしを味わえ、ある意味、貴重な体験をしています。 Sometimes it seems like a luxury to have some time to ourselves G.J. *橋本 祐子 ホストファミリーとの生活で。お父さんがトンガ人で、トンガのBBQ(地面を掘って肉を焼く)をしてくれました。 英語力向上のために。以前に友人が進めてくれたケンブリッジ大学出版のテキストブックを購入して少しづつ取り組んでいます。なるべく誰かと会話をしようとは試みるのですが、今のところなかなか私の英語力では難しいです。*独学用でもいいテキストがたくさんあります。TESOL専門の書店などもあります(電話帳参照)。目的に応じ(TOEICの点をのばしたい、発音を矯正したい、など)、選ぶと効果的でしょう。またインターネットで発音矯正プログラムなども利用できるようです。 何か困ったことは?ホストファミリーに疲れました。はじめの一週間は皆が他人行儀でよくしてくれたのですが、近頃は本性がかなり出てきて子供たちはうるさいし、母親は毎日子供たちに注意というよりも叫び声をあげています。小学校の先生に今週末にホストファミリーを移動したいと話し、次のホスト先に連絡をとってもらうところです。*新しいファミリーとは順調のようで、安心しました。 *黒瀬 豊光 *東江佳代 *武田一臣
*久嶋宏幸 フラッシュカードやさいころなどいろいろな教材を利用すると生徒もおおいに興味を示す。8年生では各グループに本、CD等と抱えれたカードを配り、こちらが、〜を見ます、〜を聞きますといった動詞の書かれたフラッシュカードを示す。生徒はカルタの要領で、対応するものを早く見つける。こういったゲーム感覚のものがいいようだ。 孫の1歳の誕生パーティーが開かれ、多くの人々と知り合うことが出来た。カズ&トヨも合流し、日本人は巻き寿司を作った。大変好評だったと思う。You helped make it a very special party. G.J. 学校での教師、生徒と会話を持つ機会を意識して多くした。ホームステイ先では毎夕食後リビングで1日を語り合った。 *小田垣智子 子供はゲームが好きなので、体を使ったゲーム。いった色を触らせる、「立ってください」「歩いてください」という日本語を使ってゲームをやる。 今のところ問題は無いです。子供はかわいいけど、コミュニケーションするのが難しいです。 Don't worry too much. Sometimes children don't feel like communicating. Don't take it personally but keep being friendly and trying to commmunicate. Sometimes you'll succeed and sometimes you won't but that's alright. G.J. Dadが皿洗いなど家事をすること。奥さんの作った料理を毎日褒める。 | ||
| 編集後期 *今回は新しく活動を開始された方々からの最初のレポートも紹介しています。いくつかの学校からは、すでにビッグヒットだ、とか、素晴らしいなど感謝のお言葉をいただいています。今後が楽しみな方々です。 さて、健康食品、各種セラピーなどをまとめて紹介したエキスポがあったので、いくつかワークショップに参加してきました。なかにはお金を払って宣伝を聞いているような感じがするものもありましたが、カウンセリングのワークショップは面白いものでした。結婚には、ロマンチックな段階、対立の段階、それを乗り越えてより深い関係を作る段階というのがあるというのです。まるで異文化適応へのプロセスのようです。対立の段階で、それを乗り越えられるかどうかに大きく関係しているのは、当事者のコミュニケーション・スキル。相手の言い分をきちんと聞き、その根本にはなにがあるのかを理解しようと努める。そのようなスキルの重要性が強調されていました。 異文化での生活でも、対立とまではいかないまでも、不愉快に感じたり、不思議に思ったりということは多いと思います。自分の立場から批判してしまう前に、なぜだろうということを話し合い、そして、相手への理解を深めるというような経験ができると、豊かな経験になると思います。(新) *I've been studying recently about emotions and thinking about how much we can control our feelings. The first step is to take responsibility for our emotions. This means that if we are feeling sad, for instance, we try to understand why we are sad and what we can do about it. Some of the things we can do are: Talk to other people about why you are feeling sad - Just sharing a problem makes you feel better and perhaps you'll get some advice or help. Write some words or a poem or a haiku or make up a song or draw a picture about how you are feeling. Look happy - It is true that if you stand up straight, breathe deeply and smile you will feel better. Get some exercise - Going for a run or a swim or a long walk in nature will get your endorphins working. (GJ) | ||
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