Open Australia
 November/December, 2007

 CONTENTS
JAPEPからのお知らせ(1〜13)
・お便り (海外で活動中の参加者ならびに読者の皆様より)
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アシスタント教師

2008年後期(10月出発)の申込締切は、08年5月末日
高校留学

私立高校正規留学がおすすめ!詳細は次まで。http://www.japep.com.au

中・高校生短期留学体験 中〜高校生対象の1週間留学体験ホームステイ・プログラム参加者募集中。詳細。質の高いホストファミリー、日本人の英語の問題をよく知っている英語教師による英語の授業、フレンドリーな生徒たちとの交流、授業体験。春休みと夏休み、年2回恒例のプログラムです。
JAPEPホームページATP詳細、キャリア・インターン(CIP)など。
参加者にインタビュー

JAPEPのプログラム参加者に質問してみたいことがありましたら、メイルでお知らせ下さい。現在参加中の方、過去の参加者から直接答えてもらいます。Q&Aの内容はホームページで紹介予定です。

登録のお願い当メイルマガジン(無料)を継続して受信したい方は、登録手続きをして下さい。読者登録、解除とも手続きは簡単です。
参加者紹介キャンペーン

口コミで参加を決めたという方が増えています。そこで、一層のご協力をお願いしたく、お知り合いにJAPEPをご紹介下さった方に謝礼させていただくことにしました。対象は、過去の参加者、参加中の方による紹介に限ります。詳細はお問い合わせ下さい

ホームページに新情報日本領事館(在留届の提出可能)、観光情報、教材作成に使える日本語・文化情報、オープン・オーストラリアのバックナンバーなどリンクページを更新中。
キャリア・インターン参加希望の企業増加中。IT、貿易、各種大手メーカーなど。実務と英語を身につける実践的プログラムです。参加者の体験談も紹介しています。
10ホテル予約はお任せ JAPEPホームページから豪州各地、アジア諸国、日本はもちろん世界中のホテルの予約が簡単にできます。多くのホテルで特別割引。

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新プログラム1週間で必ず英語が話せるプログラム、トータル・イマーション・プログラム(午前:英語留学、午後:現地大学生のバディと1対1で買い物など活動、夜:厳選ホストファミリーと会話タスク)を今年8月から開始予定です。対象は大学生以上。従来の思い出作りをメインにした英語留学ではなく、実際の成果を出すことを目指した英語力強化プログラム。
12出版情報

新保の生花作品とエッセイが、月刊Living Now誌(読者数50万人)に連載されています。生花と日本文化、仏教、神道などについて一歩突っ込んだ日本紹介を行っています。08年度も継続して連載されることになりました。

13相互リンク相互リンクのご希望を受け付けています。特に、JAPEP出身の英語教師の方々、貴方の学校のホームページをご紹介下さい。

お便り

白井奈緒子

A.学校での活動で特に印象に残ったことは何ですか?
10月の31日にオーラルの試験がありました。みんな手ごたえがあったようで、笑った顔がたくさん見ることができました。
質問内容は事前に用意していたものが多く、安心しました。生徒たちも感謝してくれて、色々頑張った甲斐がありました。特に、早朝や、放課後残って、生徒たちの練習につきあったり、SACの内容を何回も聞いて、一人ひとりの間違いを全部メモしてフィードバックしたりしていたので、私も心のそこからうれしかったです。

大学入試のオーラルテストでも成果があったようですね。学校の先生から次のようなメッセージもいただいています。初めて参加の学校からいただいたとてもうれしいコメントです。ありがとうございました。We have been absolutely delighted with Naoko this year - possibly the best assistant we have had over the past 10 years! Naturally we are very hopeful of having an assistant through JAPEP next year. 

B.特に効果があったのはどんな授業ですか?
日本から友人が来たので、学校に招いて、試験の練習を一日中しました。日本人の先生はみんな女性で、男性の声を聞く機会が無かった生徒たちは大変喜んでいました。また、予想していなかった質問をされたりして、いい経験になったと思います。
C.あまり効果がなかったのはどんな授業ですか? 
 9年生の家庭教師を特別にしているのですが、その生徒は日本語を途中から始めたため、追いつくのに必死で、あたえられたタスクをこなすためだけにレッスンをしている感じがするので、基本がわからないと後で混乱すると思ったので、先生に相談して、違う教科書を使ってすることにしました。
D.ホストファミリーとの生活で特に印象に残ったことは何ですか?
すごく楽しくすごしています。ホストはホスト慣れしているし、私もオーストラリアの生活になれたので、みんな家族のようにふるまってくれます。とても快適で、要望もいえるし、だめなときはだめだといってくれます。ダイビングのライセンスをとったといったらスポーツショップに連れて行ってくれました。
E.英語力向上のためにどんな努力をしましたか?
日本から友人がきて実感したのですが、やはり毎日ホストと何でも話しているだけでもかなり違うんだなと思いました。今日のESLレッスンはとても有意義でした。電子辞書を使う事はほとんどなく、生活から学んでいるきがします。
F.何か困ったことはありませんでしたか?なにひとつありません。

中西貴子

A.学校での活動で特に印象に残ったことは何ですか?

 Term4が始まりましたが、気がつけばもうあと4週間で学校が終わります。 
 MarionさんにYear 12 Boys Graduationに連れて行ってもらいました。先生はアカデミックガウンを着たり、ドラムアンドパイプス???があったりと、とても印象に残りました。名門校の雰囲気は一味違うところがありますね。

B.特に効果があったのはどんな授業ですか?
 折り紙!! 久々にGrade3, Grade4で折り紙をしました。サンタクロースを作ったのですが、やっぱりみんな折り紙が大好きです。

C.あまり効果がなかったのはどんな授業ですか? 
 歌を歌う。やっぱり難しいのですかね…赤鼻のトナカイを英語で歌ってその後で日本語で歌ってみたのですが、あまりついてこれないみたいです。

D.ホストファミリーとの生活で特に印象に残ったことは何ですか?
 Grade3、Prep、生まれて5ヶ月の子供がいる家庭でとてもにぎやかです。たまに子供たちのお世話をしたりしていますが、みんなに将来いいままになるねぇなんていわれてます。

E.英語力向上のためにどんな努力をしましたか?
 最近英文にあまりふれていなかったので、子供の本でもなんでもいいので読むようにしています。子供の読む本でもわからない単語があったりするので… 前、子供を寝かしているときに本を読んでといわれて、絵本を読んだのですが、見たこともない単語があって、冷や汗!! リベンジできるように頑張ります! 子供の本は難しいことがよくあります。でも、発音練習にも、語彙のアップにもいいですし、なによりおもしろいですから、機会があればどんどん取り組んでほしいものです。

 7日に学校が終わって8日からTasmaniaにいきます。

編集後期 早くも年末ですね。参加者からのレポートからも充実期だなという印象を受けます。学校側からも例年のようにJAPEPの方は違うというようなうれしいお便りがたくさん届きます。これも参加者の皆様のおかげです。ありがとうございます。なお、次回のアシスタント教師参加者の活動開始が来年4月になりますので、このメルマガはしばらく休刊とさせていただきます。半年ほど、気長にお待ち下さい。来年もきっと刺激になるレポートをご紹介できることでしょう。 

さて、まもなく新年を迎えるわけですから、「夢の地図の作り方」をご紹介しましょう。新年度に試してみてはどうでしょう?

これは夢を実現させる不思議な地図。私の場合、実際、実にたくさんのことが実現している(すべてではないけれど)。10年ほど前に作った
私の地図を参考に作り方を説明しましょう。 まず、A2位の用紙を用意する。中央に自分の写真を貼る。その上に自分の精神を象徴するイメージを貼る。各人それぞれで、十字架、尊敬する人物、イルカなんていう人もいる。私の場合、海の写真。グレート・バリア・リーフを上空から撮ったもので、マリンブルーに淡い緑色の珊瑚礁が浮かび、白い波が漂っている。

そこに次のようなおまじないを書く。「すべての人、すべてのものと調和を保ちつつ、ここにあるものあるいはそれ以上のものが自ずと現れてくる」私のは英語だが日本語に訳せばそんなところ。要はこれだけ。

あとは自分の夢、欲しいもの、希望をぺたぺたコラージュの要領で貼っていく。雑誌の写真の切り抜きなどが適当だ。私の地図には、まず日本庭園の写真。今や我が家のデッキからは小堀遠州の茶庭にいつか近いものになるだろう(?)手作りの和風の小庭が見下ろせる。

イタリア、フィレンツェの写真。実はこの地図を作った時は特に行きたいと思っていたわけではなかった。たまたまきれいな写真があったから貼っただけ。しかし、数年前、実際に行くことが出来た。予想していた以上にきれいな所で、写真だけでは満足できず、スケッチブックを買って何枚も下手な絵を描いたもの。

南国のリゾートの写真。地図を作ったあとでバヌアツに行っている。大学の卒業式で着用する帽子の写真。二年前、念願の学位を取得した。何度ももうだめかな、なんて思ったものだが。地球儀の周りを巡っている本。自分の著作が世界を巡るというようなことの喩え。だいそれたことだ。これは実現したといえるか、心もとないがそこそこの学術誌に論文が掲載された。子供と子犬の写真。この写真は特に犬を意識して選んだものではない。だが、最近ポメラニアンXマルチーズが家族に加わった。こんな具合に実現してしまうのだ。

宝の地図を作ったらどうするか。なにも毎日その実現を必死に祈念する必要などはない。地図を見て、それが実現したような幸福な気分を時々味わうだけでいい。面白いのは「ああこんなことも実現してる」とあとで気づくことが多いことだ。例えば我が家の犬の場合のように。

ところで私は夢の地図をまた新しく作り直そうと思っている。そこではまた手に入っていないものをあれこれ貼ることだろう。いずれも小欲。そろそろもっと大いいなる欲も持ちたいもの。大欲というやつ。それを次の地図の中心にしよう、なんて思っているところです。 (S)

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