Open Australia
November/December, 2006
| CONTENTS |
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| 1 | ATP ) 申込 | 2007年後期(10月出発)の申込締切は、07年4月1日から4月末日まで。 |
| 2 | 07年3月BFP参加者募集開始 | 中〜大学生対象の1週間留学体験ホームステイ・プログラム。詳細。 質の高いホストファミリー、大学言語センター教師による英語の授業、フレンドリーな生徒たちとの交流、授業体験。引率の先生も「大成功!」とコメント。3月24日から4月2日までを予定。英語留学の追加延長可能。 |
| 3 | JAPEPホームページ | ATP詳細、キャリア・インターン(CIP)、キャリア留学、高校留学, アルザス・ハイキングなど。 |
| 4 | 参加者にインタビュー | JAPEPのプログラム参加者に質問してみたいことがありましたら、メイルでお知らせ下さい。現在参加中の方、過去の参加者から直接答えてもらいます。Q&Aの内容はホームページで紹介予定です。 |
| 5 | アルザス徒歩ツアー |
フランスのワイン産地として有名なアルザス地方、ハイキング・ツアーはいかがですか?4月〜11月まで。 |
| 6 | 登録のお願い | 当メイルマガジン(無料)を継続して受信したい方は、登録手続きをして下さい。読者登録、解除とも手続きは簡単です。 |
| 7 | 参加者紹介キャンペーン |
口コミで参加を決めたという方が増えています。そこで、一層のご協力をお願いしたく、お知り合いにJAPEPをご紹介下さった方に謝礼させていただくことにしました。対象は、過去の参加者、参加中の方による紹介に限ります。詳細はお問い合わせ下さい。 |
| 8 | ホームページに新情報 | 日本領事館(在留届の提出可能)、観光情報、教材作成に使える日本語・文化情報、インターネット英語講座、無料英語教材、オープン・オーストラリアのバックナンバーなどリンクページを更新中。 |
| 10 | キャリア・インターン | 参加希望の企業増加中。IT、貿易、各種大手メーカーなど。実務と英語を身につける実践的プログラムです。現在活動中の参加者の体験談も紹介中。 |
| 11 | ホテル予約はお任せ | JAPEPホームページから豪州各地、アジア諸国、日本はもちろん世界中のホテルの予約が簡単にできるようになりました。多くのホテルで特別割引。 |
| 12 | 相互リンク | 相互リンクのご希望を受け付けています。特に、JAPEP出身の英語教師の方々、貴方の学校のホームページをご紹介下さい。JAPEPでは、現職の英語教師、英語教師志望のATP参加者が多いことから、事前研修に児童英語教師養成講座の導入を検討しています。 |
| 13 | 出版情報 | 学術誌、Australian Review of Applied Linguistics にJAPEP代表新保の博士論文の一部が掲載されます。 |
| お便り *上山 裕紀子
スクールキャンプに行って、普段とは違う子供の一面が見れたり、一緒にアクティビティーができたことです。 *白桃 麻友美
2泊3日でgrade3のキャンプに参加しました。生徒の引率などをする機会も与えてもらえました。生徒・先生を知ることができ、とてもいい機会となりました。日本でいう自然学校のようなキャンプでした。こちらに来て驚いたことは、morning
tea, afternoon teaなど、おやつを食べる機会が必ずある!ということです。キャンプの間も毎日用意されていました。 その他にも大きなイベントがありました。Mt.Martha
Primary Schoolでは毎年一度、Japanese Day が行われています。午前中は学年ごとに様々なアクティビティが用意されていました。(扇子に絵を描いたり、タヌキのお面を作ったり、サクラを作ったりetc.)午後には運動会があり、私はスコアをつける係りでした。玉入れや綱引きなど、子供たちはすごく楽しそうに競技に参加していました。こんなに離れたところで、そして大切な一日を使って、日本をベースにした催しが行われていることに感激しました。何かの役に立ちたかったので、Japanese
Dayが行われる前にポスターを作り、日本に関するクイズや写真を用意しました。 Excellent! *武田一臣
9月の末にシニアスクールに出向いてVCEの日本語インタビューの試験準備のお手伝いをしました。普段とは違う学年を見ていろいろと勉強になりました。12年生ともなるとかなり日本語をしゃべることが出来ます。 10月の末と11月の頭にかけて期末試験があったのですが、やはり一つのクラスに二つのレベルがあるクラスでは試験範囲の見直しをするのも難しいらしく、力になれたと思います。具体的には8年生男子の人数の少ないほうのグループに対して自分だけで図書館で授業をやったり、エッセイの書き方などを教えました。エッセイでは生徒がよく接続詞を間違えるのでそれぞれの接続詞をどの場面で使うのかなどを説明しました。 週末には相変わらずVictoria
Baseball AssociationのSandringhamで野球をしています。ビザの関係上、一軍でプレーできないのが少し辛いですが、楽しくやらせていただいています。あと、先日メルボルン日本人会のソフトボール大会に双実さんのチームで参加しました。見事優勝し、その日の優勝祝賀会も参加して楽しい時間を過ごしました。 *竹内雅美
折り紙の授業をして、低学年にチューリップ、中学年にだましぶね(ヨット)を教えたこと。だましぶねは先生にも評判がよかった。 授業の最初と最後に「立ってください」「[あいさつ]」「座ってください」を、授業のルーチン作りのつもりで導入。事前に説明はしていないが、ジェスチャーで意外と理解できる。 みんな興味を持っているらしく、とんでもなくつまらない授業をしない限りは乗ってきてくれる。 ホストファミリーとの生活で。NSWではスクールホリデーが10月頭から2週間だったので、色々なところに連れていってもらえた。親戚が多いので主に親戚周り。 特にアクティビティができるほどの余裕がないのが現状。教案作りに丸1日悩むこともある。ホストファミリーとその親戚及び友人が大変フレンドリーなので、話す相手にはそれほど困らない。だが、数人で話している間に割って入るほどの理解力はない。 生徒への褒め言葉。
Nice Work *橋本 祐子 土曜日に、Food Festivalがありました。その時に、日本語の先生と一緒に焼きそばを作りました。代金をもらって食べ物を提供したのでそれなりにおいしく作らなくては、と少し緊張しました。4時間、大量の焼きそばを作り続けたので大変疲れましたが、保護者たちから「おいしかったよ!」とほめてもらい、心からうれしかったです。 *匿名希望 4学期開始後2週間日本語の先生が不在だったため1週目は各学年の授業やSpecialistの授業を見学しました。私に自己紹介をする時間を与えてくれたり、授業に取り込んでくれる先生もいました。 あまり効果がなかったのは?Year1での数字の復習の授業。最初に1から10までの復習をしてから2グループに分け折り紙で魚を教えて2つずつ作らせて、こちらが用意した1から10まで書いてあるシートを2つ選んで魚に1つづつ貼らせてグループの中で神経衰弱が出来るようにした(その際日本語で数字を言わせる)しかし、折り紙の魚がYear1で出来るように簡単なものにしたため魚に見えづらく興味を失った。そして時間も足りなくない、数字を張り終えられない子が多数出てしまった。 家を離れる前の最後の日曜日の午後にホストマザーの姉妹夫婦(2組)と両親総勢13人が家に集まり、私が巻き寿司と味噌汁とかぼちゃの煮物を作り、デザートはその姉妹がそれぞれもちより(スライスとpavlova)日豪合作アフタヌーンティーとなった。みんながおいしいと食べてくれて、多めに作ったすしは姉妹夫婦が持ち帰ってくれてみんなが喜んでくれた。 オーストラリアのスラングは辞書では出てこないが会話には頻繁に出るので知らないスラングが出るたびに教えてもらい、使ってみた。毎日学校から帰ったらその日にあったことを話したり料理を手伝いながら気づいた日本との違いなどについても話した。話しているのが楽しいので努力ではないが、分からない時にわからないといえる努力をした。 日本語の先生が帰ってからリリーフティーチャーと行った授業に関してたくさんクレームを受けたこと。ホストマザーに全て話して泣いた。幸い自分の気持ちを伝えるだけの言葉とホストが励まし元気付けてくれる言葉は分かったので十分癒されて、心配をかけたとは思うが親身になってくれていることを感じられてうれしかった。 Deep
Creek National Park に連れていってもらい、崖のような所を降りてビーチに出てそこから丘の方にいる野生のカンガルーを見たこと。 *森部さやか Arts
week:学校の行事で1週間毎日お昼から、色んなArtに関するアクティビティーをしたこと。私は、毎日色んなセッションに参加させてもらい、授業外で子供と触れ合う良い機会になりました。 Cape Bridgewaterへの日本語キャンプ:隣の中学校のYear8の日本語を履修している生徒と一緒に、キャンプに行ってきました。そこでは日本のアクティビティー(すし作り、折り紙、習字、空手など)をして楽しみました。いつもは小学生の子供たちと接しているので、中学生の生徒と触れ合うことができて、とても良い経験でした。小学生と中学生の違いを感じ、中学生を教えることはとても難しいと思いました。 それぞれのBody
partsを子供たちに作らせて、組み合わせ1つの顔を作るというアクティビティー。ちょうどArts weekの最中だったので、作った顔を展示することができて良かったです。 毎週日本料理を作らせてくれて、私も料理を楽しんでいるし、私の作った料理をおいしく食べてくれています。他にも、誕生パーティーやbaby
ceremonyなどにも呼ばれ、一緒にデザートを作ったりして、料理をする機会が多いです。 ☆9月の宿題☆
11月は今よりもっと色んなことにチャレンジしていきたいと思っています。 | ||
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編集後期 *10月開始の方々には生徒を褒める英語表現ベスト10を選んで下さいという宿題が出ました。解答を見るといずれも使えるようになって欲しいものばかりです。先生の褒め言葉は生徒に与える影響大。たくさん、そして慎重に使って欲しいものです。基本のポイントは、生徒の競争より協調を促すもの、才能より努力を評価するもの。そんな褒め言葉がお薦めです。 今月は新しく活動を開始された方々もあれば、まもなく活動を終了される方々もあり、ということで、学校側から多数のお便り、電話を頂きました。嬉しいことに、すべての学校からとても高い評価をいただいています。新参加者を受け入れた学校からは、まずは、気楽に溶け込んで欲しい、本当に楽しく充実した滞在にして欲しい、という思いやりが感じられるお便りが多かったようです。 また、受け入れ終了間近の学校からは、継続して日本語を学習したい生徒の数が2倍になった、今後ずっと使えるビデオ教材を作ってもらった、来年もアシスタント教師を派遣して欲しい、などなど、参加者の活躍ぶりがうかがえるコメントが目立ちました。先ごろ数ヶ月ぶりに他の参加者と再会された方が、みんなすごく成長していましたよ、驚きでしたよとメイルを送ってくださいましたが、それを裏付けるような内容でした。ご活躍ありがとうございました。(KS) *I have been in touch with your host teachers in the last week and have had an overwhelmingly positive response from them all. Well done everyone. Those of you who are about to finish your time as assistant teachers can feel very proud of the worthwhile contribution you have made - it is greatly appreciated by your host teachers and by us. Those of you who are in your first term should feel confident in the positive impression you have already made. This is a very busy time of year at school and at home with your host families so remember to keep some time for yourself to relax, exercise and stay healthy. All my best wishes for a good finish to this year and for inspiration and hope and joy in the future. G.J. | ||
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